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一昨日、よしのちほさんに手伝ってもらってプレス機に
挟むところまで到達、一昨日のうちに2回、新聞紙やカルトン、
シーパーラップなどを交換、水分を取り除く作業を続ける。
昨日もこの交換作業を2回行った。ある程度水分が飛んできたので、
もう新聞紙はやめて、シーパーラップの外側にはケント紙を当てる。
次第に乾いてくると、色の変化が顕著に。ハイター漬けは
異常なほどに白っぽくなってきた。
くっついているのかどうかについては、一応、現状ではなんとか
1枚の状態になっているような気がするが、まだしっとりと
しているので、これで完全に乾燥したら、ぱらぱら剥がれて
くるのではないかという不安もぬぐいきれない。
湿気を吸わせる紙を交換する作業の際、紙を外すと、
当て紙もパピルス紙も、みるみるうちに波打ってくるので、
手早く用紙交換をと思うと写真が撮れない。外側からの
画像だけでお許しを。
明日は、パピルスを下さったKさんとも会う日(明治大学
リバティアカデミーの雪嶋宏一さんの講座)なのだが、
乾燥がまだ完全ではないので、持参できそうにない。〈続く〉
〜〜〜〜〜・・ご・・案・・内・・〜〜〜〜〜〜 …豆本を4種類作ります 2011年12月17日(土)朝〜夕、豆本三昧! 放課後講座*消しゴムはんこワークショップ
…本かがり上製本・和本など5種類作ります 2011年12月18日(日)朝〜晩、製本三昧! 放課後講座*『泉孝次蔵書票作品集』の折本ワークショップ
*ワークショップ「1日和本&帙教室」 …和本2種(麻の葉綴じ・綴葉装)と帙を作ります 2011年10月29日(土)朝〜晩、和本三昧!
*ワークショップ「1日丸背豆本&函教室」 …憧れの丸背豆本とリボン付きの貼函を作ります 2011年11月20日(日)朝〜晩、豆本三昧! ……………………………………………… 2011年10月30日(日)布表紙のハードカバー豆本 *オマケ講座 1枚の紙で作る豆本3種 2011年10月23日(日)和綴じ豆本2種(亀甲綴じ・麻の葉綴じ) *オマケ講座 豆折本 2012年2月11日(土)ハードカバー豆本(リンクステッチ綴じ・6折)と、 リボン付き貼函 ……………………………………………… 朝日カルチャーセンター
*田中栞の「豆本・製本ワークショップ」予定表
*ブログ「本好き101人の森」も更新中 in「本のある時間」/「豆本の展示販売」 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 |

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シーパーラップはこの場合
水気はじきすぎじゃないでしょうか
東京文書救援隊を見てください
2011/10/21(金) 午前 7:46 [ yok*r*liur* ]
「東京文書救援隊」のサイトを見ましたが、「シーパーラップ」に関する
くだりを見つけ出せませんでした。
パピルスの水分除去の際、シーパーラップをあててプレスすると、
けっこうきつくプレスをかけてもシーパーラップがぶよぶよになり、
その外側の新聞紙やクローバーボードまで湿気が移ります。
新聞紙やクローバーボードも数時間ごとに換えてきましたが、
パピルス紙に直接触れているシーパーラップを剥がす際、
慎重に剥がさないと「むける」という印象です。
やはり、パピルス本体から「粘性の物質」がしみ出していると思われ、
新聞紙やケント紙を直接あてるのは、くっつきそうです。
パピルスに直接あてる素材として、
シーパーラップ以外の良い素材が、何かあるのかも知れませんが、
適切と思われる素材とは何なのか、思い浮かびませんでした
(今後、またこのようなことを行う可能性もありますので、
正しい方法について、ぜひともご教示下さい)。
今日はもう、随分水分が抜けてきたので、シーパーラップ・ケント紙・
クローバーボードのサンドイッチでプレスに入れています。
2011/10/21(金) 午後 0:25 [ 田中栞 ]
すみません、舌足らずで。シーパーラップは使わなくてよいという事。
ルリユール、製本で、見返し、ギャルドブランシュを貼る場合、おだやかに乾かしたい、関係無い本文がほとんどの場合付いている、そちらに湿気をやりたくない という要素が多く、シーパーラップを使うのだと思います。一枚物をさっと乾かそうというのが、文書(もんじょ)の場合の方法だと。
2011/10/22(土) 午前 6:38 [ yok*r*liur* ]
しかし、粘性の液体でくっついてしまうなら、シーパーラップの使用はやむを得ないのか、その外側の、ケント紙、クローバーボードの所に、不織布、ろ紙、段ボール(コルゲートボード)を使うのが、東京文書救援隊の方法ですね。
2011/10/22(土) 午前 6:40 [ yok*r*liur* ]
柔らかな素材をあてるということは、ぺっちゃんこにしないということでしょうかね。
近藤さん情報により、手ぬぐいのようなものをあてると判明しましたが、
やはり布目がつきそう、ということもあります。表面がざらざらに
仕上がるのだとしたら、何か書いたり版画を押したりというには
平滑な方がいいと思うので、どう仕上げるのかは用途によるのかな、
と思いました。
2011/10/22(土) 午後 0:30 [ 田中栞 ]