2011/5/11(水) 午前 2:45
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「本の手帳」購入させていただきました。質問ですが、中身がこんな向きなのは何故ですか?縦組と横組を混在させるためでしょうか? 正直ちょっと高いと思いつつの購入でしたが、内容ぎっしりで楽しかったです。ですが正誤表があまりに雑な事にはがっかりです。友人からもらった「田中栞の古本教室」も。修正液で消してたり、修正がボールペンの殴り書きだったり、販売してる本にしてはかなり残念でした。
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こんにちは、ゲストさん
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2011/5/11(水) 午前 2:45
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「本の手帳」購入させていただきました。質問ですが、中身がこんな向きなのは何故ですか?縦組と横組を混在させるためでしょうか? 正直ちょっと高いと思いつつの購入でしたが、内容ぎっしりで楽しかったです。ですが正誤表があまりに雑な事にはがっかりです。友人からもらった「田中栞の古本教室」も。修正液で消してたり、修正がボールペンの殴り書きだったり、販売してる本にしてはかなり残念でした。
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『本の手帳』、ご購入いただき、ありがとうございます。
向きが縦開きなのは、おっしゃる通り、縦組の記事でも横組みの記事でも、順に配置することができるからです。
この体裁は、『本の手帳』の前身雑誌である『E+D+P』『紙魚の手帳』を発行していた多川精一氏(エディトリアルデザイナー)の考案によるもので、それを踏襲しました。
このようなコメントをされるということは、「読みにくい」とお感じになってのことかと想像いたします。
このレイアウトは、独創的であり、記事配置を優先できることは利点ですが、日本人の長年の読書習慣の動作には馴染まないので、読みにくいという欠点があります。また書店の店頭では、前小口を下方に向けて置くことは困難でもあります。
こうした不具合な点は、私も認識しておりました。
『本の手帳』の発行につきましては、私は第9号で任を降りましたので、今後の私の発行物で、このレイアウトを採用することは、まずないと思います。
2011/5/11(水) 午前 5:30 [ 田中栞 ]
正誤表と修正部分、お見苦しい点をお詫びいたします。いずれも、すべて個人で印刷所に発注したり、『田中栞の古本教室』は手作業で製本や折紙の付録づくりをしたりしております。正誤表は、印刷のよくないものがお手元に届いてしまったのかもしれないと、反省しております。
『田中栞の古本教室』(販売価格300円)については、発行後しばらく経ってから誤記が見つかりましたが、刷り直しはできませんので、手作業で修正しています。
文字修正の部分は今後、もう少し方法を考えたいと思いますが、修正液の使用部分は今のところ、代替え方法が見あたりません。
今後、手間とコストのかからないより良い修正方法を模索していきたいと思います。
ご不快な点をお詫び申し上げます。
2011/5/11(水) 午前 5:42 [ 田中栞 ]