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[ 田中栞 ]
2014/6/19(木) 午前 7:04
[ よしのちほ ]
2014/6/18(水) 午後 7:16
[ 田中栞 ]
2014/4/27(日) 午後 0:41
[ ちいらば ]
2014/4/27(日) 午前 7:17
[ 田中栞 ]
2014/4/26(土) 午前 2:53
[ yok*r*liur* ]
2014/4/25(金) 午後 9:16
[ 田中栞 ]
2014/4/25(金) 午後 6:41
蛇足ながら……。
トイレットペーパーをもしも「手漉き」で
作ろうとするなら、繊維をなるべく絡ませないように
漉く必要があります。
現在のような水洗のトイレでは、強靱な和紙を流したら
すぐに詰まってしまうからです。
現在販売されているトイレットペーパーは、
水に入ったらすぐほどける(「溶ける」わけでは
ありません)ようにと考えて作られています。
柔らかな風合いは和紙に通じるところが
ありそうですが、こうして考えると、構造はまるで
違うことがわかります。
「水中ですぐに分解する」という使命を有している
トイレットペーパーと、「しなやかで薄いが強い」という
特徴を持つ和紙は、用途によって構造が異なる
ということですね。
[ 田中栞 ]
2014/4/25(金) 午後 6:32



