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[ 田中栞 ]
2013/2/13(水) 午後 6:59
[ Araiyayo ]
2013/2/11(月) 午前 11:00
[ 田中栞 ]
2013/2/8(金) 午後 1:25
[ ykom ]
2013/2/8(金) 午前 10:22
[ 田中栞 ]
2013/2/7(木) 午後 11:21
[ 田中栞 ]
2013/2/7(木) 午後 5:00
[ フウテンの猫 ]
2013/2/5(火) 午後 8:03
[ 田中栞 ]
2013/1/23(水) 午後 11:56
コメントありがとうございます。
紙の目については、クリアしていることを
前提としております。
開きの良し悪しにかかわるもう一つの条件は、
本文紙の横寸法(綴じ目から用紙の前小口へりまでの寸法)だと
思います。
おそらく、フウテンの猫さんが手がけていらっしゃる本は
ある程度大きな本(普通サイズの本)なのでしょう。
刊本作品は小型本が多いのです。
小さな本は、綴じ目から用紙の小口までの寸法が短いため、
開きやすい本を作るのが難しいです。
横長本にすれば、この点、いくぶん
ごまかしはききます。
洋紙で作る和本形の本の場合、
横本にすると開きが良い感じになりますが、
これは一種の錯覚ですね。
大福帳の構造も、このひとつだと言えます
(綴じ目から用紙の前小口へりまでの寸法が
長いですから)。
もうひとつは、くるみ表紙をつけてハードカバーにして、
なおかつ開きの良い本に作ることが難しいということを
書いているつもりです。
これがクリアできる方法があったら、画期的だと
思います。



