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先日の「1日教室/製本フルコース」にご参加の、蓮月堂さんの作品である。
一緒に置いたエンピツの大きさと比べてみると、その小ささがわかると思うが、大学ノートは21×15mmで、中身は16頁ある。「0.5mm罫」という恐るべきノートだ。
このノートのすごいところは、両面印刷されている罫が、紙の裏表でその位置がぴったり合っていることである。パソコンのプリンターを使っての職人芸というのを、初めて見た気がする。
封筒の方は更に驚異で、13×7.5mm。封筒の糊付け製作がモチロン手作業でキレイに行われているというだけではなく、透明袋になんとその茶封筒が10枚も入っている!! 透明袋に貼りつけられているラベルも手づくりだそうだ。
ため息が出る。
↓詳しくはコチラをご覧下さい。
*蓮月堂
http://rengetudou.if.tv/
「手仕事」の「ちびまめ」をクリック。
「豆本」の項目もあり。
「通販」コーナーで、この「豆封筒」を作れる「キット」を売っている。
http://rengetudou.cart.fc2.com/
と言っても、封筒は「付録」である。なんとも豪華すぎる付録だが……。
<本体仕様>
タイトル:ちびまめ サイズ:A6(くらい)
製本:中綴じ ページ数:8頁
表紙本文フルカラー(インクジェットプリンタによる)
付録:ミニチュア長4封筒制作キット
クラフト封筒1パック(10枚入り)とカラークラフト封筒1パック(10枚入り)が作れます
※カラークラフト封筒の色は青・緑・紫・桃・橙・黄・灰から選べます
<付録セット内容>
・クラフト封筒10枚(+予備5枚)
・カラークラフト封筒10枚(+予備5枚)
・ビニールパック2枚
・パッケージシール クラフト封筒用1枚(+予備1枚)
・パッケージシール カラークラフト封筒用1枚
・クラフト封筒完成品(見本)1枚
・完成イメージ図1枚
封筒製作は、糊付けが難しそうだなあ。目打ちか爪楊枝を使うかな。
中に糊がはみ出すと開かなくなってしまうから、「クータ」(表紙を付ける前の洋本の背に貼る、筒状の物体)作りみたいだな。
〜〜〜〜〜〜〜・・ご・・案・・内・・〜〜〜〜〜〜〜〜〜
*通信講座「消しゴム版画で蔵書票」朝日カルチャーセンター
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