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10月に青森の空間舎で、展示と消しゴム版画教室と製本教室を行うことになり(詳細は後日UPの予定)、ここへ私をいざなってくれた青森のMさんが銘菓を贈ってくれた。
お菓子はりんごのグラッセだ。
粉砂糖がまぶしてあったり、チョコレートがかけてあったりと、大変繊細な逸品。「おきな屋」というお店のお菓子で、包装紙もすてき。一緒に贈ってくれた『在青手帖』(ARTizan、2006年11月、A5判横形32頁オールカラー、定価600円 ←実は、今回の贈り物はこちらが主役)にこの紹介記事があり、包装紙は青森の作家、鈴木正治さんのデザインだという。
早速、この「おきな屋」さんの包装紙で折紙豆本を作ってみた(笑)。
題して『林檎物語』(丸背上製折紙豆本、26×33mm、本文8頁手描き2色、紅梅堂、限定一部の内の第1番本(限定番号入))。
ついでにお店のロゴ部分で「林檎しおり」も作った。
『在青手帖』の記事「りんご菓子ミシュラン」を読んで、娘が「私、りんご飴が食べたい」。「おかあさんはサンドリオンのシブーストが」
そういえば何年か前に青森へ行った時、駅のホームにある売店で売っていたヤケにお高い「りんごシャーベット」(確か300円くらいしたと思う)を、車内で娘と食べたが、あれもものすごく美味しかった。
古本屋とウマイものがある場所へは、この私め、喜んで赴くことにしておりマス。
〜〜〜〜〜〜〜・・ご・・案・・内・・〜〜〜〜〜〜〜〜〜
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