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福岡の古書店めぐりで訪れた店、第3弾。ブックオフは、福岡長住店がデカイ。
福岡滞在2日目、ワークショップが終わって会場のギャラリーを出たのが夜8時過ぎである。最初は、宿泊しているホテルから近いブックオフ日赤前店に行こうと思ったのだが、「24時まで開いているなら、いくら遠くても行けるだろう」と判断、福岡長住店へ足をのばすことにする。
しかし、天神からのバスの乗り場がわからない。小型タクシーの乗り場へ行き、「3000円、4000円とかかるようなら諦めよう」と思いつつ、運転手さんに「長住1丁目まで、いくらぐらいかかりますか?」と聞くと、「1500円か1600円でしょう」というので、タクシーで行くことにする。
例によって、うら寂しい通りをずんずん行く車。対向車線にバスや車の姿はまったくと言っていいほどなく、帰る方法を考えると不安になる。
午後9時前に到着、料金は1550円であった。「ほらね、言った通りでしょ」と微笑む年配の運転手さん。「さすが」と1600円を支払う。「このあたり、帰りの車を拾えるかしら」と聞くと、「なんだったら、終わるまで待っといてあげるよ」と言ってくれる。でも、「1時間半か2時間くらいかかります」と言うと諦めて帰って行った。
ブックオフ長住店の店内は、フロアの途中からカーブした階段が上にのび、店の奥半分ほどがロフトのような形で2階建てになっているオシャレな構造である。
時節柄なのか大型店舗に共通の太っ腹企画なのか、「文庫5冊で1000円」の嬉しい値付けに、2階フロアで文庫本中心に黄色いかごに詰め込んでいく。
ちくま文庫や創元推理文庫、中公文庫などのお高いあたりを選んで、しばらくぶりにダンナの店用のセドリをする。文庫本21冊(1冊は105円のもの)、105円の女の子コミック5冊を購入。
店を出たのが午後10時半である。帰りはなんとかバス停を見つけて博多駅へ出て、無事ホテルへ戻ることができた。博多のバスは11時台にも(本数は少ないが)動いていて有り難い。
T先生に教えてもらった「よかねっとカード」は、地下鉄とバスと共通で使える優れもの。横浜ではバスカードと電車のカードは別だから、なんだかんだと手持ちのカードが増えるのが難である。
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