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夜中に年賀状の宛名書きをしながら、TSUTAYAで借りたDVDを見る。
TSUTAYAの会員(ネットで借りるやつ)になったのは、「CSI:科学捜査班」シリーズを見たかったからだ。
今日見たのは2ndシーズンの3枚目。収録されている3話のうち、第7話「愛しすぎた男」は、殺人の舞台が米西部歴史図書館の書庫内である。
古色蒼然とした稀覯本が並ぶ書庫の棚に、異常に記憶力が良くて本フェチで整理魔で自閉症の男。彼は、本を並べるのに病的な「秩序」をもってする(テーブルの上に置くのに判型ごとに揃えて置く)。それに、本の修復(この件に関しては、ネタバレのおそれがあるのでこれ以上詳しくは書かない)。これだけで、この回だけ欲しい!と思ってしまう。
いつも感じることだが、日本で作ったドラマで本が並んだ場面というと、本屋でも図書館でもたいていどこか嘘くさくなるけれど、海外ドラマは必ず「本物」になる。小道具の本も本物。書物が出てくるシーンにハズレがない。
〜〜〜〜〜〜〜・・ご・・案・・内・・〜〜〜〜〜〜〜〜〜
*ワークショップ「1日豆本教室」…豆本を4冊作ります
2009年1月31日(土)朝〜夕、豆本三昧!
http://blogs.yahoo.co.jp/azusa12111/41409123.html
*ワークショップ「1日製本教室」
…本かがり上製本・和本など7冊作ります
2009年2月15日(日)朝〜晩、製本三昧!
消しゴムはんこワークショップつき!
http://blogs.yahoo.co.jp/azusa12111/34777498.html
*通信講座「消しゴム版画で蔵書票」朝日カルチャーセンター
http://www.asahiculture-tsushin.com/koza/#G7
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