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昨日はうちから一番近い図書館、横浜港北図書館へ行ってきた。最寄り駅は東横線で1駅の菊名。
電話で依頼してあった大学図書館所蔵資料の複写物が届いたというので、その受取りが来館目的である。
先日複写物を送ってもらった宮崎大学附属図書館は、料金を先払いして、それから複写物が港北図書館に届いたが、今回の茨城大学附属図書館の場合は、複写物が先に港北図書館に届き、同封されている振込用紙を預かって私が送金手続きを行い、その控えを館員に見せたら複写物をもらえるという手順である。
毎度のことだが、こういう場合、送金手数料はバカ高い方法を選択することになっている。
宮崎大学の時は、コピー代+郵送料を現金書留か郵便定額小為替で郵送することになっていて、今回の茨城大学は、先方が同封してきた用紙を銀行の窓口に提出して送金する方法のみが指定されていた。
現金書留は郵送料500円+現金書留封筒20円、郵便小為替なら、小為替にしてもらう手数料+定型普通郵便料金である。
定額小為替は、交換手数料が金種にかかわらず1枚100円なので、比較的良心的といえるものの、小為替の額面の最低金額は50円だから、10円〜40円の端数がついている金額を送る場合は、現金書留にしなくてはならないのが厄介だ。
一方、先方指定の銀行振込用紙使用で窓口送金すると、手数料は630円かかる。
昨日送金した金額は210円で、これを送るための手数料が630円。
平日昼間でガラガラの横浜銀行の窓口で、親切なお姉さんが「浜銀のカードがあれば262円で送金できますよ」と教えてくれたが、しかたがない。
こういうものは先方の事務処理の都合上(伝票や書類が残るように)、お金がかかるように設定されているのはわかるが、ネット送金すれば手数料は100円ですむのだから、いつも「なんだかなあ」と思う。
実際にその大学図書館へ行くことを考えたら安いに違いないが、それでもやっぱりひっかかる。
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