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昨日は国会図書館で作業。
娘が同人誌を作ると言っていたので、入稿がすむまで手伝いは頼めないかと思ったが、結局、「やっぱり、時間的に無理!」……そんなことだろうと思ったよ。
土曜日で閲覧・複写請求時間が平日より短いから、冊数はそう多くは見込めないが、とにかく行ける日に行っておかないと、いつまで経っても作業が終わらないので、娘を助手として決行することに。
朝8時に出発。開館と同時に3点ずつ図書を請求し、それから娘の利用者登録をする。
しかし、ここのところ午前中といえば睡眠タイムの娘である。国会図書館に行ったのはいいが、てんで調子が悪い。最初は「おなかがすいた」。6階売店でおむすびと飲み物を買い、まだ薄暗い食堂のお弁当コーナーで食べれば、今度は腹痛。なんとかもち直して2階へ行けば「ねむい」。おまえは保育園児か!
座っても立ってもすぐに寝てしまう娘である。図書の受取や複写請求の時以外は中央カウンター前の椅子で眠らせておき(やれやれ)、私は例によって雑誌カウンターへ、人文科学研究室へ、マイクロフィルム室へと走り回る。
今回、館内で初めてお世話になった施設が「遺失物受付所」(1階)。
ここに来ると慌ただしく走り回るせいか、連続して落とし物をしている(情けない)。
前々回は、帰りの半蔵門線乗車時に使おうと思ってロッカー室でパスネットを出しておいたのを、退館時に落とした。前回は記録メモと複写物。
パスネットは仕方ないとして、記録メモのほうが問題である。神奈川近代文学館で複写できない部分をメモったものと、原稿内容のベースになる記録情報を整理したもの……神奈川近代文学館へ再度行って、あの数十冊を閲覧してメモをし直さなきゃならないのは憂鬱だ。オマケに、落とした複写物はプランゲ文庫の資料である。また憲政資料室へ行って申請書を書き、マイクロ請求、複写請求……ああ、もう考えただけでうんざりである。
これらのメモ類は他人にとってはゴミ同然なので、持ち帰られることはないだろうが、「ゴミ」として廃棄される可能性は充分ある。ぐちゃぐちゃに書いてある私のメモなど、捨てられてもおかしくない。
……幸い、前回来館した日の翌日分の拾得物として、ちゃんと保管されていた。ああ〜、ありがたや〜。
なお、今回の複写請求は図書56冊、雑誌8冊。まあ、土曜日の作業としてはこんなものだろう。
渋谷で食事の後、帰宅する。娘は即就寝。よくこれだけ寝られるものと感心する。
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