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朝から閲覧。国会図書館のカウンター業務の職員さんはみんなマスク着用である。
戦後すぐの時代に発行された本で郵送複写ができないのがあったので、来館する。どうやら電子資料室にあるというので、新館1階のこのお部屋へ行く。
ここで、デジタルデータ化されたものを見ると、あれ? 出版社名が違う。出版社について調べているので、それが違うとなると、まったく意味がないのである。
あれこれ確認するが、結局、OPACの間違いだったと判明。
あとで、国会図書館の館内にある旧帝国図書館所蔵和漢書の目録カード(昔々の、焦げ茶色のカードボックスに入っているやつ)を見てみたら、この本の出版社名がその最初の時点で既に違っていた。受入の際の著録ミスということだろう。
職員さんが館内電話で担当者にこの記載ミスを伝えていたので、これまで気がついていた別のミス2点もついでに指摘しておく。
書肆ユリイカの本で、タイトル違い(×『いくつかの砂漠の物語』→○『いつかの砂漠の物語』)と出版年違い(『中村真一郎詩集』×1951年→○1950年)。結局、計3つの間違いを指摘してきた。
それにしても、今日の館内はめちゃくちゃ暑かった。少しは冷房を入れて欲しかった。
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*ワークショップ「1日豆本教室」…豆本を4冊作ります
2009年5月30日(土)朝〜夕、豆本三昧!
http://blogs.yahoo.co.jp/azusa12111/41409123.html
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…本かがり上製本・和本など7冊作ります
2009年6月14日(日)朝〜晩、製本三昧!
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http://blogs.yahoo.co.jp/azusa12111/34777498.html
*ワークショップ「豆本教室」
2009年7月20日(月)
午前・洋本/午後・和本
中日文化センター(名古屋)
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