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〜〜〜〜〜〜「豆本フェスタ2」を開催します〜〜〜〜〜〜
豆本を作りたい人、買いたい人、売りたい人、集まれ〜!
開催日時 2010年6月12日(土)11:00〜16:00
会場 東京卸商センター
http://mamefes.info/
出展参加者募集中。ワークショップもやります。
サイトで様々な豆本情報も配信中!
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渋谷「まんだらけ」と同じビルの中に、ユザワヤができた
(ビルの向かいはブックオフという、好立地)。売り場面積も
結構広くて、これは個人的には大変重宝である。吉祥寺まで
行かなくていいのは実に嬉しい!
12月1日にオープンして、すでに2度行っている(もちろん、
他の外出のついでだが)。季節柄、クリスマスプリントが
安い。10種それぞれ1メートルあたり298円(画像が、私が
買った布の一部)。それから、1メートル100円、300円の
コーナーもある。100円のものは3メートル以上買わないと
いけないようだが、それにしても安い(3メートルで300円!)。
ただし、困るのは、店員の手際がオソロシク悪いこと。
まず、カット・コーナーにいる人の裁ちバサミの使い方が
「素人」である。吉祥寺のそのコーナーにいる人なら、生地を
二つ折りして長い定規で寸法を測り、カット位置に印を付けて
ハサミの先で小さな切り込みを入れたら、そこに裁ちバサミの
先を差し込んで一気にサーッと切る(切る所要時間は1回1秒程度)
のだが、渋谷店の店員は裁ちバサミをチョキチョキ動かしている
のである。
この動作を見たら、ユザワヤの常連客ならみんな唖然とするはず。
「貸しなさい! 私がやるから」と言いたくなるほど、のろい……。
先日布を切ってくれた担当者の胸のネームプレートには、偉そうな
肩書きめいた名称も記されていた。チーフがこれでは、他の店員の
作業速度も推して知るべし(現に、私が目撃した3名ほどは全員
この態だった)。カットして欲しい布が5点もあろうものなら、
10分以上は待たされる。
レジの人も処理が遅いうえに、商品包装ができない。
先日、ロール状のクロス布を購入したところ、巨大なポリ袋を
出して、「入れられそうな袋は、これしかないんですけれど、これで
いいでしょうか」と客の私に聞くので、「私に判断しろと?」と思い
つつも、包装紙2枚と「持ち手」をもらい、テープ台を
借りて自分で包ませてもらった。
開店前に店員教育をしなかったのだろうか。一般の物販店だって、
商品包装の訓練くらいはするはずだが、ユザワヤは取り扱う商品の性質上、
よりスピーディな対応が望まれるはず。「客が行列しているのに、モタモタするな!」
と怒鳴りたくなること必至である。どうしたユザワヤ、しっかりしてくれ。
いつになったら処理速度が吉祥寺店並みになるのか不明だが、ともかく
しばらくの間は、ここで買い物をしようと思ったら、充分な時間的余裕を
もって来店することをオススメする。
〜〜〜〜〜〜〜・・ご・・案・・内・・〜〜〜〜〜〜〜〜
*ワークショップ「1日豆本教室」…豆本を4種類作ります
2009年12月20日(日)朝〜夕、豆本三昧!
http://blogs.yahoo.co.jp/azusa12111/41409123.html
*ワークショップ「1日製本教室」
…本かがり上製本・和本など5種類作ります
2010年1月24日(日)朝〜晩、製本三昧!
消しゴムはんこワークショップあり!
http://blogs.yahoo.co.jp/azusa12111/34777498.html
*通信講座「消しゴム版画で蔵書票」朝日カルチャーセンター
http://www.asahiculture-tsushin.com/koza/#G7
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