|
豆本アーティスト35名が、自作の豆本を展示販売
ワークショップ3種類、豆本展示いろいろ
開催日時 2010年10月11日(月・祝)10:30〜17:00
会場 東京古書会館・地下1階大ホール
*とじ郎倶楽部の豆本キット・先着50名様にプレゼント!
…☆*.:*゜*・…゜☆*.:*゜*・…゜…☆*.:*゜*・…゜☆*.:*゜*・…゜
娘が携帯の機種変をしたいというので、午前中、横浜の
ヨドバシカメラへ行く。彼女は昼からバイトである。
ところで、明後日の12日(日)まで、横浜ルミネは
ルミネカードを使えば10パーセントOFF。ということは有隣堂で
売っている新刊本も、全部10パーセントOFFで買えると
いうことなのだ。このセールのたびに、大丈夫か横浜ルミネ!
と心配になるのだが……。
*有隣堂
ちなみに有隣堂・横浜ルミネ店は、これまでの5階から6階へ移転して、
リニューアルオープンした。ファッション関係のお店の移転に伴い、
移動させられたようだが、あろうことか、レジ数が2台減らされた由。
普段でも、この店のレジ前行列はハンパじゃないのに、
セール期間中は行列でどれだけ待つ必要があるのか。
「10パーセントOFF」と「待ち時間」を秤にかけて……、私なら、
雑誌一冊だったら待たない店で買うなぁ、きっと。しかし、
マニアックな単行本あれこれ取り混ぜてとなると、やっぱり
ルミネ有隣堂で買うことになるのである。
とにかく、ここで本を買うとなったら、行列は覚悟しなくてはならない。
ここの長〜〜〜い行列を目撃すると、お客さんたちが
よく暴動を起こさずにおとなしく並んで待っているなあ、
といつも感心する。きっと、顧客教育が行き届いているのだろう。
これは、この店の女性店員は結構コワイ、ということと
無関係ではないと私は思う(ちなみにこれは、有隣堂横浜ルミネ店の
開店当初からずっと感じていたことだ)。
行列といえば……、今日はじめて、横浜ユザワヤへ行った。
*ユザワヤ
そごう2階から動く歩道でベイクオーターヘ行き、他の店は一
切見ないでユザワヤへ直行する。
布は買うまいと思っていたが、入口入ってすぐのところにある
安売り布コーナーで、「そうだ、書肆ユリイカの本の展示用に
必要だったんだ」と思い出し、紺のジョーゼット布を20メートル買う。
20メートルと言っても、1メートル98円で、おまけにポイント還元で
500円値引きになったので、正味1500円程度である。
それから、クロスステッチ針と、細いサテン
リボン(豆本の函用)、毛糸のコーナーで、豆本の栞に
使えそうな糸(紐)を3巻き買う。
「栞に使えそうな糸」というのは、以前、吉祥寺店のワゴンで
350円で買って愛用していたのと同じ、細い平紐。
「ポピー」という名称だったことが判明(クリエイトベル株)。
アクリルなので接着剤のつきは今ひとつだが、
繊細で豆本に合うように思う。1巻き定価756円のところ、
会員価格で1割引。ちょっと贅沢な気がするが、1巻き
120メートルなので、豆本なら1冊に10センチ使っても
1200冊取れるから、たぶん生きている間には
使い切れないだろう。
姉妹品で、グラデーション状に色変わりになっているもの
(ポピー段染)もあった。価格は50円程度高いが、これも使える。
ユザワヤの行列も、いつもすごい。ここは、布のカット台で並んで、
レジでまた並ぶから、2回並ぶことになる。渋谷ユザワヤのカット台の
不手際加減については以前書いたが、横浜はどうだろう……と心配していたが、
横浜ユザワヤの店員さんはプロだった(小柄の若いFさん。名前覚えたぞ)。
ジョーゼットの20メートルカットも、ひるむことなくテキパキと。
レジ処理も速く、安心した。
もう渋谷ユザワヤには行かずに、横浜ユザワヤで買うことにしよう。
〜〜〜〜〜・・ご・・案・・内・・〜〜〜〜〜〜
…豆本を4種類作ります
2010年9月20日(月、祝)朝〜夕、豆本三昧!
放課後講座*消しゴムはんこワークショップ
…本かがり上製本・和本など5種類作ります 2010年10月16日(土)朝〜晩、製本三昧!
放課後講座*『泉孝次蔵書票作品集』の折本ワークショップ
*ワークショップ「1日丸背豆本&貼函教室」
…丸背豆本と貼函を作ります
2010年11月28日(日)朝〜晩、豆本三昧!
*ワークショップ「1日和本&帙教室」
…和本2種(麻の葉綴じ・綴葉装)と帙を作ります
2010年12月12 日(日)朝〜晩、和本三昧!
朝日カルチャーセンター
*田中栞の「豆本・製本ワークショップ」予定表
*ブログ「本好き101人の森」も更新中
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
|
過去の投稿日別表示
[ リスト | 詳細 ]
2010年09月10日
全1ページ
[1]
全1ページ
[1]




