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豆本を作りたい人、買いたい人、集まれ〜!
開催日時 2010年6月12日(土)11:00〜16:00
会場 東京卸商センター
〜〜〜〜〜〜〜〜〜豆本情報*配信中〜〜〜〜〜〜〜〜
今日は大雨の中、朝から印刷所へ行く。白髭爺さん企画の
驚愕美術本の見積もりを頼むのが目的である。これでもか、
これでもか! というくらい、究極の本づくりに邁進する計画である。
あまりにすごすぎて、本当に実現するのか? という懸念がちょっぴり……。
昼食後、カフェで少し仕事。午後も引き続き印刷所へ。
その後、水道橋の製本工房リーブルへ行く。
製本工房リーブルの売り場→
樫矢と鉄目打ち、裏打ち寒冷紗などを買う。それから、
岡野暢夫先生に「コデックス装」の名称について意見を聞く。
これは、林望(リンボー先生)『謹訳源氏物語一』(祥伝社)の
造本を表現するのに、林望先生が用いた用語。どうにも違和感が
あるので、専門家の意向を聞きたかったのである。
この造本については、『冬雷』(大山敏夫編集長の短歌誌)の
連載に執筆、昨日入稿したところだが、岡野先生の意見を
盛り込んで少々改稿することにする。
←リーブルのアトリエ部分
夕方から三田へ出て、慶應義塾大学斯道文庫の
大沼晴暉先生の退休記念のお食事会に出席。
慶應の学生でもないのに斯道文庫の大沼先生の
書誌学の講義に出席していたのは、20年くらい前のことになる。
とにかく、「書誌学」がやりたいという一念のみで、
飛び込んだ先生の講義だったが、実に有意義であった。
一見同じように見える書物を、比べることによって分析して
いく方法論を、ここで私は身につけた。
久しぶりに大沼先生の理路整然としたお話を聞くことができ、
酔い心地で帰宅(ちなみに、アルコールは一切摂取していません)。
家に着いてから、忘れ物に気がついた。製本工房リーブルで甲馳
(こはぜ。帙のツメ)を買ってこなければいけなかったのだ。
今日はコレを買いに行ったつもりだったのに……一体何をやっているんだ。
〜〜〜〜〜・・ご・・案・・内・・〜〜〜〜〜〜
…布表紙の「麻の葉綴じ」、布表紙の「綴葉装」、布貼りの「帙」
2010年5月23日(日)朝〜晩、和本製本三昧!
…本かがり上製本・和本など5種類作ります 2010年6月20日(日)朝〜晩、製本三昧!
消しゴムはんこワークショップあり!
…豆本を4種類作ります
2010年6月27日(日)朝〜夕、豆本三昧!
*ワークショップ「1日丸背豆本&貼函教室」
…丸背豆本と貼函を作ります
2010年7月25日(日)朝〜晩、豆本三昧!
朝日カルチャーセンター
*田中栞の「豆本・製本ワークショップ」予定表
in「本のある時間」
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2010年04月29日
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