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年内もあと26日となり、この日数でクリアしなくてはならない
要件の量を思い描くと、眠ることが罪悪に思えて、
ここ一か月ほど、徹夜癖がついている。
今日は、今やっと仕上げた仕事を朝一番で依頼主の
所(社屋は銀座)へ届けに行き、午前中のうちに
とんぼ返りしなくてはならない。
帰宅したら豆帳簿の材料の下ごしらえをして、
土曜日早朝、のぞみでギャラリーびー玉(大阪)へ。
豆帳簿のワークショップと武井武雄刊本作品「見せます会」を
7日(土)と8日(日)に2コマずつして、
8日最終の新幹線で帰宅する。
本当ならもう一泊して日本紐釦貿易へ買い物に
行きたいところだが、10日締め切りの手つかずの仕事が
あるし(往復の新幹線で資料を読んで下書きの予定)、
ここ3か月ほど編集作業を続けてきた「豆本手帳」第3号を、
来週のうちには目処をつけて入稿したいので、
ゆっくりできない。
7日・8日に「見せます会」でご覧いただく
武井武雄刊本作品は、本日セレクトして、リストを作成した。
ラインナップは次の通り。
このうち、最終のNo.139『天竺の鳥』は、最近購入した新収本。
大阪でこれだけの点数をお見せするのは初めてのことで、
配付資料(参加者へのおみやげ)も新たに作成した次第。
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田中栞の「お宝本見せます会」
武井武雄刊本作品を紹介します。資料のお土産付き!
12月7日(土)16:30〜18:00
12月8日(日)10:30〜12:00
参加費:1000円 ※要予約
会場 ギャラリーびー玉
大阪市北区紅梅町2-6 昭和ビル206号
電話06-6881-2818
メール b-dama※pop21.odn.ne.jp(※を@に替えて送信して下さい)
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武井武雄刊本作品17点、再刊本1点、番外1点、友の会記念1点、関連資料4点
※いずれも、田中栞所蔵本
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再刊本『牡丹妖記』昭和39年1月刊、限定200部
(原本15『牡丹妖記』昭和23年6月刊、限定300部)〉
21『菊妖記』昭和28年6月刊、限定260部
26『胡蝶散策』昭和29年6月刊、限定300部
番外『MとW』昭和32年5月刊、限定300部
42『Q子の奇跡』昭和35年6月刊、限定 300部
45『林檎と人間』昭和36年4月刊、限定300部
49『HAREM』昭和36年11月刊、限定300部
50『独楽が来た』昭和年37月6刊、限定430部
56『真珠の池』昭和39年10月刊、限定300部
71『湖のひと』昭和42年11月刊、限定480部
73『鳩と奇術師』昭和42年12月刊、限定300部
80『迅四郎の窓』昭和44年12月刊、限定500部
82『花園の気流』昭和45年5月刊、限定300部
102『狗猴考』昭和50年6月刊、限定300部
108『ナイルの葦』昭和55年3月刊、限定300部
119『エリアナ姫と蝶』昭和54年3月刊、限定300部
136『いそなげき』昭和57年8月刊、限定300部
138『鳥遣いの乙女』昭和58年2月刊、限定500部
139『天竺の鳥』昭和58年4月刊、限定300部
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『リヤカー家の人々』第9回刊本作品友の会記念、昭和51年10月刊
『刊本作品親類通信』第43号、昭和53年12月刊
『刊本作品親類帖 1969』昭和44年10月刊
『刊本作品第8回 全国友の会』パンフレット、昭和49年10月
『中京第1回 刊本作品友の会』パンフレット、昭和50年11月
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↓ こちらのワークショップも、初めて開催です
お申し込みをお待ちしています。
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特別な道具を使わずに、憧れの丸背が作れます。
本格帳簿の形と猫帳簿と、お好きなほうを選べます。
12月7日(土)10:30〜15:30
12月8日(日)12:30〜17:30
※1日で1冊できます。各日同内容です。
講師:田中栞 ※要予約
参加費:9000円(材料代込)
申込み先:ギャラリーびー玉 b-dama※pop21.odn.ne.jp(※を@に替えて送信して下さい)
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2013年12月06日
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