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※「武井武雄刊本作品」のシリーズをお見せする機会の、3つ目をご案内します。
いずれも、どなたでもご参加いただけます。
らでん、ステンドグラス、ガラス絵、磁器、印伝、友禅染など、
思いもよらぬ技法の実物が本の中に……。
昭和時代、愛書家たちがこぞって入手したがった、
「本の宝石」と呼ばれる小型の限定本シリーズ「武井武雄刊本作品」です。
『独楽が来た』昭和37年6月刊、伝統木版多色
栃木県鹿沼市の川上澄生美術館で、現在、開館25周年記念特別企画展
「武井武雄と川上澄生」を開催しています。
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開館25周年記念特別企画展
「武井武雄と川上澄生」
〜コドモとオトナのあいだに〜
会期 2017年10月7日(土)〜12月10日(日)
9:00〜17:00(入館は16:30まで)
※月曜・11月24日(金)は休館
会場 鹿沼市立川上澄生美術館
栃木県鹿沼市睦町287-14
電話0289-62-8272
bijutsukan@city.kanuma.lg.jp
入館料 一般300円、高校生・大学生200円、小学生・中学生100円
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この美術館は、鹿沼市出身で川上澄生の教え子でもあった長谷川勝三郎さん(1912〜2001)の秀逸なコレクションを中核として1992年に開館しました。
明治洋館風の外装は、川上澄生の作品をモデルに設計され、時計台とステンドグラスが美しい建築物です。
開館25周年記念特別企画展「武井武雄と川上澄生」では、同時代を生き、
愛書家たちにも愛された二人のアーティスト、武井武雄と川上澄生のたくさんの作品を、
鑑賞することができます。
企画展会期中の11月11日(土)、数々の武井武雄刊本作品と「友の会記念グッズ」、
そして超豪華な銅版絵本『地上の祭』をお見せする講演会をすることになりました。
すべて、ガラスケース越しではなく、目の前で実物の本の頁を開いてご覧に入れます。
美しい作品群を美しい美術館で、ぜひご堪能下さい!
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「武井武雄刊本作品と『地上の祭』」
講師 田中栞(日本豆本協会会長)
日時 2017年11月11日(土)13:30〜15:00
会場 鹿沼市民情報センター2階・子育て情報室A
お申込先 川上澄生美術館 電話0289-62-8272
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〜〜〜〜〜・・ご・・案・・内・・〜〜〜〜〜〜
…豆本を6冊作ります
2017年12月16日(土)朝〜夕、豆本三昧!
放課後講座*本作りに役立つ編集講座
…本かがり上製本・和本など4冊作ります 2017年12月17日(日)朝〜晩、製本三昧!
放課後講座*『泉孝次蔵書票作品集』の折本ワークショップ
…御朱印帳(大サイズ&豆サイズ)、版画折本、
フラッグブック、和本(亀甲綴じ)を作ります
2018年5月3日(木、祝)朝〜晩、製本三昧!
放課後講座*本作りに役立つ編集講座
*ワークショップ「1日丸背豆本&函教室」
…憧れの丸背豆本とリボン付きの貼函を作ります
豆帳簿の丸背/2017年12月23日(土、祝)朝〜晩、豆本三昧!
/2018年5月4日(金、祝)朝〜晩、豆本三昧!
※各日、同内容です。ご都合の良いほうの日を選び下さい。
通常の丸背豆本/2018年5月5日(土、祝)朝〜晩、豆本三昧!
…和本2種(麻の葉綴じ・綴葉装)と帙を作ります
2018年5月6日(日)朝〜晩、和本三昧!
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*2016年10月〜(随時受付)「消しゴム版画」よみうりカルチャー川崎
*2015年4月〜(随時受付)「消しゴム版画」よみうりカルチャー横浜
*田中栞の「豆本・製本ワークショップ」予定表
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2017年10月25日
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