田中栞日記

「かわいい豆本づくり」ヴォーグ学園東京校/横浜校・途中受講できます

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本の切手

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 日本豆本協会会報『豆本手帳』第2号の
編集作業が佳境に入っている。とても忙しい。
 今日は夕方外出、会合と忘年会があったが、
忘年会はキャンセルして帰ってきた。
 本文原稿はすべて組版レイアウトに入っていて、
今はレイアウト済み頁のチェックと、別刷り付録の
原稿作成中である。
 会報は「武井武雄刊本作品特集」で、
付録は「武井武雄クイズブックを作ろう!」という
カラー別刷り。豪華な1冊になる予定である。

 午前中、胡蝶の会の石橋一哉さんが来訪、本の切手を
プレゼントしてくれた。いずれ、これをモチーフにして
豆本を作りたいと思う。

 

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ワークショップ1日製本教室

  …本かがり上製本・和本など4冊作ります

2013120日(日)朝〜晩、製本三昧!

放課後講座*『泉孝次蔵書票作品集』の折本ワークショップ

 

ワークショップ1日豆本教室

  …豆本を6冊作ります

2013127日(日)朝〜夕、豆本三昧!

放課後講座*消しゴムはんこワークショップ

 

*ワークショップ1日丸背豆本&函教室

  …憧れの丸背豆本とリボン付きの貼函を作ります

201323日(日)朝〜晩、豆本三昧!

 

*ワークショップ1日和本教室

  …和本2種(麻の葉綴じ・綴葉装)と帙を作ります

2013211日(月)朝〜晩、和本三昧!

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朝日カルチャーセンター湘南〈神奈川・藤沢〉

 2012年1222日(土)消しゴム版画を楽しむ

 2013317日(日)版画入り豪華折本

 201346日(土)和本2冊(亀甲綴じ&麻の葉綴じ)

蒲田産経学園〈東京・蒲田〉豆本教室

 2013年2月2日(土)版画入り豪華折本

吉祥寺産経学園〈東京・吉祥寺〉豆本教室

 2013427日(土)布表紙のハードカバー豆本と1枚の紙で作る豆本3

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通信講座「消しゴム版画を楽しむ」朝日カルチャーセンター

*田中栞の「豆本・製本ワークショップ」予定表 

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 日本豆本協会 創立1周年 記念企画
限定販売「特製しおりセット」(限定50部)
 
販売価格 4000円(日本豆本協会会員は3500円)(送料別途180円)
*申込・問合せ先(田中栞)メールkoubaidocam.hi-ho.ne.jp
 (※を@に代えてご送信下さい)
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研究社印刷見学

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 土曜日に、明治大学リバティアカデミー「西洋古版本の手ほどき」講座の
受講生有志で、研究社印刷へ見学に行った。場所は埼玉県新座市。
印刷所や製本所などの多い地区である。
 研究社といえば英和辞典をはじめ様々な辞典の出版で
著名な出版社(明治40年設立)であり、その出版物の
組版印刷も社内で行っていた(研究社吉祥寺工場、
昭和22年発足)。後に同じ研究社グループの関連会社である
整版所2社と合併(昭和56年)、研究社印刷となる。

 研究社印刷は辞書の印刷、それも本文の組版印刷が
中心であるため、外装などの印刷は原則として行っていない。
辞典といえば、通常の単行本などとちがって、
薄い用紙に印刷する。したがって、そうした用紙に印刷するように
機械を調節してあるという。

 組版部門では、ちょうどロシア語辞典の再刊作業を
行っている方がいて、OCR(光学式文字読取)で旧刊書籍の
印刷面を読み取ってデータ化したものを、チェックしている
最中であった。OCRで作成したゲラの校正をこれまで何度か
経験しているが、精度が高いとは言えない状態だった。
 ロシア文字とアルファベットを誤認識することがあるの
では?と思ったが、昨今はそれを見分けるシステムが
開発されているようだ。
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 組版作業は当然DTPで行っているが、その同じフロアに、
なんと活版の活字が大量に並んでいる。辞書組版に使用する
欧文活字やインテル、飾り罫、珍しいところでは辞書用の
縦長仮名活字(正式名称はよくわからないが)もある。
イメージ 3

 辞書は限られたスペース内に少しでもたくさんの情報を
盛り込む必要があるため、横組みの場合、仮名文字は横寸法が
短いものを使用しているのである。

 ところどころ入っていない活字ケースがあるのは、
震災で崩れた部分だという。小さなポイントの活字が
多いこともあって、一度崩れたら取り返しがつかない。
想像するだに悲惨である。活字類は今は使っていないというが、
パソコンと活字が同居する社内というのは
不思議な光景である。
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 工場内見学のあと、同社が所蔵するサミュエル・

ジョンソンの『A Dictionaryof the English Language(英語辞典)

コレクションを、雪嶋宏一教授の解説つきで閲覧させてもらう。
 第1版は2巻本folio1755年刊。旧蔵者蔵書票があり、
丹念に校正記号が書き込まれている(来由は不明)
 以下20種もの異版が机上に並べられた様は
圧巻というしかない。版を重ねるごとに内容構成や
組版などが少しずつ変化していく、その変遷をたどることが
できるのは大変に貴重である。
 
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ワークショップ1日製本教室

  …本かがり上製本・和本など4冊作ります

2012129日(日)朝〜晩、製本三昧!

放課後講座*『泉孝次蔵書票作品集』の折本ワークショップ

 

ワークショップ1日豆本教室

  …豆本を6冊作ります

2013127日(日)朝〜夕、豆本三昧!

放課後講座*消しゴムはんこワークショップ

 

*ワークショップ1日丸背豆本&函教室

  …憧れの丸背豆本とリボン付きの貼函を作ります

201323日(日)朝〜晩、豆本三昧!

 

*ワークショップ1日和本教室

  …和本2種(麻の葉綴じ・綴葉装)と帙を作ります

2013211日(月)朝〜晩、和本三昧!

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クリエーターズマーケットvol.27豆本ワークショップ

日時 2012年122日(日)
 *布表紙のハードカバー豆本(11:30〜)
 *見開き製本の豆本(15:00〜)
参加費 1講座3500円(材料費込み、道具貸与)

 要予約お願いします

※問合せ・予約先/クリマ事務局・ビータ
 info@creatorsmarket.com
 電話 052-221-0036
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 日本豆本協会 創立1周年 記念企画
限定販売「特製しおりセット(限定50部)
 
販売価格 4000円(日本豆本協会会員は3500円)(送料別途180円)
*申込・問合せ先(田中栞)メールkoubaidocam.hi-ho.ne.jp
 (※を@に代えてご送信下さい)
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朝日カルチャーセンター湘南〈神奈川・藤沢〉

 2012年121日(土)、1222日(土)消しゴム版画を楽しむ

蒲田産経学園〈東京・蒲田〉豆本教室

 2013年2月2日(土)和本2冊(亀甲綴じ&麻の葉綴じ)

吉祥寺産経学園〈東京・吉祥寺〉豆本教室

 2013427日(土)布表紙のハードカバー豆本と1枚の紙で作る豆本3

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通信講座「消しゴム版画を楽しむ」朝日カルチャーセンター

*田中栞の「豆本・製本ワークショップ」予定表 

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    豆本フェスタ3  
日時 107日(日)11:0016:00
会場 東京卸商センター(浅草橋)
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 92日(日)、シエナからバスでパルマへ移動、夜、
ホテル近くの店でサラダ中心の夕食を摂る。


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 93日(月)午前9時。パルマのパラティーナ図書館を訪れる。
ここの上方階に設けられている特別文庫「Bodoniano Museum(ボドニ博物館)」へ。
 印刷界では知らぬ者のいない、イタリアの
印刷工Giambattista Bodoni1740-1813)の、資料収蔵館であり
1963年に公開された。
 収蔵資料はボドニが手がけた印刷物や印刷道具類、そしてボドニに
関する資料類で、部屋の奥の方には大きなプレス印刷機もある。
 ボドニの書体は、カリグラフィ的な要素を排除してデザインされた
近代的書体として著名であるが、ボドニがパルマの人だとは知らなかった。


 日本人が美しい欧文組版を制作するのは非常に困難で、それは
生まれたときから欧文書体と接しているわけではないからである。
欧米人が表現した日本の様子は、日本人の目からすると中国趣味や
韓国風だったりして違和感のあるものになるのが常である。それと
同じように、私たち日本人が作る欧文組版は、その国の人の感覚から
すると珍妙なものに映っているに違いない。


 たとえ組版理論を学んだからといって、それではイギリスの文章と
イタリアの文章とを、日本人が、それぞれに相応しい印刷物に
作り分けることができるだろうか。ましてや、その内容に応じた使い分けも
考えると、はっきり言って無理、と言わざるを得ない。
 私たちが気づかないだけで、実は法律書の文言を丸文字で組んだり、
少女漫画のセリフを勘亭流で組んだり、という類のことを、きっと
しているのである。


 こう考えると、イタリアの文芸作品を組む際、ボドニ書体の中から
選択するのは、おそらく間違っていないのだろう。
 今回、資料の解説をしてくれたSilvaさんも実家が印刷所だそうで、
ここにこの博物館があり、彼女がこの博物館の仕事に携わっている
ことにも必然を感じさせられるのである。  〜つづく
  
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 日本豆本協会 創立1周年 記念企画
限定販売「特製しおりセット(限定50部)
 
販売価格 4000(日本豆本協会会員は3500円)(送料別途180円)
*申込・問合せ先(田中栞)メールkoubaidocam.hi-ho.ne.jp(※を@に代えてご送信下さい)
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  …本かがり上製本・和本など4冊作ります

20121014日(日)朝〜晩、製本三昧!
放課後講座*『泉孝次蔵書票作品集』の折本ワークショップ
 
  …豆本を6冊作ります
20121028日(日)朝〜夕、豆本三昧!
放課後講座*消しゴムはんこワークショップ
 
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吉祥寺産経学園〈東京・吉祥寺〉豆本教室
2012113日(土)見開き製本の豆本と豆折本
新百合丘産経学園〈東京・新百合ヶ丘〉
20121123日(金、祝)見開き製本の豆本と豆折本
2012年121日(土)、1222日(土)消しゴム版画を楽しむ
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通信講座「消しゴム版画を楽しむ」朝日カルチャーセンター
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 最近、日本の書物をとりあげて読みごたえのある内容の
ものが久しく出ていなかったが、その飢えを満たしてくれる
一冊がようやく出た。


 雑誌「アイデア」20129月号がそれ。特集「日本オルタナ出版史
1923-1945 ほんとうに美しい本(誠文堂新光社、定価2970円(税込)、
200頁)
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  *登場する人々*
  自由民権運動家の最後/宮武外骨
  アナーキスティック・ポーノグラファーズ/伊藤竹酔、坂本篤、梅原北明、竹内道之助
  出版者としてのサンボリスト/モダニスト詩人の肖像/北原鉄雄、長谷川巳之吉、春山行夫、平井功、岩佐東一郎
  コスモポリタニズムジャポニズム往還/田丸卓郎、福原信三、岡村祐之、上村益郎
  空想的社会主義あるいは民衆的工芸運動/柳宗悦、寿岳文章、西川満、山崎斌
  フレンチジャーマン純粋病患者たち/江川正之、草野貞之、野田誠三、山本武夫
  趣味人・好事家・蒐集狂コミュニティ/神代種亮、斎藤昌三、岩本和三郎、廣瀬千香
  限定本のハード・コア/五十沢二郎、秋朱之介、平井博、志茂太郎、森谷均

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 その時代に、こだわりの書物を世に出すことに取り憑かれた
人たちがいた。
 美しく迫力ある大判の誌面を眺めるだけで
ため息が出るが、この雑誌のすごさは、それだけではない。
書影に添えられているのは極めて簡潔なキャプションや解説だが、
その背景には、膨大な資料群と、それらを綿密に調査した末に
判断した構成者の仕事が潜んでいる。


 取り上げるべき人と出版物。頁の中心に据える重厚な限定版や
作家自筆の原資料から、さりげなく紹介する出版目録や薄冊雑誌まで、
選りすぐりのラインナップをこれでもかと展開できるのは、
この一冊の雑誌の特集が、郡淳一郎さんの企画構成編集作品だからである。


 ここに掲載されている質・量ともに恐るべき本や雑誌、資料類は、
おそらく郡さんの蔵書だろう。
 長年、「日本の美しい出版物」の観点から蒐書に励むだけでなく、
それらを緻密に分析し、効果的に提示する高い技術は、
余人に真似のできないものがある。


 特集後の頁に、「米澤嘉博の書物迷宮」として書庫紹介記事が
あるが、この前半の特集記事は、実は「郡淳一郎の書物迷宮」なのだ。
 そして表紙を飾る特別な一冊は、武井武雄『地上の祭』(アオイ書房)である。
  
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  …豆本を6冊作ります
2012923日(日)朝〜夕、豆本三昧!
放課後講座*消しゴムはんこワークショップ
 

  …本かがり上製本・和本など4冊作ります

20121014日(日)朝〜晩、製本三昧!
放課後講座*『泉孝次蔵書票作品集』の折本ワークショップ
 
*ワークショップ1日丸背豆本&函教室
  …憧れの丸背豆本とリボン付きの貼函を作ります
201299日(日)朝〜晩、豆本三昧!
 
*ワークショップ1日和本教室
  …和本2種(麻の葉綴じ・綴葉装)と帙を作ります
2012916日(日)朝〜晩、和本三昧!
 
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2012年8月25日(土)・26日(日)布表紙のハードカバー本、豆和本
蒲田産経学園〈東京・蒲田〉豆本教室
2012年9月8日(土)布表紙の豆和本
吉祥寺産経学園〈東京・吉祥寺〉豆本教室
2012113日(土)見開き製本の豆本と豆折本
新百合ヶ丘産経学園〈東京・新百合ヶ丘〉
2012年8月18日(土)布表紙のハードカバー豆本
2012年121日(土)、1222日(土)消しゴム版画を楽しむ
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通信講座「消しゴム版画を楽しむ」朝日カルチャーセンター
 
*ブログ「本好き101人の森」も更新中
  in「本のある時間」/「豆本の展示販売
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本のハコ

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     豆本フェスタ3  
日時 107日(日)11:0016:00
会場 東京卸商センター(浅草橋)
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 本の箱についてである。
 書店で売っているハードカバーの本が函入りの場合は、
本が函からスライドして出てくる、いわゆる「サック函」
というものが普通である。
 武井武雄刊本作品の洋装本が収められているのは、
多くが「夫婦箱(めおとばこ)」というもの。和本は、
(ちつ)だったり「たとう」だったり。
 本を収める容れ物には、こうして何種類かあるが、
先日、古書店から購入したものは、プラスチックの
ケース(被せ箱)に入っていた。
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 本は『あこがれ荘』(ウジェーヌ・ダビ著、鈴木力衛訳、三笠書房、昭和3012月)
 1000部限定の第615番本である(いつも思うのだが、
1000部も作って「限定」というのも、なんだかなあ)
イメージ 4

 表紙装画と本扉を手がけたのは、佐野繁次郎。
 今回取り上げるのは、これのハコである。
イメージ 2

 ご覧のように、妙なプラスチックケースに入れられている。
 「妙な」としか言いようがないのは、この薄いケースが、
「良いところが一つもない」物体だからだ。

 本のはこ、といっても「函」とか「箱」とか書くのさえ
ためらわれる、もうこれは「ハコ」としか表記したくもない付属物だ。

 ビニールカバーとかプラスチックとか、こうした素材は、
年月とともにみすぼらしく劣化する。こういうことが
あきらかなのにもかかわらず、何ゆえ、こうしたものを
採用しようと決めたのだろう。
 発行後50年以上経っていることもあり、この薄い
プラスチックケースの角は切れたり割れたりしており、
汚れも目立ち、(しつこく繰り返すが)本当に、良いところが一つもない。


 実は、書肆ユリイカの出版物にも、この類のケースに
入っているものがある。
イメージ 3

 『サボテン』(栗田勇、書肆ユリイカ、昭和30年)の限定版である。
 薄冊のハードカバー本で、これがやっぱり、プラスチックケースに
入っている(今、ケースつきの画像が出てこないが)
 このケース、被せ箱なのだが、プラスチックが経年劣化により
反ってしまったせいか、いまひとつうまくはまらず、
持っていても気持ちが悪い。
 買って届いて最初に手にしたとき、「なんじゃこのケースは? 
旧蔵者が、何かくっつけでもしたのか?」と思うくらい、
ガタガタして合わなかった。


 今気がついたが、奇しくもこの2点、発行年が同じである。
この年、何かこのプラスチックケースをつけるのが流行ったのだろうか。


 発行者が、この本は50年後に、こういうみすぼらしい状態に
なることを発想しなかったのか、はたまた、50年も保存される
ことを考えていなかったのだろうか。いやいや、かりにも
「限定版」と銘打つ本で、それはないだろう。


 いずれにせよ、こうした素材を使用するのは、作った当初は
面白いかも知れないが、50年後にも存在していてほしいと
願う本の場合、使うことは得策ではない。
 プラスチックとかビニールとかでも、50年経っても
劣化しない(特に、縮みの点について)ものが開発されれば
いいのだが、考えてみれば、そもそも、こうした素材自体が、
50年もつことを前提にしていないものなのだ。
 こんなこともあって、武井武雄刊本作品でも、プラスチック類を
用いたものは、購入をためらうのである。
 
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  日本豆本協会 創立1周年 記念企画
限定販売「特製しおりセット」(限定50部)
 
しおり作品(全12種)すべて(赤井都雉虎堂田中栞
天使匣花霞堂よしのちほ)が特製たとう(相沢LEE美和子)に
収められ、別冊解説書(中村利夫(組版レイアウト))つき。
 
販売価格 4000(日本豆本協会会員は3500円)(送料別途180円)
*申込・問合せ先(田中栞)メールkoubaidocam.hi-ho.ne.jp(※を@に代えてご送信下さい)
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〜〜〜〜〜・・ご・・案・・内・・〜〜〜〜〜〜
  …豆本を6冊作ります
2012923日(日)朝〜夕、豆本三昧!
放課後講座*消しゴムはんこワークショップ
 

  …本かがり上製本・和本など4冊作ります

2012812日(日)朝〜晩、製本三昧!
放課後講座*『泉孝次蔵書票作品集』の折本ワークショップ
 
*ワークショップ1日丸背豆本&函教室
  …憧れの丸背豆本とリボン付きの貼函を作ります
201299日(日)朝〜晩、豆本三昧!
 
*ワークショップ1日和本教室
  …和本2種(麻の葉綴じ・綴葉装)と帙を作ります
2012916日(日)朝〜晩、和本三昧!
 
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蒲田産経学園〈東京・蒲田〉豆本教室
2012年9月8日(土)布表紙の豆和本

2012年8月18日(土)布表紙のハードカバー豆本
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