田中栞日記

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製本

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 423日(土)〜718日(月・祝)に印刷博物館
開催されている企画展示がユニークである。
 
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会 期:2011423日(土)〜2011718日(月・祝)
休館日:毎週月曜日(ただし、718日は開館)
開館時間:10001800(入場は1730まで)
入場料:一般800円、学生500円、中高生300円、小学生以下無料
会 場:印刷博物館
 東京都文京区水道1丁目3番3号 トッパン小石川ビル
 電話03-5840-2300
 JR総武線(東口)、東京メトロ有楽町線・東西線・南北線(B1出口)
 大江戸線「飯田橋」駅下車徒歩13分 
………………………………………………………………………………
 
 高野山(和歌山県)にある寺院6箇所から、国宝2点・重文31点を
含む計79点の秘宝が印刷博物館へやってきて、展示されている。
 真言密教の修行と研究のために高野山で生み出され
活用されてきた「高野版」は、鎌倉時代以降に盛んに
なってきた仏教書の出版事業である。
 
 仏教の教典が中心なので、展示会場内は独特の渋い
雰囲気ではあるが、高野山伝来の書物、版画、版木が多数
出品され、通常の書物展ではなかなか見られない
貴重な史料が、たっぷり並んでいる。
 特に、入室して最初の方にある宋版一切経(金剛峯寺所蔵、
重文)が素晴らしい。文字の佇まいや墨色、用紙の色合いと
書物の造本の姿には気品と風格があって惹きつけられる。
 この造本の形が「経摺装(きょうしゅうそう)」で、折本の
外側に薄い帙のような形状の覆い(唐本の帙のような
もの)が接着されているもの。遠藤諦之輔先生は「旋風葉装」と
言っていたが、業界では「経摺装」というほうが認知されて
いるようだ(図録には、残念ながら経摺装の姿の図版は載っていない)。

 もう少し奥の方に置かれている国宝の紺紙金銀字一切経は、
その名の通り、紺色の用紙に金銀で記された(というよりも描かれた)
きらびやかで目を引く一点ではあるが、宋版一切経の無駄のない美しさの
ほうが、書物フェチにとっては魅力的である。
 
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 メイン展示については、こうした内容の場合、仏教世界に
踏み込んだ視点にされると、我々には歯が立たなくなって
しまうところだが、そこはさすが印刷博物館である、
今回の展示には、企画当初から慶應義塾大学斯道文庫の
先生たち書物の専門家が関わっていることもあり、仏教文化に
のめり込んだ展示というよりも、出版や造本といった、書物そのものに
ついてのアプローチが見られる展示の切り口に
なっているところが興味深い。

 高野版が中心ではあるが、春日版、西大寺版、五山版など、
歴史の教科書でも名称しか出てこないような印刷版の実物や、
展示の後半には、木製の古活字に加えて印刷博物館所蔵のお宝・
駿河版慶長古活字もちゃんと置いてあるので、
「お経なんて」という先入観は持たずに来館したほうがいい。
 
 会場内には、造本形態が解説された「さわれる展示コーナー」が
あって、巻子本(まきもの)や粘葉装の造本サンプルが置かれている。
粘葉装(でっちょうそう、2つ折りの用紙をのりづけして仕立てる方法)
については、スティック糊とコピー用紙を小さく裁断したものが
そこに置かれていて、二つ折りにしたコピー用紙の折り目部分を、
コーナーに固定されているスティック糊にこすりつけ、
重ねていくと本紙の接着ができます、ということが体験できるように
なっている(そばに座っている館員さんが教えてくれる)。
なお、巻子本サンプルは、表紙を少し開いた状態で固定されて
いるので、それ以上は開くことができず、地下展示会場に入る
手前の「プロローグ展示ゾーン」にある造本サンプルの
ような作りになっている。
 
 会期中、出版活動に焦点を当てた小秋元段氏による講演
「高野版とは何か」(619日)や、高野版版木の摺り実演
618日、710日)もあって楽しそうだ。
 
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 なお、毎度のことながら大変凝った図録が販売されている。
 印刷面や版木の姿が、非常に鮮明なカラー図版で印刷されて
いるので、購入をおすすめするが、製本は例の、
背が剥き出しの「バックレス製本」(プラスチック筒箱ケース入り)である。
 この造本は、開きはよいが(だって、背を固めていないのだから、
当たり前)、壊れやすいという難点がある。本文紙に普通紙を用いて
さえ耐久性が低いところに加えて、本図録は本文紙にコート紙を
使用しているので、あまり頻繁に開け閉めすると、早晩
綴じ糸が切れて解体してしまう恐れがある。
 解説も充実していて、編集内容は大変良いので、
読み込む方は2冊購入する必要があるだろう。
 
 
〜〜〜〜〜・・ご・・案・・内・・〜〜〜〜〜〜

  …本かがり上製本・和本など5種類作ります

2011529日(日)朝〜晩、製本三昧!
放課後講座*『泉孝次蔵書票作品集』の折本ワークショップ
 
  …豆本を4種類作ります
201173日(日)朝〜夕、豆本三昧!
放課後講座*消しゴムはんこワークショップ
 
*ワークショップ1日丸背豆本&函教室
  …憧れの丸背豆本とリボン付きの貼函を作ります
201065日(日)朝〜晩、豆本三昧!
 
*ワークショップ「1日和本&帙教室
  …和本2種(麻の葉綴じ・綴葉装)と帙を作ります
2010618日(土)朝〜晩、和本三昧!
 
  朝日カルチャーセンター
 
 
*ブログ「本好き101人の森」も更新中
  in「本のある時間」/「豆本の展示販売
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1日製本教室の様子

〜〜〜〜〜〜〜日本豆本協会〜〜〜〜〜〜〜
第1回 豆本のつどい 2011319日(土)
会場 横浜開港記念会館  ※要予約
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 地震の影響もあり、日曜日の教室はどうするかということで、
迷いつつも一応準備はして、結局、昨日しか来られない
という方2名が参加した。
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 午前9時半頃から開始して、通常の内容を速いペースで進行する。
というのも、印刷会社の社長さんであるWさんと、
書店にお勤めのOさんは、お二人ともカッター使いの経験が
豊富な方だったので、本かがり綴じのハードカバーが午後3時過ぎに
終了、和本が終わったのが4時半頃だったと思うが、
一服してから折本に着手、9時すぎには全部を作り終えてしまった。
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 11時間程度で、1折綴じ、2折綴じ、本かがり上製本、
和本、折本、ミニブック2種類(1つはケース付き)という
7冊を仕上げたことになるから、「1日製本教室」としては
異例の速さということができる。
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 そんな中、もっとも難航したのが、折本の表紙板紙の
くり抜き作業。タイトルを貼る場所をへこませるのに
板紙を剥いていくのだが、それまで用紙の裁断なども
らくらくこなしていたWさんが、嘘のようにギブアップする。
ツが掴めないだけの話だと思うが、あれこれ難なく
クリアしていただけに、「手こずることもあるんですね」と、
かえって微笑ましく感じたくらいである(失礼)。


 いずれにせよ、基礎作業が身についていると、こんなにも
時間がかからないものかと、あらためて驚いた1日であった。
 
〜〜〜〜〜・・ご・・案・・内・・〜〜〜〜〜〜

  …本かがり上製本・和本など5種類作ります

201157日(土)朝〜晩、製本三昧!
放課後講座*『泉孝次蔵書票作品集』の折本ワークショップ
 
  …豆本を4種類作ります
2011320日(日)朝〜夕、豆本三昧!
2011321日(月・祝)朝〜夕、豆本三昧! 
         〜各日、同内容です〜
放課後講座*消しゴムはんこワークショップ
(「豆本のつどい」の翌日と翌々日、豆本教室を開催します)
 
*ワークショップ1日丸背豆本&函教室
  …憧れの丸背豆本とリボン付きの貼函を作ります
201065日(日)朝〜晩、豆本三昧!
 
*ワークショップ「1日和本&帙教室
  …和本2種(麻の葉綴じ・綴葉装)と帙を作ります
2010618日(土)朝〜晩、和本三昧!
 
  朝日カルチャーセンター
 
 
*ブログ「本好き101人の森」も更新中
  in「本のある時間」/「豆本の展示販売
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1日製本教室の様子

〜〜〜〜〜〜〜日本豆本協会〜〜〜〜〜〜〜

第1回 豆本のつどい 2011319日(土)

会場 横浜開港記念会館   ※要予約

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 昨日の1日製本教室は、都内からお越しのKさん(リピーターさん)

以外はすべて関東以北からのご参加である。

 仙台からHさん、岩手からMさん、帯広からNさん(男性)という

メンバー。お一人、ギックリ腰のため残念ながらご欠席のKさんは、

函館にお住まいの方であった。


 放課後講座・折本をやって、折紙豆本と8頁本のオマケの

終了は午後10時半である。

 毎回、「体力の限界に挑戦」的な教室をしているが、こんなことが

一体、いつまで続けられることやら……。

 

〜〜〜〜〜・・ご・・案・・内・・〜〜〜〜〜〜

ワークショップ1日製本教室

  …本かがり上製本・和本など5種類作ります

201143日(日)朝〜晩、製本三昧!

放課後講座*『泉孝次蔵書票作品集』の折本ワークショップ

 

ワークショップ1日豆本教室

  …豆本を4種類作ります

2011321日(月・祝)朝〜夕、豆本三昧!

放課後講座*消しゴムはんこワークショップ

(「豆本のつどい」の翌々日、豆本教室を開催します)

 

*ワークショップ「1日丸背豆本&函教室

  …憧れの丸背豆本と(麻の葉綴じ・綴葉装)と帙を作ります

20106月 朝〜晩、和本三昧!

 

*ワークショップ1日和本&帙教室

  …和本2種(麻の葉綴じ・綴葉装)と帙を作ります

20106月 朝〜晩、和本三昧!

 

通信講座「消しゴム版画で蔵書票」

  朝日カルチャーセンター

 

*田中栞の「豆本・製本ワークショップ」予定表

 

*ブログ「本好き101人の森」も更新中

  in「本のある時間」/「豆本の展示販売

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平まどかルリユール展

〜〜〜〜〜〜〜日本豆本協会〜〜〜〜〜〜〜
第1回 豆本のつどい 2011319日(土)
会場 横浜開港記念会館   ※要予約
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 午後、茅場町の森岡書店へ行く。

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         会期 201127日(月)〜212日(土)13:0020:00
         会場 森岡書店
            中央区日本橋茅場町2-17-13 第2井上ビル305
            電話03-3249-3456
            東京メトロ「茅場町」駅下車3番出口から徒歩1

  ………………


 栃折久美子親方の引退後に、池袋コミュニティカレッジ・ルリユール工房で
ルリユールを教えてくれた製本家、平先生の初個展である。
 会場の森岡書店は、赤井都さんも以前、個展をした名店。昭和レトロな
ビルの3階で、上がっていく階段にも、趣きのある風情が。
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 森岡書店は古書店であり、骨董のような家具や台の上には、
グラフィックデザインや写真などのビジュアル本(洋書多数)が
美しく置かれている。その中に、平先生の格調高い
ルリユール作品群が……。
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 そういえば、昨日のブログで羊皮紙装のルリユール作品を
作る市田文子さんの名前をちらっと出したが、訪れたその時、
なんと、市田さんがちょうどそこに! 上京していた
市田さんも見に来ていて、ここでばったり会ったのである。


 そして市田さんと一緒に来ていたのが市川恵里さん。
市川さんは翻訳者である。『古書修復の愉しみ』(白水社、
2004年)を翻訳するために、コミュニティカレッジの
岡本幸治さんの指導を得たという、「伝説の翻訳者」だ。


 会場内には、『古書修復の愉しみ』のほか、同じく
市川さん翻訳による『テヘランでロリータを読む』(白水社、
2006年)をルリユールした作品も展示されている。


 また、ルリユールの途中工程の本や、案内葉書に印刷してある
作品の表紙素材などもあり、平先生から説明してもらえるので、
ぜひご来場を。

 
〜〜〜〜〜・・ご・・案・・内・・〜〜〜〜〜〜

  …本かがり上製本・和本など5種類作ります

2011313日(日)朝〜晩、製本三昧!
放課後講座*『泉孝次蔵書票作品集』の折本ワークショップ
 
  …豆本を4種類作ります
2011321日(月・祝)朝〜夕、豆本三昧!
放課後講座*消しゴムはんこワークショップ
(「豆本のつどい」の翌々日、豆本教室を開催します)
 
*ワークショップ「1日丸背豆本&函教室
  …憧れの丸背豆本と(麻の葉綴じ・綴葉装)と帙を作ります
20106月 朝〜晩、和本三昧!
 
*ワークショップ1日和本&帙教室
  …和本2種(麻の葉綴じ・綴葉装)と帙を作ります
20106月 朝〜晩、和本三昧!
 
  朝日カルチャーセンター
 
 
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羊皮紙を作る

〜〜〜〜〜〜〜日本豆本協会〜〜〜〜〜〜〜
第1回 豆本のつどい 2011319日(土)
会場 横浜開港記念会館   ※要予約
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 東京製本倶楽部の企画で、去る6日、「羊皮紙づくりワークショップ」が
赤坂区民センターで行われた。
 講師は八木健治さん(「羊皮紙工房代表)。


 羊皮紙は、ヴェラムとかパーチメントとか呼ばれる
「動物(羊や牛など)の皮」であるが、薬品を使ってなめす
「革」と違って、薬品は使わずによく伸ばして削って
乾燥させて作る。生成の優しい色合い、紙や革とは
また違った、不思議な質感が魅力である。
 革を製本材料に用いる人は多いが、羊皮紙を使用するのには
また異なる技術が必要なようだ。
 芦屋の製本家・市田文子さんが美しい製本作品を作っているのは
知っているが、他のアーティストの作品では、そう多くは目にしない。
 
 西洋の古典籍の表紙や本文の素材として使われているものを、
見たり触ったりしたことはあっても、それを実際に
作ることができるなんて……!
 この驚きのワークショップ、倶楽部の案内メールが
届いてすぐに申込みをした。当日は倶楽部会員の15名ほどが参加、
最初、スライドで羊皮紙の概要について説明がなされ、
次に八木さんのコレクションである羊皮紙関連史料
(古文書や古文献など)が回覧され、そしていよいよ
実際に作る作業に入る。


 作業工程は八木さんのサイト「羊皮紙の作り方の頁に
詳しく載っているので、そちらをご覧いただきたい。
 
 もっとも、「自分で作れる」とは言っても、こういう
ワークショップの常として、面倒で大変な部分は全部
講師が事前にやってくれてあり、さらに仕上げも全部
講師がやってくれるからできるのであって、素人がいきなり
「ご家庭で」というわけにはいかない。


 当日の解説でもあったが、数日間石灰水に浸して(毛穴を
開くため)、毛を抜く作業がえらく大変なことは想像がつく。
浸けっぱなしで置いておくスペースの確保の大変さも
さることながら、その匂いが強烈であるようだ。


 このワークショップでやらせてもらったことは、
次の工程だけで、つまり全体のほんの一部分に過ぎないことは
明らかである。


 1 用意されていた道具と材料
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 2 皮を木枠に張ったところ
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 3 皮の表面を庖丁(半月刀)で削って薄くする
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 4 軽石の粉末をまぶして、油脂分を取り除く
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 このあと、炭酸カルシウムをまぶして白く不透明になるようにし、
更に紙ヤスリで削って仕上げるという。
 この日のワークショップで作業したものは、
八木さんが最後まで仕上げて、郵送してくれることになっている。
 
 これだけ手間のかかる作業が必要なのだから、1枚の
羊皮紙を作るのにどれだけ大変な時間と手間がかかり、
できあがった羊皮紙がどれほど貴重なものか、よくわかるだろう。
 羊皮紙そのものも貴重であるが、この数時間の体験自体が
とても貴重であった。

 この日回覧された羊皮紙史料のうち、聖歌の楽譜(八木さん所蔵)。
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  …本かがり上製本・和本など5種類作ります

2011313日(日)朝〜晩、製本三昧!
放課後講座*『泉孝次蔵書票作品集』の折本ワークショップ
 
  …豆本を4種類作ります
2011321日(月・祝)朝〜夕、豆本三昧!
放課後講座*消しゴムはんこワークショップ
(「豆本のつどい」の翌々日、豆本教室を開催します)
 
*ワークショップ「1日丸背豆本&函教室
  …憧れの丸背豆本と(麻の葉綴じ・綴葉装)と帙を作ります
20106月 朝〜晩、和本三昧!
 
*ワークショップ1日和本&帙教室
  …和本2種(麻の葉綴じ・綴葉装)と帙を作ります
20106月 朝〜晩、和本三昧!
 
  朝日カルチャーセンター
 
 
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