あずきの山登り♪

山いったり走ったりしてます…(・ω・)

全体表示

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全178ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11]

[ 次のページ ]

由布岳〜鶴見岳ハイク

遅くなったが書き留めておこう。
由布岳〜鶴見岳を歩いてきた。


○主なピーク
 由布岳(1583m)
 日向岳(1085m)
 鶴見岳(1374m


○タイムスケジュール
11月30日(金)
 06:09 折尾→湯布院(09:06)バス09:3009:46)
     登山口へのバスは30分に1本くらいある
 10:00 由布岳正面(南側)登山口
 12:30  正面登山口〜日向岳分岐〜日向岳
 15:30 東登山口〜東峰〜お鉢周り〜東峰〜東登山口〜日向岳

12月1日(日)
08:00 撤収
10:30  日向岳〜東登山口〜鶴見岳
12:00 神社前
    別府行のバスは1時間に1本くらいある(470円)
13:00 別府駅
    風呂(テルマス510円)
15:53 別府〜折尾17:1817:34〜福間17:56

湯布院駅前から正面登山口までは、
約30分おきにでているバスで向かう。
そのバスの中の半分以上が中国、韓国の方のようで、ビックリ。イメージ 3

日向岳への道はわ分かりづらく、たびたび迷った。
イメージ 1

日向岳に荷物を置いて
東登山口から空荷で由布岳に登った。
イメージ 2

途中、鎖場もあるが空荷なので大したことない。
イメージ 4

東峰から時計回りでお鉢周りをした。
ネットで見た写真では「怖っ!」と思う箇所もあったが、
そんなとこあったかな…という印象。
何カ所か足の置き場に迷った程度だった。
イメージ 5

イメージ 6

イメージ 7

日向岳に戻ってきて、
この辺りは全く人がいないので寝床を確保。
イメージ 8

深々と夜が更ける…
イメージ 11

が、夜中は予報通りかなりの強風になった。
風向きを考え、風の弱い斜面で正解だった。
しかし地盤が軟らかいので、風でペグが緩んだ。
こういう時はペグじゃなく石でやらんといかん。

そんな中、やることがないので、
ただひたすら食べて呑んで(笑)
イメージ 10

朝には風も収まり、無事撤収。

由布岳の東登山口を下り、鶴見岳の西登山口から上るが、
ここも沢沿いのルートが分かりづらかった。
イメージ 9

で、鶴見岳。
はい、ここでも中国、韓国の方たくさんいました。
曇って眺望よろしくないので写真なし(笑)

呑み会があるので、ばたばたと帰った。
今度はもうちょいのんびり来たいな。














長くなるので書きとめる暇がなく、
遅くなった。


11月3日(土)01時スタートで橘湾岸P100kmを走ってきた。

大会にでるのは、丁度1年前のこの大会、W273km以来だ。
これ以降の走行距離は、それ以前の2割以下という感じだ。

走らなくなった言い訳↓

① 左足の故障
Wで左足首を酷く痛めたが、これは数週間で回復した。
しかし、それ以前から慢性的に痛めていた
足裏の痛みはなかなか改善しなかった。

治療の為に月1回、足裏(親指の付け根)に注射をしていたが、
そこまでして走りたいとは、もう思えなかった。

思いっきり走ることを控えて、根本的に治さないと、
この状態は治らないと思った。

② 不整脈
2年ほど前から時々、感じるようになった。
フルの終盤では明らかに拍動がおかしくなる自覚があった。

精密検査とか、もちろんした。
確かにそういう状態はあるけど、
酷く日常生活に支障がでるレベルではないので、
医者も僕自身も積極的な治療(カテーテルとか)
は、しなかった。

ただこれが出だすと、
JOGしててもペース走してるくらい心拍が上がり、
やたらきつい。

やっぱそれなりに走る為に、
積極的な治療するかな…

いやです。
まずは体を休ませよう。
無理せん程度に体を動かそう、と思った。


 目の疾患
目のことは何度か書いたが、網膜(血管)の疾患だ。

目の医者いわく、目の病気というより、血管の病気。
網膜は毛細血管の塊。
脱水や貧血は毛細血管にとって、良くない。

無茶は恐くて出来ない。


一つの問題なら、それをクリアする為の行動も見えやすいけど、
これだけあると何をしていいか分からない。
先が見えない。

そういった精神的なショックも、走らなくなった理由だ。
余裕がない。



なのになんで100km走るんだ?
というと、
なんとなくエントリーしてて、勿体なかったからだ(笑)

ところで、
この1年、まともに走らずになにやってたんだ、
という話。 

目の不安もあり、
3月からは車の運転をほぼ止めた。

なので通勤は自転車。
片道15km。
運動負荷的には5kmJOGという感じだろう。

自転車は着地衝撃がないから、足に優しい。
平日は自転車勤+1〜2日、ちょっとJOGする程度。

で週末はというと、
自転車通勤を初めた2〜3か月間は、
体や生活のリズムが慣れず、
週末はどっと疲れがでて、全く何もしない日が多かった。

夏前くらいから、
ようやく週末に体を動かしたくなってきたが、
以前のようにガンガン走ることはなく、
気分転換に山にいくことが多くなった。
多くなったというか、
ほぼ毎週末いっていた。

もちろん、
ランナーのように走るわけじゃないけど。
9月くらいからかな…
ちょっとづつ、山で負荷を掛けて動き回っていた。


それにしても、
ロードで30km以上走るのは半年くらいぶりかな…
「あんた大丈夫?」
と、自分自身に声掛けつつ、スタートラインにたっていた(笑)
イメージ 1


こんなですからね、目標は制限時間内(16時間)に
ゴールに戻ってくることで、
後半は歩き倒すことを覚悟していた。

前半はそこそこ走れたけど、
やはり普通より1時間程、遅い。

抑えているというより、スピードが出ない。
まぁそりゃ仕方ない話。
体調的には問題なさそうな感じなのは良かった。

1時間遅れ、
2時スタートのH瀬さんに追いつかれるころだろうな〜
と思って時計を見た、50km過ぎ。
まさにそのタイミングで追いつかれた…(^_^;)

安定感抜群だな。
そこからは、なんとなく2人でゴールまで進んだ。

島原エイドで、N手さんとも合流でき、
スタート前から作戦を練っていた通りに、
眉山のふもとのセブンでビールと保冷用のロックアイスを買い、
平成新山エイドまで担ぎ上げた。
エイド食のおでんをさらに美味しく頂く為だ(笑)

ミカさんの分も合わせて4本。
3人で10分交代して運んだ。
こういう労力は惜しまない(笑)
イメージ 2

で、美味しく頂いた♪
イメージ 3

イメージ 13

無理せず楽しく走る…
走ることを楽しむ…

人それぞれ、その感じ方は違うだろう。
こんな風に仲間と、
途中でビール飲んだり、写真とったり、話したり…
まぁそれも、楽しいっちゃ楽しい
マラソンじゃない、マラニックですし。

でもやっぱなんか違うんよね。

エイドを出て眉山を下りながら、
そんなことを考えていた。

そのあとの雲仙の上り。

なんとなく、
H瀬さんに引っ張られながら走った。

こうなると休むに休めない…(^_^;)

もちろん、楽ではない。
でもね、間違いなく、楽しかった。

…楽じゃないけど、楽しい。

変な言葉よね(笑)

でも結局、ランナーってみんなそうでしょ。
今までの僕も、そうだったし。


最後はちょっとばてて、H瀬さんに迷惑かけつつ、
14時間16分でなんとか無事ゴール。
イメージ 4

もちろんワーストタイム。

加えてまともに練習してなかったから、
本当に疲れた。
疲れ過ぎてゴールエイドで、
ビールを飲まなかったのは初めてだ。

でもレース中にビールを飲んだのも初めてだ。
しかも2本(笑)

とりあえず今回は、ペースが遅かったとはいえ、
左足の痛みが全く出なかったのは良かった。
ひとつの不安がほぼ解消出来た。


体や目の不安は残ってるけど、
体と気持ちの折り合いをつけながら、
楽じゃないけど、楽しんで走る!

そういうことをやれる時間が、
少しでも多くなればいいなぁ、と思う。


途中、
「ブログ再開されたんですね!」
「走ってるんですね!復活ですね!」
とか声をかけてくれた方がいた。

なんか復活とか、恥ずかしくって、
「はい!」
とは言えなかった。

でも、
少しでもそういう方向にいくように、
気持ちを切らさず、
頑張っていきたい。

ありがとうございました!



久しぶりに真面目に走って、感じたこと2つ。

ひとつめ。
20kmくらいで腹減ってきた(笑)

周期的にロングをやってた時期にはありえない感覚。
体に貯蔵しているエネルギーが、
効率よく使えてないってことだろう。

周期的にエネルギーを枯渇させるような練習をしないと、
だめ。
山で長い時間、動くときは、
動けなくなることが恐いので行動食をとるからな…


ふたつめ。
気温が低いこと、ペースが遅いこともあって、
水分を摂る量を抑えれたので、
懸念の胃腸はおおむね快調だった。

しかし、雲仙の長い下りの途中から、
吐き気が出た。

ゴールも見えてたから精神的には
おぉーー、この感覚、懐かしーー、
とか思う余裕があったけど(笑)

原因は多少ビールもあるだろうが(笑)
着地衝撃で胃が揺さぶられたからだろう。
体が慣れてない。


やってない、使っていない能力は衰える…
当たり前のことだ。



さてなんとか走り終わり、
宴会までには体調も回復し、しっかり楽しんだ。

で、翌日は足ほぐしに普賢岳に行こう!
と誘われたので行った。

北九州ウルトラRCの仲間5人と、わいわい♪
なんか、色々、面白すぎてよく笑った。
笑いすぎて腹筋痛くなった。

もちろん、筋肉痛も堪えたが、
天候にも恵まれ、楽しく、濃密な2日間だった。

みなさま、お疲れさまでした!
ありがとうございました!


池の原(ゴルフ場の横)からスタート。
イメージ 5

普賢岳へは、一方通行になっている。
もちろん平成新山へは立ち入り禁止。
イメージ 7

ロープーワェイ乗り場から、普賢岳、平成新山を望む。
もちろんロープーウェイは使わない。
イメージ 6

国見岳。
イメージ 8


普賢岳から平成新山(溶岩ドーム)
噴火で出来た平成新山は、最高点1488mまで成長して、
今は1483mまで冷えて縮小したそうだ。
にしてもそれまで最高点だった普賢岳(1359m)より
軽く100m以上大きな山が出来るって…
イメージ 9

イメージ 11

普賢岳山頂で昼飯。
最近、崖っぷちが好きだ。
めっちゃ気持ちいい♪
イメージ 10


橘湾岸には早いもので、もう13回参加している。
そのうち、PとWで普賢岳を見上げながら走ったのは、
今回で7回目。

そして初めて、
あー昨日は、あそこら辺走ってたんだなー
とか思いながら、その普賢岳に登った。

水無川河口から普賢岳、平成新山。
イメージ 12

イメージ 14

また、こんなこと出来たら、いいなぁ…

くじゅうテン泊

この週末はハードだった。

くじゅうへ北九州ウルトラRCの
金龍ランナー(橘湾岸W273km完走者の称号)、6人と行ってきたが、
前日からのタイムスケールはこんな感じだ


11月9日(金)
19:00 前会社の同窓会で大いに呑んだ
24:30 帰宅、翌日の荷物チェック
25:30 就寝

11月10日(土)
04:30 起床出発、H瀬さんの車でちょっと寝れてスッキリ。
09:00 長者原出発
11:00 テン場(坊がつる)着
    設営後、即宴会(笑)
    寝落ちや風呂タイムをはさみ、エンドレス(笑)
22:00 就寝

11月11日(日)
05:00 一応起床するも、誰も朝駆けなんかする雰囲気でなく寝る(笑)
07:00 朝食(一部宴会)が3時間半続いた(笑)
    途中、くじゅう連山14座一気登頂中のU先生、I先生訪問
11:00 やっと登山(笑) 三俣南峰、Ⅳ峰 
15:00 テン場撤収
16:30 長者原
21:00 北九州着

疲れた…(^_^;)
でも楽しかった♪


長者原からテン場へ向かう。
酒と食糧が半端ないので1泊2日とは思えない重装備。イメージ 1

イメージ 16

多少、騒いでしまうだろう、ということを想定し、
周りのご迷惑にならないよう、テン場の隅っこに設営した。イメージ 3

設営後、なぜか即宴会へ。
何度この絵を見たことか(笑)イメージ 4

2日間とも風もなく、穏やかな絶好の宴会日和♪
このロケーションでの宴会は最高でした。
イメージ 5

で、寝落ち(笑)

イメージ 6


日が暮れても当然、宴はつづき、
鍋&焼きをひたすら食べ呑む♪
K重シェフのテント内フランベ、よーやりきらん…(^_^;)
イメージ 14

で夜明け。

朝日に焼ける、白口岳。
気温は0℃くらいでしょう。水が凍ってました。イメージ 7

お呼ばれするU先生とI先生。

イメージ 8


イメージ 2

三俣南峰からの坊がつる。イメージ 9


向こうに見える山影は、祖母傾。
イメージ 13


呑んでばかりの隊員たちのクズぶりに、
思い悩むH隊長(笑)イメージ 10


三俣Ⅳ峰からの破線ルートは、
ちょいスリルあった。

イメージ 11


テン場へ戻ってきて撤収、帰路へ。
後ろが三俣。
イメージ 12

無事、長者原へ戻ってきた♪
イメージ 15

皆さん、お疲れさまでした!

初テン泊♪

今年、50才を迎えてしまいました。

40過ぎたころに何かせんとな…
とか漠然に思いたち、
当時のマラソンブーム、なんて言葉に踊らされ、
走り初めて今に至ったわけですが、
その過程で、
山を走る!?
なんて変なことを知り、
どきどきしながら、近場の皿倉山へいったのが、
昨日のことのようです。

山は非日常ですよね。

蜘蛛の巣にまみれ、
アブに追い回され、
ヒルに血を吸われ、
ダニに噛まれ、
小枝を蛇と見間違い焦り、
水が切れて瀕死状態になる(笑)

まぁまぁ、面白い。

でもやっぱ走るのはロードでいい。

トレランはかっちょいいけど、
僕はいいかな…

山はたまにその空気を感じて楽しむ、
それくらいが自分に合っている。
と思ってたし、
今でもそう思っている。

今年に入りロードをあまり走らなくなり(走れなくなり)、
その分のエネルギーが山にいったのは、
自分にとって自然なような気がする。

近場の低山ですけど、
毎週末うろうろする中で…

んんーーーーー

もっと山の中にいたい!
山の中にとどまりたい!

とか思うようになり、
んじゃ、
テン泊装備、
買い揃えますか!

と大人買いして、はや早2か月(笑)
やっとこさ、
念願かなって、
初テン泊!(ソロ)


山をやる人が、
山に行くことを「山行」というのが、
身に染みてわかった絵(笑)
イメージ 1


誰もいない山の中。
最高〜〜♪
って思えました。
イメージ 2

これからも、
山を楽しみたいと思います♪

再開(山記事ですが)

もう誰も見てないと思いますが、
とりあえず生きてます(笑)

色々ありまして、
ラン練習日誌としてのブログだったので、
練習をしてない現状を書いても仕方ないので放置していました。

が、走ってないぶん最近、山にハマり気味なこともあり、
記録を残すのには、やっぱブログがよいと思い、
山メインであげていこうと思います。

スマホにしたこともあり(…遅い笑)
face bookにはちょこちょこあげてたんですけどね。
なんかピンとこない。
YAMAPなどのアプリも試したけど、
やっぱピンとこない。

ということで、
たまーーにですが更新します。
しかも、
しばらくは振り返り記事です(笑)

で、とりあえず、ちょっとだけ。


10月某日に、なべさんに連れて行ってもらった石鎚山。


一の鎖場を上ったとこで…
もうね…
たまらんですよ。
イメージ 1

イメージ 2

イメージ 5

すげーーー雲海!

ずっと見ていたかったけど、
とりあえず山頂へいかないと…(^_^;)

ハードルの上がる二、三の鎖場はパスして迂回路いった…(^_^;)
イメージ 7



しかし、まーどうしたらこんな地形ができるんでしょうかね…
これも、
すげーーーー
としかいえない。
イメージ 3


山頂ついた頃、雲がわいてきて眺望はちょっと残念でしたけどね。
でも、これはこれで、なかなかみれるもんじゃない。

イメージ 4


イメージ 8

もちろん、あのてっぺんまでいきましたよ。
プルプル震えながら(笑)

高度感、半端ねーーー
イメージ 6


最高でした!
また行きますよ!

全178ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11]

[ 次のページ ]


.


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事