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群馬県桐生市の北にある草木湖には早くも秋が近づいていた。
ここで生れ育った星野富弘の美術館が風景に溶け込むように建っている。
大小さまざまな円筒型の部屋を組み合わせた美術館
入口を入ってまず驚くのは建物のユニークな構造だ。
その壁面には自然の姿や草花に文字(詩)が添えられた富弘の独特な詩画が並ぶ。
星野富弘(1946〜)は学校の教師になって間もなく校内での事故で身体の自由を失った。
厳しく辛い闘病、精神的な深い苦悩を経て、口に筆をくわえて文字を、絵をかくようになった。
富弘の絵と向き合う時、私たちは 「絶望という言葉を忘れよう、生きる勇気を持とう」 と教えられる。
そして母親の限りなく深い愛情を。
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富弘美術館に行ってみたいです^ - ^
草花を描いた作品と詩
どんな詩を書いた方なのかしら
2018/9/21(金) 午後 11:07 [ くー ]
くーさん、こんばんは。
美術館は撮影禁止なのですが、絵葉書の写真をいくつか紹介すればよかったですね。
2018/9/24(月) 午後 7:08