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今日の箱根駅伝は下馬評通り青山学院が往路優勝しましたね。
私としては早稲田大学に期待したのですが。
明日の復路に期待しましょう。
12月に大手町を通ったら駅伝の記念碑がありました。
歴史を感じますね!
今日明日はこの辺りは大賑わいでしょう。
(説明の写真は大きくなります)
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あれこれ
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日曜日の池袋西口の駅前広場です。
人がいっぱい立止ってポケモンです。
初めて見る光景です。
梅雨が明けると本格的な夏ですね。
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ユーミンの 「雨のステイション」 の碑に出会いました。
JR青梅線西立川駅のすぐ前にあります。
碑を建てた事情は説明にある通りですが、
八王子生れのユーミンがこの駅で乗り降りしていたことがあったのでしょうか。
昔は淋しかった駅も、今は休日になるとすぐ目の前の
国立昭和記念公園に行く人たちで大賑わいです。
サクラの直前の大広場はまだ人出が少なかったです。
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8月30日に、「戦争法案廃案! 安倍政権退陣!」 の
全国100万人・国会10万人行動が行われました。
私もその一人として国会前に行きました。
正門前の広い通りは人で埋め尽くされ、
「戦争反対!」 の声と小太鼓の音が周辺にとよもしていました。
周辺の歩道も座っている人、歩く人たちで埋め尽くされました。
若い人たち、家族連れ、老人などもたくさん参加していました。
1945年8月15日、戦争に敗けた日を
生きて迎えた人たちは
「戦争はもうごめんだ」 と心底から思ったのでした。
私もその一人でした。
だから憲法第 9条は
その制定の経緯にいろいろ意見はあっても
圧倒的多数の人たちに支持されて今日に至っているのだと考えます。
また 「戦争をしない国」 として世界から信頼されて
今日の日本があると考えます。
今回の安保関連法案は平和のためのもので
「戦争法案とは曲解だ」 と政府は言いますが
本当にそうでしょうか?
それは日本の未来像をどう考えるかに深く関係していると思います。
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浅草を散歩していたら 「花の碑」 に出会いました。
春のうららのすみだ河(隅田川) 上り下りのふな人が …で始まる有名な歌です。
いささか季節は違いますがこの碑の近くの隅田川の夕景です。(橋は言問橋)
歌詞は武島羽衣(たけしまはごろも)、作曲は滝廉太郎で、1900(明治33)年に完成しました。
武島28歳、滝21歳の時で、「荒城の月」 でも知られる滝はこの3年後に亡くなります。
歌詞は武島の直筆です。彼は戦後まで活躍しますが、
滝のことを考えると、人の命のはかなさと作品の永遠 (生きた証) を感じます。
この碑は1956(昭和31)年に武島の教え子たちによって建てられました。 |







