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■普天間「5月決着」絶望的、実務協議断念へ
4月11日3時7分配信 読売新聞
絶望的なのは普天間「5月決着」だけではありませんね。
内閣、政権与党そのものが絶望的だと感じるのはきっと私だけではないでしょう。 まず、民主党は「何故、現行案ではいけないのか」について明確な説明をしないままに「代案の用意なく」、「現行案の変更」を公言しました。 そして「3月までに決着の約束を反古」にし、「5月決着も絶望的」だそうです。 一体どれ程、党利党略のために国家の安全と外交を犠牲にするのでしょうか。 今まで散々「最後は私が決める」と公言してきたにも関らず、その期限である3月末が近づき、記者から"決断"について問われると「(3月末決着は)法律で決まっている訳ではない。」と見事な小学生級の言い訳を繰り出す民主党代表にして日本国総理大臣の鳩山由紀夫氏63歳。 憲法で国民の最大義務の一つとして明記され、法律にも定められている「納税」についてはその義務を果たさず、法律に定められていない「普天間基地決着」については約束を果たさず、一体この後に及んで何を果たそうとしているのでしょうか。 皆さんは ・62歳まで親から小遣いをもらっていた鳩山由紀夫氏に何を期待しているのでしょうか。 ・このような政治家を党の代表として信任し続ける民主党に何を期待しているのでしょうか。 次の参院選は正に日本国民の民度が試される一選であると思います。 自民党がだらしないから民主党に投票された皆さん。 民主党はどうでしたか?だらしないどころの騒ぎではないですね。自民党の劣化版とはなるほど良く言ったものです。 前回の衆院選で投票にいかなかった皆さん。 民主党大勝と言われていた衆院選で投票しない行為は、即ち民主党に投票したのと同じ効果を結果的にもたらしました。不作為による行為です。 今回は、是非民主党か否かをはっきりと示しませんか。 今の政治の結果は次の世代、つまり自分達の子供の世代に大きく影響を与えます。 次の世代により良い日本を託すことが今を生きる有権者の一つの使命だと思います。 |
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鳩撃ち猟がはじまりました。
公職選挙法違反で集団告発をするものです。
TBさせてください。
2010/4/12(月) 午前 3:32
自分の来し方に不満を抱いていた中高年、人を妬むだけで努力してこなかった人々、ニュースや報道を良く見るが自分で判断できなかった「利巧ブルバカ」な人が、「何かが変わる」と期待し民主党に投票したのでしょう。
鳩山、小沢、菅の何れも劣等感を持ち歪んだ人格を持っている。
それに飼いならされ、ぐうの音も出せない中堅若手の民主党議員、中国の国家主席の前で修学旅行生のようにワイワイキャアキャアの新人議員、世間の仕事も知らないくせに自分の病気を売り物にする福田議員、選挙中と違ったガキのくせに偉そうな態度、この姿に民主党の本質が浮き彫りになています。
小沢は「内閣支持率なんか関係ない」と、国民の民意に挑戦してきました。参院選では、民主党候補を全員落選させるような世論をつくるべきです。「国民の生活が一番」と踊らされた国民を、上からバカにしていた小沢の本性は、日本人として許すことは出来ない。奴は、絶対に日本人ではない。
2010/4/13(火) 午前 9:52 [ 一陽来復 ]