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■首相、邦人死刑執行には触れず…日中首脳会談
4月13日11時49分配信 読売新聞 普天間基地問題で日本国民が「民主党の現実」を見せられたと言っても過言ではないと思っています。
その現実とは「先送り」です。 公約や会見等で発信される事が次々と先送りされていく。その姿勢が今回の日中首脳会談でも垣間見えるのではないでしょうか。 ■東シナ海のガス田共同開発 貴重な資源を根こそぎ中国に搾取される危険性が迫っており、中国共産党は明らかに時間稼ぎ外交をしているのです。 「お願いします。」「お願いします。」と協力を求めても自国の都合を最優先するのが中国共産党なのです。 日本の国益を守る為にも日本国の代表として毅然とした態度で意思表明を公の場でする必要があるのです。 ■中国製冷凍ギョーザ中毒事件 当初、中国国内での犯行を真っ向から否定し、日本国内での犯行さえ示唆した中国共産党。 監視カメラが設置されており、該当の薬物も工内にはないと発表していたにも関らず、「監視カメラのない倉庫」で「園芸用に使用していた」と発表する杜撰さ。 「日中食品安全推進イニシアチブ」の早期設置にも意欲を示す前に、日本に対する公式の謝罪と賠償責任を明確に問うべきです。 証拠品の可能性がある在庫を慌てて破棄処分し証拠隠滅を図るようなガバナンスが蔓延する国なのです。イニシアチブを設置する前にモラルを磨くことが先なのではないでしょうか。 ■死刑囚4人の執行について 犯罪者であれ何であれ日本人なのです。 中国において中国の法律を尊重し遵守する姿勢はとても大切なことですが、日本政府が日本人の命を守らずして誰が守るのでしょうか。 中国共産党が麻薬撲滅に対して強い決意があるは分かります。しかしそれを何とかするの外交なのです。 このタイミングで話題にすらあげないとなると、今後も日本人が中国の法律に従って次々と処刑されることになるのではないでしょうか。 「死刑反対」を訴えている亀井大臣、千葉大臣。一応コメントはしたようですが、いつものように大きな声で反対を何故訴えないのでしょう。 千葉大臣はプロ市民団体とお得意の抗議活動を今しないでいつするのでしょう。 日本人には理想論を展開し、他国の行為には黙認するのようなダブルスタンダードを許してはならないのです。 このように何の為の首脳会談なのか全く見えてきません。 本来であれば、首脳会談は様々な外交上の問題の優先順位を明らかにし意思疎通を正確にするための手段のはずですが、この会談を見る限り会談をすることが目的になっているのではないでしょうか。 問題が「先送り」されればされる程、他国の利益になり自国の損失になることを意識せねばなりません。 内閣支持率が30%を切ったとの報道がありましたが、まだ30%もの人がこの内閣を支持しているのかと思うとゾッとしますね。 |
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私も30%も支持する人がいるのが不思議でなりません
外交を友愛などと言ってるから付けこまれるのですね
理想主義者が国を背負うなど恐ろしい事です
2010/4/13(火) 午後 10:41 [ 誇り君 ]