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事業仕分け第2弾対象は151事業
4月20日18時6分配信 時事通信
 
民主党の政治パフォーマンスの代名詞とも言える事業仕分けの第二段が始まるようですね。
「政治主導なら無駄を洗い出せる」「政治主導なら財源はある」そう言っていた民主党。財源は半年経っても見つかってませんね。

その理由は「政治主導」ではなかったということでしょうか・・・。

自らの政党が日本の国益にとって最大の無駄であることに気づかずに事業仕分けだ!と張り切るその様子は、浪人生が予備校を開校するぞ!といった感じでしょうか。

税金の無駄を正すのであれば、

・新生党解散時の立法事務費
・自由党と民主党と合弁時に消えた政党交付金の返還

この返還をまず第一に求めるべきではないでしょうか。
この点について蓮舫さんの見解を示して欲しいものです。

さらに、政党交付金で言えば

2008年度における民主党が受け取った政党交付金は約119億円(総収入の84%)でしたが、35億円を翌年度に繰り越しています。
使わなかったのであれば、国庫に返納してはどうでしょうか。

「国民の生活が第一」なのです。繰り越す余裕があるのであれば国民の為に返納する。正に事業仕分けの精神に基づく行為だと言えると思います。


このように身内の事は棚に上げ「天下り」や「無駄遣い」をキーワードに政治的パフォーマンスを展開する民主党。

少なからず無駄はあるのでしょう。そのような部分にメスを入れる必要はあるでしょう。しかしその無駄の集大成は自身の政党であり、「事業仕分け」というパフォーマンスを隠れ蓑にして、党利をむさぼっているのが民主党なのです。

蓮舫議員の突込みを「切れ味鋭い」とマスコミは囃し立てますが、本当に鋭いのであれば自身の政党の矛盾にいち早く気づいてるはずなのです。

もう2回目ともなれば、このようなパフォーマンスに踊らされる有権者も少ないでしょう。ルーピーと呼ばれるのは鳩山総理だけで十分です。

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