|
事業仕分けで極秘マニュアル=財務省の視点を指南−政治主導に逆行・行政刷新会議
11月17日15時33分配信 時事通信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091117-00000117-jij-pol
案の定というかやはり「事業仕分け」は創られたパフォーマンス劇場であることが判明しました。
>政府の行政刷新会議が2010年度予算概算要求の無駄を洗い出す「事業仕分け」で、事務局が極秘の査定マニュアルを作成し、民間有識者など仕分け人に配布していたことが17日、明らかになった。
イメージ作りに躍起の政権与党民主党。やってくれてますね。「国民の視点」とか「透明性の確保」を掲げ、公開で政府主導を演出するためのパフォーマンスであることがこれで明らかになりました。そもそも各案件を1時間程度議論しただけで結論が出せるということ自体がおかしいのです。
>財務省の視点に基づき、仕分け対象事業の問題点を列挙、各担当省庁の主張に対する反論方法まで具体的に指南する内容。政治主導を掲げた事業仕分けが、財務省主導で進んでいる実態が明らかになった格好だ。
つまり、行政刷新の「仕分け人」が財務省の書いた台本どおりに演技をしているにすぎないのですね。これが民主党の言う政府主導ですか?国民の目を欺いてるだけじゃないですか。
先にも述べましたが、国家事業について「国民の目線」が本当に一番大事なのでしょうか。
例えば、科学技術に関する事業について、国民がその適正について判断できますか?素人が判断できますか?予算が削減される = 良いこと ではないのです。確かに無駄な事業もあるのでしょう。そのような無駄は削減するべきだと思いますし、そのような機会を作るべきだと思います。しかし、今ここで我々国民が気をつけなければいけないのは、先行投資を削減されているという事実なのです。
民主党が自分の党の支持率のために、このようなパフォーマンスを行い、過剰な予算削減を行っている。つまり党利党略のために先行投資が犠牲になっている可能性があるのです。将来にわたり科学技術を国家産業としてリードすることと、子供手当てとどちらが大事なのですか?とこの事業仕分けは問われているのです。高速道路を無料化することと、子供たちの教育に関して教員免許更新制度とどちらが大事ですか?と問われているのです。
国民一人当たりの負債は600万円を超えています。この負債を将来に渡ってどのように効率的に返済をしていくか。それは目先の事業予算を節約するだけでは解決しないのは実生活に当てはめれば想像に難しくないですね。先行投資もある程度必要なのです。
現政権は、美辞麗句を並べながらもその行動の一つ一つがパフォーマンスであり、手段が目的化しはじめています。
このようなパフォーマンスを見抜くのもまた「国民の目線」なのではないでしょうか。
|
どうもこんばんは、
民主党議員に能力のある人間はわずかです、この大茶番劇は前代未聞
しかもネットで中継みなさん名演技ですね、マスコミ使って
国民を騙してイメージアップ、民主党なんて表面で頑張ってるふり
して、裏では日本を解体して無茶苦茶にする気ですよ
騙されてはいけませんね、これだけの詐欺許せません
2009/11/17(火) 午後 10:27 [ 誇り君 ]
>誇り君
>国民を騙してイメージアップ、民主党なんて表面で頑張ってるふり
して、裏では日本を解体して無茶苦茶にする気ですよ
おっしゃるとおりですね。
今、TBSをチェックしていますが、この件についてはスルーされているようです。
民主党と偏向マスメディアの反日コンビにはさっさとご退場いただきたいと思います。
2009/11/18(水) 午前 7:59 [ サクラサクラ ]
私、レンホウの選挙区です。
次期参院選で、彼女の落選を目指している者です。
是非、転載させて下さい。
2010/6/5(土) 午後 5:27 [ 初詣は靖国神社 ]
因みに傑作です。
2010/6/5(土) 午後 5:28 [ 初詣は靖国神社 ]