反日生態観察日記

日本を思うその気持ちを一歩前へ

日本文化

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業績悪化や上場廃止、株主優待企業が初の減少
(2009年11月22日18時41分 読売新聞)
http://www.yomiuri.co.jp/atmoney/news/20091122-OYT1T00607.htm

>株主に商品券や自社製品などを贈る株主優待を行っている企業の数が2009年に減少に転じたことが、投資家向け情報会社である「大和インベスター・リレーションズ(IR)」の調べでわかった。

不況にあえぐ日本企業。
TOPIXの年初来の変化率はとうとうマイナスとなってしまいました。
http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2009&d=1120&f=business_1120_091.shtml

■2009年 G7の主要株価指数の年初来変化率(11月18日時点)

アメリカ : +22.87%
カナダ : +29.65%
イギリス : +20.48%
ドイツ : +20.32%
フランス : +18.96%
イタリア: +19.91%
日本 : −1.07%

日本を除くG7諸国はいずれも今年すでに2割〜3割程度株価が上昇中です。

しかし、8月までは日本も+12.39%だったのです。
民主党が政権をとった9月からの2ヶ月間でマイナスまでの落ち込むというこの現実を民主党を選択した日本国民はどのように受け止めるのでしょうか。

「政権交代こそが最大の景気対策」と言い放ち、経済対策を行ってこなかったこの2ヶ月間のツケは確実に数値となって現れてきています。

さて、今日は新嘗祭、勤労感謝の日ですね。
産経新聞にとても素敵な記事がありましたので紹介させていただきます。

【主張】勤労感謝の日 勤勉さこそ日本人の誇り
2009.11.23 02:51 産経新聞
http://sankei.jp.msn.com/life/trend/091123/trd0911230251001-n1.htm

>働くことさえままならないのだから、それも無理からぬことかもしれないが、ただどんな状況にあっても、「まじめにこつこつ働く」という日本人の勤勉さだけは忘れたくない。

 「ハタラクとは、ハタ(傍)をラク(楽)にすること」−言葉の機知をもてあそぶわけではないけれど、自らの働きは必ず他の役に立ち、他を楽にさせるものだと自覚することも大切だ。それを自覚するところにこそ、働く価値と喜びがあるものと信じたい。

 もちろん自らも、他の働きによって助けられている。「国民たがいに感謝しあう」とはまさに、そのような勤労の本質的意義を示した言葉ではないか。


政権閣僚も一日本人として、勤勉に国益のために働くことを一有権者として切に願うものであります。

本日は「勤労感謝の日」、祝日でございます。
各ご家庭におかれましては、国旗の掲揚をお願いいたします。


祝日に国旗を掲げる市民の会
会長 櫻木 咲人


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保守としての一歩

谷垣氏、秋季例大祭の靖国神社を参拝 自民総裁では3年2カ月ぶり
10月19日18時56分配信 産経新聞
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091019-00000585-san-pol

自民党の原点は保守である。

保守政治とは櫻井よしこ先生の言葉を借りれば、

真の保守政治とは、自分の国に信頼を寄せ、自分の力で自分の国を守ることを基本とする政治である。
自国を信頼するということは、自国を構成する価値観を信頼することだ。価値観を一言で言うなら、歴史・伝統である。何百年何千年の間に磨かれ、残ってきたもの、男女問わず幾多の世代の人の審査を経て残ってきたもの、それが歴史の価値であり、その蓄積によって生まれてきたのが国柄というものだ。

である。

仮にも保守を標榜する政党が、自国の歴史において、まさに国のためにその尊い命を捧げた先人に対して、深い感謝の誠を捧げないという選択肢があるでしょうか。

思想の右、左を問わず、自国のために命を捧げた方々に感謝の気持ちを捧げることは世界共通の意識と言ってよいでしょう。

自分の力で自分の国を守ることは、つまり独立しているかと同義であり、独立国として自国を守るためにその命を捧げられた英霊に対して深い感謝の誠を捧げることは、保守としてまず始めに行うことだと思います。

靖国神社参拝について諸外国が口を出すこと自体が「内政干渉」以外のなにものでもありません。
まぁ口を出すと言っても騒ぐのは特定アジア各国だけであり、そのことから考えても外交政策上の戦略であることは火を見るより明らかであると言えます。

谷垣総裁の靖国神社の参拝は保守としての自民党再生を印象付ける非常に良い第一歩だと思います。


改めて悠久の大儀を信じ、わが日本のために散っていった英霊たちに深い感謝の念を込め一心に祈りを捧げる次第です。


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「靖国に代わる国立追悼施設」調査費、概算要求の見送り
10月15日14時20分配信 産経新聞
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091015-00000567-san-pol

>2010年度予算の概算要求で、無宗教の新たな国立追悼施設の建設に向けた調査費の計上を見送った。

当たり前である。無宗教の宗教施設をつくり、そこに一体何を祀るというのだろうか。
戦争にて尊い命を国のためにと捧げた二百四十六万六千余柱のみたまは靖國神社に祀られているのである。

戦争に散った兵士は、国歌国民にって尊厳をもって祀られるのは世界共通の儀礼です。

今、現在の私たちの生活・文化・社会は先人の方々の歴史の上に成り立っているものであり、その歴史には国のために生命をかけた英霊の方々に感謝と報恩の誠を捧げることはごく自然なことだと思います。

今、靖國神社では御創立百四十周年記念事業の奉賛を募っております。
一口5千円からです。

是非、皆様もこの機会に改めて、国難に殉じた御英霊と御霊の慰めについて感謝の念を捧げられてはいかがでしょうか。


世とともに 語りつたえよ国のため 命をすてし人のいさをを



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国語表記に思うこと。

皇太子さま 全国障害者スポーツ大会を視察
http://www.news24.jp/articles/2009/10/12/07145594.html

>新潟県を訪れている皇太子さまは11日、全国障害者スポーツ大会の競技を視察された。

このような地道なご公務により、国民がどれ程支えられていることか・・・。

さて、最近「障害者」を「障がい者」と表記したり「子供」を「子ども」と表記したりしていることを見かける機会が増えてきていますね。と思っていたら秀逸な記事を発見いたしましたのでご紹介させていただきます。

「子ども」「障がい者」 漢字が悪いわけじゃない
10月12日11時5分配信 産経新聞
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091012-00000515-san-soci

> 「子ども」表記にこだわる人に、「供」はお供の供で、子供を供え物のように扱う人権無視の書き方だという人がいるが、事実は右のように「子ども」の方がよほど子供の人権をないがしろにした書き方なのだ。

皆さんは普段の生活でこのような表記が増えてきていることにお気づきですか?
この一文を読んでいただければ「え!?そうなの??」と問題喚起するには十分だと思います。

「子ども」という表記には

>なるほど「子ども」と書いても、この「ども」に複数を表すという意識はもうほとんど薄れている。だからといって、この接尾語「ども」が完全に滅んだかといえばそうではない。野郎ども、アホども、子供どもといえば複数概念がちゃんと生きていることが分かろう。この「ども」には、相手を見下すニュアンスがある。だから、「子供」よりもよほど子供を侮った書き方なのである。

そうなんです。私が抱いていた違和感は正にこのことです。

>国語表記の基本は漢字仮名交じりだ。青空、恋人、場合、芝生のような純粋和語をもあたかも漢語のように漢字2字で表す工夫をしたのは、それが最も読みやすく理解しやすいからだ。それは長い時間をかけて出来上がった先人の知恵の集積であって、おかげで現代人はその恩恵に浴しているのである。妙な理屈をこねて、国語表記を毀損(きそん)する交ぜ書きを広めることに強烈な異議を申し立てたい。

私も同意です。諸手を挙げて賛成します。
日本語を様々な観点から蔑ろにし、日本語が持つ歴史を否定するためにこじつけの理論を展開する左側通行に流されてはいけません。
普段利用される企業や施設でこのような表記を見かけたら「どのような指針に基づいて、そのような表記をされているのか」を是非質問してみてください。

>文字はもとより、人の世を映して、それを表す手立てにすぎない。人の世には善があれば悪もある。美があれば醜もある。光があれば闇もある。「供」であれ「害」であれ、決して漢字が悪いわけでない。「子ども」「障がい者」と漢字隠しをしても、問題は一つも解決しない。けしからんのは漢字ではなく人間の方なのだから。新政権はそこをよくよく考え、国語表記の襟を正すべきだ。

本来の"害"の意味するところを教育の中で理解させることをせずに、漢字自体を悪者にして問題を解決したかのようにみせかけることこそが"害"なのです。
この記事のとおり"問題は一つも解決しない"まったくそのとおりですね。

皆さんも是非街を見渡してみてください。
このような小さな変化が"日本語""日本文化"の崩壊の道具にされていることを意識しましょう。

自国を信頼するということは、自国を構成する価値観を信頼することだ。価値観を一言で言うなら、歴史・伝統である。何百年何千年の間に磨かれ、残ってきたもの、男女問わず幾多の世代の人の審査を経て残ってきたもの、それが歴史の価値であり、その蓄積によって生まれてきたのが国柄というものだ。 
−?]/0fよしこ SA?PIO?200?9年9/9?号より引用−

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好きなスポーツ選手、イチローと浅田真央が揃って首位返り咲き
10月12日6時0分配信 オリコン
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091009-00000007-oric-ent

>オリコンは「体育の日」にちなみ12日、今年で3度目となる 『2009年 好きなスポーツ選手ランキング』を発表した。男性部門の1位は、今年メジャー史上初“9年連続200本安打”の大記録を打ち立てたプロ野球の【イチロー】、女性部門の1位は、ダントツの得票数でフィギュアスケートの【浅田真央】が選ばれ、両者ともに調査を開始した07年以来、2年ぶりに首位へ返り咲いた。昨年の1位は北京五輪開催年で、水泳の北島康介、柔道の谷亮子だった。

どの選手も日の丸が似合う素敵な選手ですよね。
写真が掲載されていた浅田真央選手のジャケットにも当然日の丸が。
このジャケットを着れることこそが国を代表する選手としての誇りなのではないでしょうか。

ということで、祝日ですので私は日の丸を掲揚します。
日の丸は日本の国旗です。

今日のように良く晴れた青空には日の丸がとても映えますね。


ちなみに、私はマンション住まいなので、ベランダに掲揚しているのですが、ベランダの向かいには比較的大きなグランドがあり、その向こう側に電車が走っています。さらにその向こう側には右○団体の事務所ビルが"我らここに在り"と言わんばかりにございます。
日の丸はもちろんのこと、街○車が数台・・・。

日の丸を掲揚するたびに"仲間"だと思われないか心配です・・・。

こんな心配をしながら掲揚しなければならない日本をなんとかしないといけないですね。

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