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この記事のカテゴリは何故「政治」ではなく、「社会」なんでしょうね? まぁそれはさておき、最近の政治に絡んだ報道についてちょっと感じてることを書いておきます。 まず、昨年の衆院選前からマスメディアはこぞって民主党援護報道を展開し、見事に民主党政権を誕生させました。俗に言うところの変更報道による民意の煽動と断言して良いと思っています。 最近になって、鳩山首相の個人献金問題から違法子供手当てと揶揄される一連の「献金問題」、「普天間基地問題」と鳩山首相の指導力に対して報道も援護から「指摘」レベルに移ってきたかのように見えます。もちろん「批判」レベルにはきていないところを見ると民主党政権擁護という大前提は変わっていないと判断するべきでしょう。 しかしながら、「指摘」レベルに移ったことを「良し」としてはならないのです。 注意深く見ていくと、鳩山首相と民主党を切り離して報道していることに気がつきま す。少なくとも私にはそう見えます。 つまり一連の問題を鳩山由紀夫という個人の問題とし、民主党という団体の問題と国民に認識させないような意図を感じるのです。 良識ある有権者の皆さんであれば、民主党の代表に選んだのも民主党議員であり、総理大臣として信任したのも民主党の党意であることに間違いないことは隠しようのない事実であることは十分にご認識いただいているはずです。 その上で、民主党を見ても鳩山首相を批判している議員がいるでしょうか? つまり、現状を容認しているのです。 これは、鳩山首相だけの問題ではなく民主党という党が抱えている問題。つまり「問題意識がない。」という問題なのです。 何故、問題意識がわかないのか。何故、問題として挙げないのか。 その答えは、この報道の中にあるような気がします。 >民主党・小沢一郎幹事長の資金管理団体の収支報告書にウソの記載があったとされる問題で、記載されていない金額は計約18億円に上ることがわかった。 民主党の実質の権力者であり、闇将軍とか、主席と呼ばれている幹事長 小沢一郎。 この男がそもそも「政治とカネ」の問題の根源であり、民主党内においてこのテーマについて批判をすれば、必ずこの男にぶつかるからだと思います。 「政治とカネ」というテーマが最終的に小沢一郎のスネを直撃することが分かっていながら、このテーマに触れることが民主党議員にできるでしょうか。 鳩山首相をはじめ、どんなに耳障りの良いフレーズで理想的なことを語りかけようとも、党内で「政治とカネ」の問題すらタブーとなってしまうような政党に所属する政治家の言葉を「信頼」することはできません。 「言葉」がどんなに綺麗でも、どんなに正しくても、「実行」が伴わないのであれば、「政治家」と「評論家」にどれ程の違いがあると言うのでしょうか。 このような「評論家」いや「批判家」集団と言うべき民主党が政権を担っていることに対して私は強い危機感を抱かざるを得ません。 票を獲るためのパフォーマンスが横行するような政治は決して国家、国民のためにはならないのです。 しかしながら、その横行を許すのもまた民意つまり、国民であることを肝に銘じなければならないと思っています。 どうか、夏の参院選までに民主党の実態を少しでも調べて「知ろう」としてください。 |
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鳩山首相:「正念場の一年」 予算早期成立へ全力−−年頭会見 http://mainichi.jp/select/seiji/news/20100104dde001010004000c.html 毎日新聞 2010年1月4日 東京夕刊 改めまして、新年明けましておめでとうございます。 本日から保守的日記書き活動を再開させていただきます。 今年もよろしくお願いします。 年初からまさか鳥類の鳩首相と意見が一致するとは想定の範囲外でした。 >「正念場の一年」 私もそう思っています。 保守と言うよりも日本国と日本国民にとって2010年は「正念場の一年」になると思っております。 しかし、私が思っている「正念場の一年」と鳩が言っている「正念場の一年」の意味合いが全く違うことは良識ある日本人の皆さんであればもうお気づきのことと思います。 それでは、早速ですが、この記事を引用し正月ボケが治まっていないというか、国会議員としての自覚がない鳩のたわ言を分析してみましょう。 >「首相として原点、初心に帰り、国民の皆さんのための政治を作り上げていきたい。その正念場の一年だと覚悟を決めている」 「首相として原点、初心」と言われていますが、就任されてどれ程の月日が経ったというのでしょうか。就任されたのは昨年の9月。まだ4ヶ月です。もう初心を忘れたと言うのでしょうか。さすが鳥類です。三歩歩くと忘れるのは喩えではないのでしょうね。 「もし、鳩山由紀夫の秘書が同じことを行っていたとすれば、私はすぐに国民の皆さんに謝罪を申し上げて、離党ではありません、国会議員のバッチをはずします。正直言って、普通の考え方だと思っています。」 -平成14年2月3日 街頭演説で、自民党の加藤紘一元幹事長の秘書脱税容疑について- この発言をお忘れですか?是非思い出していただき、即実行していただくことで原点に戻っていただきたいものです。 >、「100年に1度の大きな改革をやるために政権交代を実現した。これからがスタートだ」と強調。 「政権交代」だ「友愛社会」だの耳障りの良いスローガンは何度も耳にしますが、民主党自体にどのような国家ビジョンがあると言うのでしょうか。 先の衆院選にしても自民党という批判対象の政党があってこその民主党であり、その機軸とも言える矛先を失った今、批判政党とも言える民主党にその存在価値はありません。 目先の票稼ぎとしか言えない政策ばかりに焦点を向けさせ、挙句の果てにはその実現も危うい民主党。 このような政党にこれ以上日本の舵取りを任せる訳にはいかないのです。 次の参院選では、日本の民度が歴史と言う時間軸において試される選挙となるでしょう。 善良なる有権者の皆さん。 その名のとおり民主党の党名には「自由」がありません。民主主義の手続きにのっとり独裁政権とも言える中国共産党の出先機関としての日本政府を誕生させようとしているのです。 まずは、民主党がどのような政党なのかをご自身の目で調べてください。 |
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新年明けましておめでとうございます。 |
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早いもので平成二十一年もあと僅かですね。 |
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小沢氏「辞表出して言え」=宮内庁長官「辞めるつもりはない」−特例会見で応酬 時事通信(2009/12/14-22:26) http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2009121400733 >会見実現に小沢氏の関与を指摘する声が出ていることに関しては「私がお会いさせるべきとかさせるべきでないとか言った事実はない」と強調した。 口に出したか、出していないかの確認ではなく、働きかけたのかかけてないのかが重要ですね。 小沢が働きかけてないのであれば、誰が動いたのでしょうか。 未必の故意でしょ。まぁ小沢の場合は密室の故意とも言えますね。 >小沢氏は「天皇の政治利用」との批判について、「(天皇の国事行為は)国民が選んだ内閣の助言と承認で行われるものだ。(政治利用と言われれば)国事行為は全部政治利用になっちゃう」と指摘した。 これは詭弁ですね。話を大きくしているだけです。 天皇は日本国の象徴であり、そのご存在に対して最大限の敬意を表し、恐れ多くも天皇陛下のご判断にならぬよう最大限の配慮をするものです。 今回の会見の要望は、中国共産党からの要請が発端であり、その要請の影には習近平の党内での地位固めであるのは明らかです。 これを政治利用と言わずになんと言うのでしょうか。 総理大臣の靖国神社参拝が問題になった経緯と同じ過ちを犯す危険すら感じます。 習近平は、チベットでの虐殺事件での実行責任者であると言われています。 http://ja.wikipedia.org/wiki/2009%E5%B9%B4%E3%82%A6%E3%82%A4%E3%82%B0%E3%83%AB%E9%A8%92%E4%B9%B1 このような人物を、日本国の象徴であり、日本が世界に誇る天皇陛下と特例扱いで会見をさせるようなことを許してよいのでしょうか。 日本を貶める行為に他なりません。 改めて、民主党政権の天皇陛下の政治的利用に対して、断固として抗議の意を明らかにします。 |


