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<文科省>高校の新学習指導要領「竹島」に触れず 解説書
12月25日12時0分配信 毎日新聞
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091225-00000045-mai-soci
文部科学省は25日、高等学校で2013年度の新入生から適用される新学習指導要領をめぐり、文部科学省は25日、地理歴史などの解説書を公表した。日本の領土問題に関しては、韓国が実効支配する竹島は例示せず、地理A・Bで新たに「中学校における学習を踏まえる」と記述した。中学の解説書で竹島を明記した昨年と対応が分かれた。
民主党政権に変わり、地理に関する教育の内容も変わろうとしています。
日本の領土である竹島が韓国によって不当に実効支配されている事実を将来の日本を担う子供たちに伝えない。教えない。事実を伝えなければ、問題意識は芽生えません
。民主党政権は日本の領土が不当に侵略されている事実を国民の目から逸らそうとしているのでしょうか。
>現行の解説書と同じく、例示した領土問題は北方領土のみ。鈴木寛文科副大臣は、竹島に関し「中学で北方領土と同様に指導するとしており、高校でも指導がなされる」と説明した。
明記しない理由として、学校の裁量を増やすために指導要領などを簡潔にする「大綱化」を民主党が目指していることを挙げた。
明記していなくても、高校でも指導がなされるのであれば、何故明記しないのでしょうか。
日本国の領土が不当に侵略されている事実について明記しないことと、学校の裁量を増やすことがどのように関係するのか説明していただきたいものです。
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領土問題と学校の裁量とどちらが重要なのか。答えは明白なはずです。
>同省は08年7月、中学社会の解説書で初めて竹島の問題を記述。「北方領土と同様にわが国の領土・領域について理解を深めさせることも必要」と説明した。
韓国はこれに反発し、李明博大統領が「深い失望と遺憾」を表明。駐日大使が一時帰国するなどした。
このような外交摩擦を恐れて、民主党政権が尻込みしているのではないでしょうか。
駐日大使が一時帰国するという抗議をすれば、竹島がもらえるのであれば、こんな楽な話はないですね。
「深い失望と遺憾」を表明したいのは日本国民であることを民主党政権は知らなければなりません。
竹島問題の事実を解説書に記載しないという判断は、なるほど「日本は日本人だけの領土ではない。」と明言される政治家が総理大臣を務める現政権の象徴であると言えます。
北方領土問題、拉致問題、そしてこの竹島問題、これら全てが「日本の主権を他国から侵害されている」ということを重く受け止めなければなりません。
独立国として主権の侵害を絶対に認めない。許さない。これは必要最低限の権利主張です。
これらの必要最低限の権利主張すら放棄する政権を売国政権と呼ばずに何と呼ぶのでしょうか。
私は民主党政権におけるこのような売国政策に対して断固として抗議の意をここに表明いたします。
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