富士通のPCサーバ「PRIMERGY CX1000」、ベンチマーク「SPECpower_ssj 2008」で世界最高記録を達成

 富士通は7日、高密度サーバプラットフォーム「PRIMERGY CX1000」が、ベンチマークテストプログラム「SPECpower_ssj 2008」において、2,320 overall ssj_ops/wattの世界最高記録を達成したことを発表した。 「SPECpower_ssj 2008」は、非営利団体「SPEC」(The Standard Performance Evaluation Corporation)により公開されているサーバのエネルギー効率を測定するベンチマーク。1ワットあたりのサーバパフォーマンスの値を示し、値が高いほど高効率であることを意味する。今回「SPECpower_ssj 2008」において、Intel XeonプロセッサーL5530(動作周波数2.40GHz)を合計76個(38サーバノード×2CPU)搭載の「PRすべて表示すべて表示

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