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私が夏ゼメスターで美大を辞める事を決心した理由の一つにブラウンシュバイク美術大学が Frei Kunstである事でした。Frei Kunstが何であるかも判らず 通い始めましたがこのシステムが私の求めてるものとの違いを感じた事にありました。 個人の自由な人格を発見する為の時間を学生に与える事そして発想の自由も自由 何もかも自由 Freiheit Freiheit 理想は良いですが問題が沢山あると思います。 大学に入った学生はカリキュラム無しの授業 不在の教授 習うもの無し 何も出来ないで 5年以上美大に残っている学生もいます。私は自分の健康の為にやめる事を決めましたが 1998年ソルボンヌ大学で起こった宣言から 1999年ボロニャー宣言が発表されました。 其れはヨーロッパ高等教育の学位資格と質保証についての宣言です。 2010年に開かれるヨーロッパ大学の準備として各国共通の評価基準を統一し 学生が他の大学交換の基準になる事を要求するものでした。 大学卒業システムを同一化し成績を点数式にする事も要求されているそうです。 このBologna−ReformをFrei Kunstのブラウンシュヴァイクの美大は はづされたそうです。Bologna−Reformの内容を未だ読んでいませんが 私はこのままだと当地の美大は駄目だと思いますよ。 私は早く気が付いたけど若い芸術家になれない学生が多すぎますよ。 追伸 何だか難しい問題を更新してしまいました。昨日美大に行った時この問題を話していたので 御免なさい。この宣言が全ての分野にあてはまると種しゅ問題もあると思いますが将来海外留学希望者 や他の国への変更留学希望者には有利ではないかと思います。 様は自分で何をしたいかを決め短い期間集中し学問に励み先は大学院や留学そして研究室で専門を集中 できれば良いですね。 又別に大学に入らなくても個人で美術の勉強をした立派な画家達も多いと思います。努力ですよね。 私が一番当地の美大での問題は教授が名前だけで姿を現さないで高給を取って他で自分の名声を売る事 ばかりに力を入れている事です。新入生こそ先生の教えが必要だと思います。責任の問題です。 歌劇場の舞台装置の絵画を描ける人が減ってきて問題になっている現在です。将来の目的がはっきり したら学生が簡単に他国に留学が出来やすい体制のこの宣言は長所もあると思います。
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美大の事など




とても自由ですね。
カリキュラム無しの授業 不在の教授 習うもの無し というのは自分で見つけなさい。ということなのでしょうが・・・
美大時代に課題に追われていたので、とても不思議な感じがします。
[ シェ・陽子 ]
2009/6/1(月) 午前 5:55
シェ・陽子さん こんにちわ
そうなんですよ。それでソルボンヌだのボローニャで大学の学位資格をはっきりさせFreiArt大学等カリキュラムの無いような大学は駄目としてもっと厳しくする宣言を出したのです。私はその方が良いと
思います。ここの美大では夏ゼメスターだけで止めます
自由の穿き違いで遊んでいるような学生ばかりですよ。
課題に追われているのが本当ですよ。
又そうであるべきだと思います。
2009/6/1(月) 午前 6:41
『個人の自由な人格を発見する為の時間を学生に与える事そして発想の自由も自由』
そういう風に学生を教育したいのなら、それなりのカリキュラムはやっぱり必要でしょうね。。でなければ、ただの無責任な放任になってしまいますよね。。。
「自由」というと、耳障りがいいですけど、「自己の責任」ということが重くのしかかってくるものでなければならないと思います。
まだ、18やそこらの若者にその責任を受け止めるのは難しいのではないでしょうか。。。
人間、ある程度なにかに不自由を感じているほうが、力が出てくると思うのですけどね。。。
2009/6/1(月) 午前 7:23
でも、この間紹介してくれたような熱心な学生サンもいますね。
多分、どこの学校でも、どんな状況でも一生懸命になる人はなるし
どうしても学校のやり方と合わない人も出てくるし、、、、と思います。
ふと思うのは、日本に限らず何処の国でも、切迫感てものが減ってる気がします。
荒れるか、ゆるいか。私の気のせいでしょうか。。。
2009/6/1(月) 午前 7:53
Mishuさん 私もそう思います。
この宣言はボローニア宣言とありますがソルボンヌから
始まった制限だそうです。
目的はヨーロッパの大学をなるべく統一し2010年の
ヨーロッパ大学への道の準備みたいです。
美大だけでは無く音大も同じような問題を抱えていると
思います。あるていどのカリキュラムは必要だと
思います、
2009/6/1(月) 午後 1:28
むささびんさん こんにちわ
美大の学生が全て遊んでいる訳ではありません。
こつこつ自分でやっている人達もいます。
学校で講師としているエルフィさんが個展の
準備でアトリエを利用して自分の絵を描くのに
丁度ぶつかって色々勉強になりました。
クリスティーナはエルフィさんの影響を受け
頑張っていますが絵画で生活できるような
力はまだまだです。
やはりキチンと担当の教授が教えるべきだと
思います。
他の学生の絵を見ても余り上手だと思いません。
基礎をキチンと勉強すべきだし始めにキチンと
教えてその後個人の自由にすべきだと思います。
それは音大でもそうです。現在ドイツの音大は
余りよい教授はいません。
ふと教育の根本問題に触れた私の感想です。
2009/6/1(月) 午後 1:42
それはちょっと残念な大学でしたね。
学位が取れなければ大学として成り立たないではないですか。
どうやって学位をとるのでしょうね。
高校卒業資格もIBだのフランスの方式だのいろいろありますから、大学もEUになった今、統一してほしいですね。
2009/6/2(火) 午後 10:20
この宣言の事は知りませんでしたが、イタリアではまだまだ音楽院(conservatorio)のシステムが曖昧、日本の音楽大学、音楽高校に比べても教育体制が甘く、ここ数年で色々改正案が出てるみたいですから、これから5年後、10年後に期待がかかるところです。
この世界不況で、世界の若い音楽家たちも職を探すのに必死(私を含めて)…もっと、いい教育を受けたい!勉強したい!
そしていい教育を未来の若い世代に受け継いでいきたい!
2009/6/9(火) 午前 5:00
Gabbyさん こんにちは
特に芸術関係は難しいですよね。
学校の先生になるためにはキチンと
学位が必要ですが演奏家は
コンクールや舞台上の実力が大切で
学位の紙だけでは無理でしょうね。
本番勝負です。
2009/8/6(木) 午前 3:09
みゆさん こんにちは
ご免なさい こんなに遅れてコメントを
書いてます。
芸術関係で食べて行くのは大変ですよね。
教授事態の質が落ちているのはドイツもそうです。
情けない事ですが一度も舞台に立ったことの無い
教授がオペラの指導をしたりめっちゃくちゃですよ。
学生が犠牲者で又その学生が次の学生にと言う
悪循環。
みゆさん 暑さに負けずに頑張ってね。
コメント遅れ御免なさいね
2009/8/6(木) 午前 3:16
Kzkoさんはドイツの美大に通っておられたようですね。
芸術は良く自由と言う言葉が使われますが基本的に美術も音楽も
古典技法・美術史・音楽史を確り把握したうえに自分なりの作品を制作してゆく事で何も習わないのではカレッジとはいえませんね。
生徒が初めから自由といわれてしまっては何できない学生が増えてしまいますね。
退学はいたしかたがないですね。
又頑張ってください。
2010/10/4(月) 午後 4:55