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今日のドイツは全国的に曇りで11度から14度と いう気候です 今日は前から気になっていたバルコニーに植える植物を 近くのお花屋さんに買いに行きました。 現在私のバルコニーは何も植えていなくガラーンとして います。 何となく寂しいですよね さて10月下旬からドイツの花屋さんの店頭はこんな感じです。 夏活躍した草花は姿を消し 菊の植木鉢や 冬のハイデ(エリカ)が姿を現します この植物は『Heide』とか『Erica』と言います 種類が夏Heideと冬Heideと2種類あります Sommerheideは10月下旬で終わります Winterheideは11月から来年の4月頃まで 咲きます。 購入する際Winterheide「Calluna Vulgaris] Marlies Besenheide である事を確かめて購入すれば寒い冬を生き延びますよ 『冬のHeide』か?と聞いてね 一週間に一回お水をあげてね そして11月のドイツのお花屋さんの店頭にはこんなのを良く 見かけるでしょう
お墓用のお花ですよ。 ↑ 写真は墓地に捧げる花飾りですよ〜 『ワー 綺麗だわ』なんて感激して人にプレゼントしないでね。 11月のドイツは一年のうち一番鬱の時期でお天気も悪いし『死者の日曜日』 と言われる『Totensonntag』今年は 11月22日の日曜日 そして11月1日は『Alleheilige』 それから11月18日は『Buss und Bettag』 懺悔の日 等の教会の儀式に基づいた月です 『死者の霊』の月ですね。亡くなった方達を思う気持ちですね。 ドイツ市民はこの時期家族の墓地を綺麗に掃除しこのような お花を飾ります。 そうですこれは
さてさて私のバルコニーも夕方にはこんな感じに衣替えしました。 寒いドイツの冬仲良く生き延びましょうね 追伸 もし興味があったら読んでね ↓ ↓ 11月1日のAllerheiligenとは 英語で諸聖人の日は「オール・ハロウズ(All Hallows)」、「ハロウマス(Hallowmas)」とも表記される。アイルランドやケルトの習慣ではこの日の前の晩は「ハロウ・イブ(Hallow Eve)」と呼ばれ、キリスト教伝来以前から精霊たちを祭る夜であった。19世紀に移民によってアメリカ合衆国に持ち込まれたこの習慣が「ハロウィン(Halloween)」である。(「ハロウィン」は「ハロウ・イブ」がなまったものである。) 一年のうちのある一日にすべての聖人と殉教者を祝う習慣が始まったのは4世紀ごろであった。もともとこの習慣はアンティオキアで始まったようである。アンティオキアでは聖神降臨のあとの最初の日曜日が諸聖人の祝日となっていた。ヨハネス・クリュソストモスの407年の説教の中にも諸聖人の祝日への言及がみられる。 アンティオキアなど東方で行われていたこの習慣が、やがて西欧へも伝わっていく。カトリック教会における諸聖人の祝い日の制定の起源に関してはある有名な説話があるが、これは真実かどうかは不明である。その説話というのは609年5月13日、教皇ボニファシウス4世が異教の神殿であったローマのパンテオンを聖母マリアと殉教者のためにささげ、それ以来5月13日が聖母と殉教者たちの祝い日となったというものである。5月13日は古代のローマの宗教ではラミュレスといわれるさまよう死者の魂をなだめる日であったため、中世の研究者たちはこのラミュレスの日がキリスト教的に再解釈されて諸聖人の日になったと考えたが、現代ではこの説はあまり受け入れられていない。現代の研究者たちが有力と考えているのは8世紀前半の教皇グレゴリウス3世がサン・ピエトロ大聖堂の中に使徒とすべての聖人、殉教者のための小聖堂をつくり、その聖堂の祝別の日が11月1日にうつされたことでやがて11月1日がすべての聖人と殉教者の日となったというものである。 ウィキぺディアより |
マンションの事




そういえばTous Saint、万聖節が近づいていますね。今年は日曜だからどうもピンとこないのですが・・・。あ、ベルギーとドイツでは日にちが違うのですね。ベルギーは11月1日です。こっちにお墓はないから関係ないですが、日本だったらお彼岸って感じですよね。お菓子もあるし。お墓参りってどこの国でも大切ってことなんでしょうね(^^)
2009/10/28(水) 午前 1:43
こんにちは。
ハイデというお花は初めて見ました。とってもきれいですね^^一目惚れしてしまいましたが,ヨーロッパ限定なのでしょうか?
お墓用の花飾りが,華やかなのもびっくりですが,素敵ですね。たしかに知らなかったら,贈り物にしてしまいそうです。
[ Mama Jay ]
2009/10/28(水) 午前 3:24
エリカ買われたのですね!!
やっぱり可愛い花です♪
お墓に添える花・・・日本だと菊が定番ですけど、
華やかで素敵って思ってしまいました。
知らなかったらおうちで飾っちゃいそう(^w^)
ハロウィンの語源興味深く読ませて頂きましたm(_ _"m)ペコリ
教養増えたので(=^‥^)/凸
2009/10/28(水) 午前 9:01
良かった〜。kakoさんのブログ読んでおいて。
この花盛りかわいいから、うっかりお友達に送ったり、我が家のリビングに飾って
しまいそうだもの〜。
2009/10/28(水) 午後 4:57
先日は、ご訪問有難うございました。
花に、惹かれて・・・♪
現在、NY滞在中です。
NYの夫婦、1月にドイツを訪問します。
多分、寒いだろうなと・・・言っています。
NYもハローウインの生を見られます♪
間違っても、お墓の花は買わないようにしたいと、アメリカもあるのでしょうね?
アメリカも菊の鉢植えが、沢山見られます。
日本は、菊は仏花でも海外では随分と華やかに見えます。
花好きも、ガーデニングが出来ません(NYでは・・・)
[ ぶらりさん ]
2009/10/28(水) 午後 10:01
Kakoさん こんにちは
ハイデは冬の間ず〜と咲いているんですか?
菊と一緒で今頃咲いて、また来年なのでしょうか?
ハロウィンはお祭りのイメージでしたが、
由来を知れば、大事な行事だとわかりました。
大いに楽しみつつ、すべての聖人と殉教者に感謝するべきなのかな?
と思いました。
自分はクリスチャンではないので、ハロウィンをするのは変かな〜
と思ったんですが、よくよく考えてみたら、
クリスマスをちゃっかり楽しんじゃってたので、
ハロウィンも楽しませてもらいつつ、感謝しようと思います。(^^;)
またまた、勉強になりました。(^^)ポチッ!
2009/10/30(金) 午前 1:07
こんばんは〜
ステキなお花が多いですね♪お墓用のお花もとってもきれい。
日本とはやっぱり違うんですね〜
懺悔の日ですか・・・ためになりました!!ぽち
2009/10/30(金) 午後 6:37