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ヴェルディ作曲『リゴレット』より
今日は私達の練習を参考の為にかきますね。
主人はテノールで私はメゾ・ソプラノですが
発声の始めは C ド から始めます
開始する前にもう頭声共鳴の呼吸練習は修了
しているので直ぐに声を出します。
始めの音は頭声は考えず真っ直ぐに声を出します。喉頭を下げる為です。
此処が大切 赤いnは必ず舌を上歯の際から0.3ミリぐらいの
所へ付け響かせます
これは単なる一例です。
ドレ ドレ ド non− nen− non −nen−non (オクターブまで)
次から最後の音は必ず頭声に響かせます。
ドレミ ミレド non− nen−nin−nin−nen−non
ミは頭声のポジションで
ドレミファ ミレド
ドレミファソファミレド
こうして忍耐を持って音のポジションを作ります。
各音は其々楽器の様にポジションがあります。
こうして音を作って行くのです。
自分の耳を鍛えます。音を聞く耳を育てます。
はじめの音はオクターブ以内は必ず真っ直ぐに声をだします。
喉頭を下に固定する為です。アッポジャーレビンタです。
このオクターブ内の練習をきちんとやる事が土台です。
一音一音頭声に発展させて行く長い訓練です。
忍耐があれば必ず見つかるでしょう。
楽器を作って下さい。
これはほんの始めで 道は未だ長いですよ。
素晴らしい楽器が出来ることを願っています
追伸 少し難しいですが声楽は声帯を閉じる練習の他に 胃のあたりの筋肉 を使うのです。 これと声帯と喉の周りの筋肉と関係があります。
胃は横隔膜の下に位置し満腹では歌えません。
横隔膜を押し上げてしまいます。注意を・・・
胃の附近の筋肉と首の後ろの筋肉 声帯を閉じる事 口蓋垂の事
丹田の息の支え
これらをキチンと教えてくれるトレーナーを捜してください
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発声練習の前に(1)(2)読ませて頂きました(^○^)
最近は日本に居ながらインターネットはもちもん
多くの海外留学経験者の話
外国人による公開レッスンなどなど
多くの情報を得ることが出来るようになり
似たようなことは何となくやってきましたが
今日からは目的を持って練習することが出来ます。
ありがとうございます(^○^)
[ アーサー ]
2010/8/21(土) 午後 1:05
すりりんぐてのーるさん こんにちは
コツコツ 自分の楽器を磨いて下さい。
自分の耳を大切に
そして素晴らしい楽器作りをして下さいね。
助言は必要です。
でも舞台上では1人です。
自分自身との戦いとコントロールです。
必ず出来ると信じて頑張ってくださいね。
楽しみにしています。
2010/8/21(土) 午後 4:36