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キリスト教国では今日は『聖金曜日』イエスキリストの受難と死を記念する日です。
福音書の記述をもとにしてイエスの受難を思い起こす典礼や祈りが行なわれます。
カソリックでは司教と複数の朗読者 そして会衆者も加い『ヨハネ福音書』)
を朗読する事になっています。
多くのプロテスタントも特別の典礼を行なっています。多くの教会は
この日にバッハ作曲『マタイ受難曲』や『ヨハネ受難曲』を演奏する事が
多いです。
今日はドイツ国立テレビZDFでバロック時代の作曲家
Givanni B. Pergolegi(ペルゴレージ)が20歳半ばに作曲した
有名な『Stabat Mater』が放映されました。
再復興されたDresden Frauenkirche でのコンサートの録画です。
そしてソリステンは
ソプラノ Anna Netrebko
アルト Marianna Pizzolato
オーケストラ Staatskapere Dresden
指揮者 Berdrand de Billy
ペルゴレージの『Stabat Mater]は二つのコンサート方法があります。
ソプラノ独唱 アルト独唱 そして女声合唱で演奏する場合もある。
今回は合唱のパートも独唱者が全曲歌ってました。
指揮者は時々テンポが速すぎる感じがある所が目立ちましたが
聖金曜日 こうして音楽を聴けるのもドイツですね。
子供達はチョコレートや色付け玉子はおまけです・・笑・・
Anna Netrebkoさんの素顔のインタビューとコンサート↓
有名なドレスデン教会の内部映像を楽しんでください
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Kakoさん、こんばんは。
こういう由緒ある教会でのコンサート。
一度、行ってみたいです。。。
2011/4/23(土) 午前 6:07
Mishuさん こんにちは
そうですね。ドレスデンのこの教会は戦争で破壊され
再復興した教会です
ドイツは音楽が生活の必需のような感じです。
やはりこれだけはヨーロッパで生活して体験出来る
素晴らしい収穫だと思います。
歴史 建築 絵画 音楽
それらが生活行事の中に現在も上手く溶け込んだ
いるのですね。
2011/4/24(日) 午前 0:34