|
カトリック教会の習慣 カーニバル祭の
ドンチャカ騒ぎも過ぎ
までの間どんな事が起こるのでしょう
Aschermittwoch(灰の水曜日)と呼ばれる
(注:(灰の日とは聖書によると「悔めの日」とか「清めの日」
のシンボルとしているそうです
カーニバル後のASCHERMITTWOCH「灰の水曜日」から40日間後に復活祭
に入ります。その間断食をしたり(これはカトリック信者に多い)
プロテスタントはキリスト受難のKarfreitagから
3日間断食する信者が多いそうです
今年の
ルーマニアは一週間遅れて
4月15日です
この断食時期に栄養補給の為に生まれたのが
ゆで卵の色付けです
当時人々はゆでたまごの新鮮さを色で印を
付けたのが卵装飾の始まり
だと言われています
大分前に書いたドイツの風習です。
ドイツの休日は全て教会の行事と深い関係が
ありますので
知らないよりは
知っていた方が良いと思う方や
興味のある方は
覗いて下さいね
復活祭までの間
現在はチョコレートの卵が欧米の店先に
溢れ出すようになりました。
日本
商魂に飛んだ菓子屋が張り切っていますね。
又ね
|

>
- 生活と文化
>
- 祝日、記念日、年中行事
>
- その他祝日、記念日、年中行事




イースターですね!何と復活祭までの間にカーニバルがあるのですか?
ニュージーもイースターはお祝いしますが絶食は一部の方達だけのようですね
インドのスタッフがこの間は肉が食べられないと言ってました
卵を運ぶウサギの型のチョコレートも出回り始めてます
2012/2/25(土) 午前 3:56