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昨日TVニュースでドイツの偉大なバリトン歌手
フィッシャー・ディスカウ氏が亡くなられた事を
放映していた。86歳でした。
60-70時代にはドイツオペラベルリン歌劇場と
来日したり単独でリーダーコンサートでも
来日なさっていらしたので
必ず聴きに行っていました。
彼のドイツ歌曲の詩とメロディーその深い表現力は多くの
若い声楽家の模範であった時代でした。
フィッシャー・ディスカウ氏といえば
シューベルト歌曲の『冬の旅』
若き日のディスカウ氏が歌う
「おやすみ」
Leiermann
An die Musik
青春時代の思い出がディスカウ氏の歌うドイツ歌曲に魅了された
時代でもありました。
素晴らしい音楽を若者達にプレゼントして下さって有り難う
ございました。
心からご冥福をお祈り致します
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オペラの好きな方に




よく来日されていましたよね。40年くらい前のことですが。彼の「冬の旅」は良く聴いていました。魂は永遠です。いつまでも心のなかに生き続けています。合掌
2012/5/19(土) 午後 4:42
日本のテレビでも、ニュースでやっていました。
教科書にも出ていました。中学・高校で音楽の時間に
聞いたレコードは、確かにこの方のものでした。
男声合唱で、メロディーを歌うテノールに入れず、
残念がっていると、先生が冬の旅を聞かせてくれて、
低音の魅力に目覚めた記憶があります。
次々に巨星が消えていくのが、残念でなりません。
2012/5/20(日) 午前 5:49
Kakoさま、おはようございます。
沖縄では80歳以上でしたか、長寿で亡くなると、長生きしたと言う
お祝いの饅頭やかるかんなどが、お葬儀で配られます。亡くなられ
たのはとても残念ですが、感謝の思いで、どうぞ安らかにとお見送
りする気持ちが湧いてまいりました。
1997年にNHK教育番組で『シューベルトを歌う』という3ヶ月間
週1回25分のTV番組でしたが、講師をなさいました。
その時「おやすみ」のレッスンを受けていた生徒への指導より、
伴奏者に、何度も伴奏について細かく要求なさっていました。
自分だったらその緊張感に耐えられるかしらなどと声楽レッス
ンの番組を見ながら思ったことを覚えています。
ぽち☆.。.:*・゚ご冥福を祈りつつ。
2012/5/20(日) 午前 7:31
kakoさん有り難うございます。私の中で消えかかっていた大切な物に出会わせてくださいました。
私のレコードは同じ所を何遍も聴くので穴があいています。穴の空いた所は手で持ち上げて進行を先にいかせて聴いていました。この画像をみて今日初めて口の動きと声が一致して、”この口の形であの声が・,,”と感激しきり。
その時代、画像など夢のような物はなくて、音だけを頼りに、ひたむきだったあの頃の気持ち。
男の人の声は女性には移らないと思っていましたが、今ふとおこがましいけれど何か感じてしまったのですが。
[ musica ]
2012/5/27(日) 午後 4:18