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今日の北ドイツ
天気予報に寄ると少しづつ気温が上昇する可能性があるらしい。
と言っても25−27度位までだからかなりしのぎ易い。
さて今日から週2回の水中テラピー
テラピーの時間を午前中第一番目にして貰いました。
と言っても9時
私の他に病院からの患者さんが2人
合計3人だけ
こんなに広いプールで早朝3人のテラピーでした。
市立リハビリセンターは市の大きな公園内にあり
前回は冬で木々が枯れて何となく閑古としてましたが
夏は木々が緑に元気良く力強く活気に溢れていますね。
1998年から今まで約14年間の病闘生活が続いていますが
全身麻痺で倒れた初期から家族無しでも多くをマスター出来たのは
『自己憐憫』をしている余裕が無かった事だと思います。必ず舞台に復帰する 復帰できると自分を信じて自分の置かれている
立場を良く検討し把握する事が出来たからだと思います。
仕事を持っているのならきちんと社会保障制度や健康保険制度を調べ
その為にドイツの各病院には社会福祉員がアドヴァイスをしています。
不治の病ですので一生テラピーを繰り返していかねばなりませんが
諦めないで何時も新しい課題を自分で見つけて其れを果たさなければならないと思います
主人は主人の課題があります。 夫婦であってもそれぞれ自分自身の問題です。
と言う訳で今日からKAKOさんは自分の課題に向かっています。
自己憐憫と過剰な同情ではないかと思います
又ね
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ドイツで難病に・・



プールの写真を見ると、ヨーロッパって障がい者のための施設が
充実しているなぁと感じます。
インドネシアは障がい者年金もなく、生まれるてから死ぬまで
一歩も家の外へ出たことのないような人も大勢います。
Kakoさんは歌への情熱が回復の糧になっていたのですね。
素晴らしいですね。
途上国の障がい者は軽度であっても、外の世界を知るチャンスもなく、夢を見るってことを知らないように思います。
希望が回復への大きな力ですよね。
国の政策で、体の不自由な人が希望を持てるような国になって
欲しいなぁと思います。
2012/7/20(金) 午後 10:41
ねえねさん こんにちは
ドイツの医療制度や身体障害者に対する年金制度もかなりきちんとしてますので安心して治療が出来ます。社会保障がきちんとしていることは大切ですね。今は欧州のEURO機器でドイツは多額を他国援助の為使用してドイツの市の経済にも影響している所もあります。バリも本当に国民が安心して暮らせる政策で社会保障をしっかりして欲しいですね。この夏私がドイツに残ったのも医療施設が整っているので決心しました。
2012/7/20(金) 午後 11:47
Euro機器ではなくEURO危機です。誤字ごめんなさいね。
2012/7/20(金) 午後 11:51
病気と果敢に戦うオペラ歌手にナイトの称号を・・・。
あ、女性にナイトは無いと。。。m(__)m。
2012/7/21(土) 午後 1:42