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(写真は医者の待合室です。)
私が現在ブカレストに渡航できないのは
何ヶ月もの大雪や航空会社や鉄道のストライキも原因でしたが
大きな本当の理由は私の病気が悪化していて
ドイツで治療をしなければなりませんでした。
Antikoerper抗体が原因で発病し舞台で倒れた1998年は
重症ギリヤンバレー症候群の疑いで全身麻痺
それから闘病生活後舞台に復帰し
2003年の再発し入院
その時最終的な神経科の診断は又自己免疫疾患の
日本語で
↑
と言う病気で又難病の一つです。
抗体って恐いですよ
↑
多発性硬化症
この病気の15パーセントの方が重症で
最終的には車椅子
その他は障害があっても普通の生活がある程度
出来ると言う事。
薬剤治療と理学法治療を一生して行かなければ
なりません。
この病気は周期的に再発するので入院や
集中的な治療が必要です。
仕事でのストレスが貯まると抵抗力が弱り
抗体の原因を導くから気をつけてね
さて本来ならば3月は主人の
その他の式典等(パリユネスコ主宰)があり渡航したいのですが
主人と相談の結果私のドイツの治療が大切と言う
結論で治療が始まりました。
多発性硬化症の再発の為には
ステロイドで点滴静注が必要です・
これをステロイドパルス治療と言います赤血球沈降速度、血球数、尿検査、最近の感染を除外します
私はコルチゾールよりも5倍に強いメテルドニゾロンを成分とした
URBASON SOLUB Forte 1000の点滴を受けています。
この治療は胃に負担がないように胃の薬も治療前に飲まされます。
点滴は約30−40分かかります。これは3回 3日に分けて
私の神経科の病院に通っています。
この多発性硬化症の再発治療は欧米では多く行なっています。
私が飛べない理由は現在病気再発の治療中です
ブカレストでは医者は汚職や袖の下て恐くて病院には行けませんよ。
薬品も無いし政治も悪いしね
医療制度や病院衛生も恐いし。
気候が落着いてストライキも減ったら
ブカレストへ渡航予定です
主人とは電話で朝晩ご挨拶
主人の米国系病院はプライベートで払ってるから高額取られてますよ。・・笑
今日は色々病気の話でスイマセンでした。
またね
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ドイツで難病に・・



安易に言ってはいけないのかもしれませんが、しばらくはゆっくり治療に専念してください。そしてご主人と1日も早く会えるように祈っております。
†God.bless.you†
[ Kazu photo ]
2013/3/26(火) 午前 10:56
夫婦離れ離れの生活は寂しいと思いますが、
今は治療を1番に考えてくださいね。
難しい病気のようですが、昔、難病と言われた病気の多くが
今では簡単に治る病気になっています。
Kakoさんの病気もそういう日が来ると信じています。
2013/3/26(火) 午後 3:43
本当に長期に渡ってご夫婦が離ればなれの生活をしているのは辛いですよね。。昨年から頻繁にご主人の元へ行かれた事だけでも素晴らしいです。Kakoさんはとても精神的に強い方だと思うので、きっと難病も克服できると信じています。医療も進歩を続けていますもの。
確かに、先進国で治療が受けられるというのはとても幸せな事だと思います。うちの夫も自覚症状が全くないのに病巣は潜み、それを発見してくれた技師、診察、検査、治療の早さでは日本滞在中で不幸中の幸いでした。早くお元気になりますように。。。
2013/3/26(火) 午後 6:49
やはりドイツの医療が安心って言うの、分かります。
信頼できるお医者さんのもとが一番ですものね。
旦那様と離れているのは寂しいと思いますが、まずはゆっくり体をなおすことですよね。
お大事に。
2013/3/27(水) 午前 1:50
日本だと、どの病院もソコソコの水準は保っていますが、
ブカレストは、大変なんですね。早く暖かくなって、
過ごしやすくなると良いですね。応援☆ポチ!
2013/3/27(水) 午前 2:13