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今日の北ドイツは最高気温22度
夜は14度肌寒いです。
先日本棚を整理していた時に
お料理教室の教材が見つかりました。
かなり昔
アーユヴェーダー?}のお料理に
興味があり一回このお料理教室へ行った事があるのよ。
セイロン出身のAyuver医学のドクターが指導者でした。
彼は当地でAyuverda治療をしていて奥様はドイツ人
パンフレットには色々Ayverda料理の医学的な
説明がズラーとかいてあるけど
Gheetと生姜を使っているお料理が多いですね。
そうそう
Gheeギーてインド料理も殆どGheeギーですよね。
Gheeってバターを焦がさないように弱火で熱して
水分を蒸発させ乳蛋白質と乳糖ラクトースを除去する。
白い泡となって浮かぶ
それを取り除きます。
取り除けなかった乳蛋白は鍋底に沈みます。
これが焦げますので気を付け
焦げ付く前に火からおろし
布巾かガーゼかキッチンペーパー
を敷いた水切りでコシ
耐熱性の瓶
蓋付き耐熱磁器に入れ
冷まします
↓出来上がり
アジア食料品などでGheeは購入できますが
自分で作った方が香りが良いし美味しいです。
Gheeha一人あたり摂取一日小匙3杯ぐらいが適量
バター臭さが無くナッツの様な香り
身体の浄化組織を更新し肌の為にも有益な効果があるという。
と言う訳でこれからバターの代わりにお料理は
Gheeを使う事にしました。
バターでもバターでは無い
Gheeです・・笑
又ね
追伸
ドイツのトップシェフでTVやお料理の本で
超有名なAlfons Schubeck氏も
Gheeを使用
推薦してました。
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ダイエットの事




