|
(写真は主人が埋葬されたブカレストにある正教会墓地の入り口)
こんにちは
主人が亡くなってから3ヶ月が過ぎてしまいました。
何時かは別離の時がくる事は覚悟してましたが
宗教も習慣も違う他国での葬式や埋葬
かなり戸惑いましたが多くの方の助けで
何とか乗り切れました。
主人はルーマニア正教会に属しているので
その墓地に埋葬しました。
ブカレスト国立歌劇場の舞台に
主人の棺が置かれ多くの主人のファンや知人達が
献花してくれました。
その後ブカレストの 正教会の墓地に主人は
埋葬されました。
私は余り長い間立っていれないので
椅子に腰掛け主人の御棺が埋葬されるのを
待っていたら主人の親友
有名なパンフルート奏者のGheorghe Zamfir氏が
↑
私を心配して
(Octavianは貴女の事をとても愛していましたよ)
と慰めと勇気を与えて下さいました。
本当に主人の愛情に感謝しなければ・・・
私が他国で土台を築き好きな音楽で生活出来たのは
主人の支えがあったからだと思います。
だから主人の為にも元気を取り戻し
又前進して行かねば彼に申し訳ないですね。
又ね
|
主人と私の事




今はまだそんな気持ちに成らないでしょうが前を向いて後進の指導に励んで下さい
素敵なご夫妻の姿です。
2015/5/27(水) 午後 9:59
まだまだ時間がかかるかもしれませんが、
明るく前向きに進んでいってくださいね。
ご主人がお亡くなりになってからの記事を読ませて頂いて、
音楽家として尊敬しあってたのだなぁと伝わってきました。
ソウルメイトとはKakoさんとご主人のような関係を
いうのでしょうね。
2015/5/27(水) 午後 11:01
なんと申し上げてよいのやらもわかりませんが、前を向いたり、少し立ち止まったりとかされてよい時を刻んで行かれることを願います!
2015/5/28(木) 午前 5:44
あらためてお悔やみを申し上げます。
kakoさんも、どうぞお身体を労わってくださいね。
2015/5/28(木) 午前 10:55
これまでの記事も読ませていただきましたが、夫婦である以上のアーティスト同志でしかわからない絆やつながりを感じます。
こんなこと言える立場ではありませんが、残されたよい思い出を胸に、存分に人生を謳歌されていあ如何でしょうか。
まだまだこれからです。
[ sat*ky*20*6 ]
2015/5/30(土) 午前 11:06
謹んでご主人様のご冥福をお祈り申し上げます。突然の事で大変だったであろうと拝察します。
どうぞKako様もお疲れがでませんように。
ご無理はご無用ですから、少しずつ日常が戻るようにと遠く日本から願っています。
2015/5/30(土) 午後 1:23
謹んでお悔やみ申し上げます。
どうぞ亡きご主人の分まで長生きしてください。
2015/5/31(日) 午後 5:37
Ykoさん こんにちは
はい 主人が他界する前に病院に駆けつける事が出来
ました。元気だったので安心しましたが再度の発作が
致命になってしまいました。私が駆けつけた事を喜んで元気になる事を望んでいましたが再度の心臓発作で
他界してしまいました。彼の舞台芸術への貢献が国から賞賛され多くのファンが献花して下さいました。
2015/6/4(木) 午後 3:16
ねえねさん 有り難うございます。
主人の為にも元気で前進しなければなりません。
ハイ 私達夫婦は同分野のオペラの仕事をしてましたので主人は同僚でもあり良き先輩でした。年齢がかなり離れていたので主人に保護された感じでしたが これからは主人の教えと愛を心に秘め前進して行かねば
なりません。喜び 悲しみを分け合って生きてきた
伴侶が急にいなくなる事は本当に辛いです。でもこの
時期を乗り切らねばね・・・・
2015/6/4(木) 午後 3:25
SAIUNさん 有り難うございます。
前を向いて行かねばなりません。
主人が残してくれた数多くの助言 本当に同分野の仕事
でしたので想い出が仕事上の主人のアドヴァイスを思い出すと彼の愛情に感謝で涙が絶えませんが
彼の意思を大切に後輩に伝えて行こうと思います。
2015/6/4(木) 午後 3:34
くろまめさん 有り難うございます
本当に他国での事でしたので疲れました。
多くの方とても温かく面倒を見てくださったので
感謝です。ドイツに戻ってからは書類の整理や役所巡りに追われている毎日ですが一段落したら又ブカレストに飛びます。当分両国の往復が続きます。
2015/6/4(木) 午後 3:43
さときゅうさん 有り難うございます。
はい 私達夫婦は同種の仕事でしたので多くの想い出が
あります。主人は良き先輩でした。彼の温かい仕事への
アドヴァイスは主人亡き後にも何時までも私の心に生きています。その教えを大切に後輩に伝授していかねば主人に申し訳ないです。
2015/6/4(木) 午後 3:49
Kellyさん ありがとうございます。
時間が私の悲しみを和らげてくれると思いますが
現在は主人との思い出で明け暮れています。
同種の仕事でしたので本当に多くの点で理解しやすい
夫婦でした。これからは2カ国往復が続く生活です。
主人がブカレストに埋葬されているの往復生活も
仕方ないです。
2015/6/4(木) 午後 3:55
憲坊法師様 有り難うございます。
はい 主人亡き後がっくりしてますが
元気を出し主人の為にも彼の分まで長生きしなければ
なりませんね・・・
今は思い出で一杯で足踏み状態ですが前進しなければ・・・・・
夏はブカレストに飛ぶ予定です。
2015/6/4(木) 午後 4:01