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ドイツ時間
さて私は毎日4ヶ国の新聞
政治関係はドイツの新聞を読んでいますが
ルーマニアの家庭欄(料理)はかなり面白いです。
特にルーマニア料理って日本人
主人はルーマニア出身ですがイタリア系
ドイツ系 フランス系 ごちゃ混ぜ・・
私はバタ−臭い人間で無国籍的
何でも食
オペラ歌手って一般に料理作りが好きな方が多いですね。
主人と知り合った頃私達は良く一緒にお料理を作りました。
これも主人との楽しい懐かしい想い出です。
一緒にレストランで食事をする事は殆どありませんでした。
私が午前中リハーサルで主人がフリーの時は
彼は昼食を作っていました。
オペラ歌手の生活は夜が本番なので昼食をきちんととって
夜の本番前は殆ど胃はすっきりしています。
そうしたオペラ歌手達の生活はスポーツ選手と同じように
体調の整えには神経を
主人はニューヨークメトロポリタン歌劇場では
ドミンゴ氏やパバロッティ氏等と同年代契約だったので
皆でワイワイ食事を作っていたそうです。
それに皆さん お料理が上手だったそうで
美味しいもの作り 食べ 発声 睡眠 体操に
兄弟の様に仲良しで当時を懐かしがっていました。
現在のオペラ界には利己主義的な方が多く自分のキャリアばかり
考えている方が実に多いですね。
1969年台から1980年代までのような本当の友好は難しいでしょうね。
さて
主人も私も同類職業なのでお互いのコンディションの重要さを
理解出来るので説明しなくてもツーカーでした。
彼が本番がある時は私が料理
私の本番がある日は主人が料理
掃除 洗濯 料理 は其々のスケジュールで動いていました。
我が家には主婦業は無く共同作業でした・・笑
さて今日のルーマニア新聞に載っていたスープの写真見て
何だか日本の(いり鶏)ににているなーーと思いました
軟らかく煮詰めた牛肉
お煮しめスープみたい・・笑
何だか今日はルーマニアの新聞家庭欄を見てて
主人とワイワイ言いながら一緒に
料理を作った事を想い出してしまいした。
当分 何をしていても主人との想い出に明け暮れる
毎日です。
あー 未だ時間がかかりそうです。
強く前進しなければ・・・
又ね
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ルーマニアでの事





ルーマニアのお料理って馴染みがないけど、
ホント、日本人に合いそうですね。
ご主人との思い出宝物ですね。
2015/9/1(火) 午前 6:43
ねえねさん こんにちは
ルーマニア料理は日本人の口に良く合いますよ。
素材を生かし又寒い長い冬季の為に主婦達は保存食を
色々工夫しています。最近はマーケットで購入する方も多いですが保存食は主婦の料理腕まえ 野菜収穫後
は主婦達は自慢手製瓶詰に精を出す人が多かったですが最近の若い主婦は簡単に市販を購入する方が多いです。家だけにいる主婦が減少し生活の為に仕事を持つ
主婦が増えたので皆さん時間が無いのでしょうね。
2015/9/1(火) 午後 3:21
ルーマニア料理はあまりピンときませんが、おいしいのですか。知り合ったルーマニア人のイメージが残念ながら余り良くなくていまいちルーマニアのイメージが曇ったままです。。。
ご主人との思い出、素敵ですね。
[ IZM ]
2015/9/1(火) 午後 4:10
IZMさん こんにちは
どの国にも色々な人種がいますから付き合う人種は気をつけないないとね。類は友を呼ぶ。色々な点で変な人だと思ったら付き合わないことですね。友選びは強制ではないのでイメージに定着せず無理に交際しない
方が良いのでは。すべてデモクラティー
嫌なら余り深いりしたお付き合いはしない方が両者に
とって良いのでは・・
2015/9/1(火) 午後 4:23
===
オペラ歌手って一般に料理作りが好きな方が多いですね。
===
こと音楽に関しては私にはArturo Toscaniniは神様です。彼のオペラの録音は数少ないですが、RCAから正規に出たものの多くにHerva Nelliが使われています。私は彼女をそれほど好きではないのですが、後年料理をよくしたそうです。
このレシピは彼女のものとされています:
http://www.soupsong.com/rcelery3.html
2015/9/2(水) 午後 9:39
法師さん こんにちは
本当 オペラ歌手達って食べるのが好きですね。そして
賑やか・・笑 歌劇場もレストランでもオーケストラ
連中はボソボソ話してますが歌手達は声が共鳴して
大きいし食べながら 笑いながら 賑やかです・・笑
オーケストラの連中は知的に静かにそして余り笑いません・・歌手達は開放的な人が多いです。オーケストラはズーと座っているので楽屋の外でタバコ吸っている人が多いのには驚きました。ストレスかな?
2015/9/2(水) 午後 10:10
私もルーマニアのお友達が作ってくれる料理を楽しみにしていました。優しい味でとても日本人の口にあうと思います。
バレリーナのお友達がベルギーに公演できたとき、同じ様なことを言っていました。公演の前に山ほど食べたら踊れないのでお昼が大事。でも何でも食べますよ、じゃないと踊る体力がもたないでしょう?と。夜の公演なので体の準備が大変ですね。
私の音楽に進んだお友達たちのなかでも声楽(うた課なんて呼んでました)の子たちは開放的で明るく、とてもチャーミングでした。ヴァイオリンの子たちは競争心が強く、ビオラは静かな子が多かったような。私は声楽の子たちが大好きでした!
2015/9/3(木) 午前 1:22
めぐみぃさん こんにちは
歌劇場で働いてるアーティストは夜の公演に合わせた
生活をしています。私達夫婦の様に同じ時間帯で生活している夫婦は良いですが多くの結婚した人たちの子供や家族の生活習慣とことなるのでかなり問題が有るようでした。子供無しそして同種の仕事の私達はある意味で恵まれています。専門楽器によってキャラクターが違うので面白いですよ。弦楽器は神経質そうな静かな楽員が多かったみたい。一番うるさいのは声楽家
・・・笑 面白いですね・・
2015/9/3(木) 午前 2:45