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こんにちは
何時も目を通しているルーマニアネット新聞の
家庭欄にはルーマニア料理が載っている。
参考になって面白いのよね。何処でも手に入る
材料で簡単に美味しいルーマニア料理を楽しめるので
書きとめておきたい。
材料 牛肉フィレー 1kg
玉ねぎ 1個
じゃがいも 1kg
人参 2本
赤ワイン 400ml
トマトピュレー 大匙 4杯
パセリ 1束
何だかハヤシライスみたい・・笑
ルーマニア料理って日本人の口に合うし
気取らないお料理です。
又ね
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ルーマニアでの事
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詳細
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ドイツ時間
さて私は毎日4ヶ国の新聞
政治関係はドイツの新聞を読んでいますが
ルーマニアの家庭欄(料理)はかなり面白いです。
特にルーマニア料理って日本人
主人はルーマニア出身ですがイタリア系
ドイツ系 フランス系 ごちゃ混ぜ・・
私はバタ−臭い人間で無国籍的
何でも食
オペラ歌手って一般に料理作りが好きな方が多いですね。
主人と知り合った頃私達は良く一緒にお料理を作りました。
これも主人との楽しい懐かしい想い出です。
一緒にレストランで食事をする事は殆どありませんでした。
私が午前中リハーサルで主人がフリーの時は
彼は昼食を作っていました。
オペラ歌手の生活は夜が本番なので昼食をきちんととって
夜の本番前は殆ど胃はすっきりしています。
そうしたオペラ歌手達の生活はスポーツ選手と同じように
体調の整えには神経を
主人はニューヨークメトロポリタン歌劇場では
ドミンゴ氏やパバロッティ氏等と同年代契約だったので
皆でワイワイ食事を作っていたそうです。
それに皆さん お料理が上手だったそうで
美味しいもの作り 食べ 発声 睡眠 体操に
兄弟の様に仲良しで当時を懐かしがっていました。
現在のオペラ界には利己主義的な方が多く自分のキャリアばかり
考えている方が実に多いですね。
1969年台から1980年代までのような本当の友好は難しいでしょうね。
さて
主人も私も同類職業なのでお互いのコンディションの重要さを
理解出来るので説明しなくてもツーカーでした。
彼が本番がある時は私が料理
私の本番がある日は主人が料理
掃除 洗濯 料理 は其々のスケジュールで動いていました。
我が家には主婦業は無く共同作業でした・・笑
さて今日のルーマニア新聞に載っていたスープの写真見て
何だか日本の(いり鶏)ににているなーーと思いました
軟らかく煮詰めた牛肉
お煮しめスープみたい・・笑
何だか今日はルーマニアの新聞家庭欄を見てて
主人とワイワイ言いながら一緒に
料理を作った事を想い出してしまいした。
当分 何をしていても主人との想い出に明け暮れる
毎日です。
あー 未だ時間がかかりそうです。
強く前進しなければ・・・
又ね
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欧州の公営バスや市電は無料です。
こんにちは
この所ドイツは爽やかな初夏の気候です。
ブカレストに飛ぶ前にEU圏内での生活に持参していると
便利でお得なカードを申請しました。
交通機関をかなり倹約出来るし
歌劇場観覧 美術館 図書館など多くの施設
の割引もあり欧州滞在の方には便利です。
欧州国ならどの国でも使用が可能です。
私もブカレストでは銀行も買い物も
運転手さん付きで主人の車を車庫から
出してリビューさんの運転で買い物でしたが
これからは
公共交通を利用する事にしました。
それに
マンションの真前がバス停
と言う訳でネット検索
そして
EU国圏全国に使用可能な
↑
と言う便利そうな証明カードを請求し
本日届きました。
ブカレストのマンションから銀行までは
バスで2停車程の距離があり
歩くには遠く 車で行くのは大袈裟
EUバス定期カードで誰にも依存せず
自由に行動できるので
重宝です。
ラッシュ時を避け
のんびり自由に動けそうなので
大いにこのCardを利用しよう。
又ね
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こんにちは
主人には優秀な甥一人と60歳近くになっても
主人に依存してくる困った姪が一人います。
主人の姪は一応声楽を勉強しようとしていたのですが
有名な叔父さん(主人)の力で何でもなると思って
いたのか練習も余りしないので試験には落ちるし
優秀で真面目な主人の甥とは
正反対です。
彼女人生甘えて生きていた為
彼女の両親亡きあと孤児手当で生活してました。
30年代から働かず彼女の両親が残した家と
少々の年金と主人の援助でのんびり暮して
いました。
主人は毎月姪に送金していましたが
突然の主人の入院で送金が途絶えているので
この姪 現在ノコノコブカレストまで出て来て
主人の病室に立ち寄り引き出しから
鍵を持って現在私達のマンションに
居坐っています
何時も主人の世話をしてくれるLivieuさんを
追い帰し彼女ドカーンと200qmの大きな
私達のマンションに居座っています。
きっとTVにでも見ながらお茶でも飲んでいるのでしょう
今日主人の甥からメールが入り
彼もこの姪には困っています。
主人と私はドイツで結婚し
私達が結婚している事は
主人の甥は知ってますがこのどうしようもない
姪は知らないのでこういう図々しい態度なのでしょう
が本当に困った主人の姪です。
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