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昨日はザルツブルク音楽祭の実況放送が
テレビでライフ放送でした。
ヴェルディ作曲 オペラ『ドン・カルロ』
出演は
演出 Peter Stein
指揮は Antonio Pappano
オーケストラはウィーン交響楽団
ドイツのARTEでPeter Steinの新演出が楽しめました。
興味があったら覗いて見て下さい
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指揮のPappan氏は現在欧米で活躍する
ヴェルデイやプッチーニを良く振ってるッ指揮者で
音楽と一緒に呼吸しているので歌手は歌いやすいです。
演出もヴェルディの音楽を壊さないで
ドラマに忠実でした。
フィンランド出身のMatti Salminen氏のFillipo役は
声も演技も年老いたお爺さんみたいで声にベルカントの
輝きが無かった。
Thomas HampsonのRodrigo役も
ヴェルディのバリトンの輝きに欠けていた。
故バスティアニーニ氏やマリオ・ザナーシ氏
ニコラエ・へレア氏 ロッシ.レメニ氏等の
Fillipoを聴いて(本番)いるのでもの足りなかった。
Hampson氏は現在ザルツブルクで人気者ですが
彼はモーツァルトやドイツ歌曲に向いている。
Jonas Kaufmann(Don Carlo)
Matti Salminen (Filippo II.) Anja Harteros(Elisabetta di Valois)
Thomas Hampson(Rodrigo, Marchese di Posa)
Ekaterina Semenchuk(La Principessa Eboli)
Eric Halfvarson(Il Grande Inquisitore)
Maria Celeng(Tebaldo) |

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