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今年8月28日現在,動いている原発は何基かご存じですか?
動いている原発は50基中,2基です.
関西電力の大飯原発3・4号機です. 関東地方は,昨年の夏同様に今も原発ゼロです.
北海道電力/東北電力/東京電力/中部電力/北陸電力/ 中国電力/四国電力/九州電力 すべてゼロです.
関西電力11基中,大飯原発3・4号だけ稼働しています. その2つも定期点検のために,2013年9月15日に停止します.
9/15,日本の原発稼働は再び完全にゼロとなります. 過去記事
元北海道電力職員が実名講演:「原発ゼロでも電気は足りる」
http://blogs.yahoo.co.jp/permer4_4/30423789.html 原発なしで乗り切った東京電力:2012年夏 http://blogs.yahoo.co.jp/permer4_4/30176428.html 2010年のような猛暑でも原発なしで関西は電力が不足しない http://blogs.yahoo.co.jp/permer4_4/29450575.html 東電が,2012夏は原発全部無くても電力足りると自白した http://blogs.yahoo.co.jp/permer4_4/28909574.html 「原発なしでも電力足りる」 小出裕章氏講演
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東北震災と福島原発
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コメント(1)
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堀さんは,2013年3月に自らNHKに退職届け提出.
福島第1原発事故報道におけるNHKの姿勢をツイッターで 批判したためとみられている. 堀さんが担当予定だったネット政治番組の出演が白紙へ
政治家からの圧力で潰された 堀潤さんのツイッターから引用
https://twitter.com/8bit_HORIJUN 堀潤さん 1977年横浜市生まれ
以下,堀潤さんのツイッター
久しぶりに政治家からの圧力がきた.
担当予定だったネットの政治番組が直前で白紙に.
担当ディレクターから
「僕の力がないばかりに,堀さんごめんなさい.
とある政治家からストップがかかってしまい」と涙声で電話が.
大丈夫だよ!これが日本のメディアだ.
こういうことがあるから
スポンサーや政界から距離をおいた独立メディアが必要.
民主主義を支える表現の自由は何としても死守を.
ちなみに,政治家の名前は僕も聞いていません.誰だろう
(堀潤)
思い込んでいる日本人
http://blogs.yahoo.co.jp/permer4_4/28148037.html NHK(総務省管轄)のニュース番組内容に苦情を言う方法 http://blogs.yahoo.co.jp/permer4_4/31068118.html |
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これはひどいですね。
バグフィルターの後ろについている消音器に、
これだけのゴミが付着します。
原子や分子など、まったく除去できていなことは疑いなしです。
セシウム99.9%除去などありえません。
環境省は、殺人的行為を行っています。
焼却炉のフィルターをくぐり抜ける放射能 |
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小出裕章<4号機燃料プールが崩壊すれば
■日本は"おしまい"です>
夏休み ボランティアのキャンプを渡りすごす
子どもたちの報道も見た
子どもたちは 放射能が危険だということを
鋭く感じていた
胸が痛くなります
日本は
子どもを守られぬ国になってしまったのか!
日本市民の闘いは 命がけ。熾烈です
今日3月19日、子供が無事に卒園式の日を迎えました。
2年前は桜が満開だった園庭で、今はまだつぼみのままの桜の木を眺めながら子供たちの成長をうれしく感じる事のできる一日でした。
こうした人として当たり前の出来事が、あの日以来、違ったフィルターを通して見えてしまうのです。 今日の東京新聞の一面、福島にとどまる小中学生 放射線「気にする」33% という見出しが目につきました。 放射線、事故後に認識32% 福島の小中学生調査 東京電力福島第1原発事故で避難し、福島県内にとどまる小学5年と中学2年への共同通信アンケートで、回答した225人のうち72人(32%)が「事故後初めて放射線を気にしながら生活している」ことが18日、分かった。
「事故前から気になっていた」のは3人(1%)。一方で、今でも放射線を「気にしていない」のは138人(61%)に上り、大人の世代によってつくられた「安全神話」の中で、原発が身近な子どもの複雑な心中が浮き彫りになった。 県外避難への思いとして「仕方がない」(34%)、「戻ってきてほしい」(31%)がほぼ同じ。 (共同)東京新聞 3/19朝刊
この記事を読んでどのように感じましたか?
僕は、福島県内の子供たちの68%が気にしていないということに驚きました。小学5年生と中学2年生という年齢の子供たちとは、どれだけ情報にアクセスできるのでしょうか。
大手の新聞やテレビは安全神話をいまだに引き継ぐような報道をしている現在、大人でさえ誰の言っていることが本当なのか、判断が難しい状況です。
そのような状況下で一般的には情報弱者と言える子供たちがどれだけの知識を仕入れて放射線の影響を判断できるというのでしょうか。
本来、この年代の子供たちは線量の事など気にせずに、思いっきり外で転げ回って土と砂にまみれて遊び、親が作ってくれた食事をお腹いっぱいに食べていれば、それだけでいいはずなのに、放射線を気にしながら生活している子もいれば、気にならないといいながら、でも1年前と同じじゃないんだよなと内心思いながら暮らしているという、なんともやりきれない現実があるわけです。
そんな事を思いながら、先日図書館で借りてきた一冊の本をめくりました。
そこにはこんなことが書いてあります。
ちなみにこちらは避難した子供たちの声です。
菅そう理大じんへ僕は、しょうら来サッカー日本だい表になりたいです。でも今の福島では、いっぱい練習できません。いつになったらほうしゃのうは、なくなりますか。僕は大人になれますか?早く外であそびたいです。家ぞくがはなれてくらすのもいやです。友だちとはなれるのもいやです。どうか僕たちをたすけてください。福島市 小3 男の子ぼくのこわいものつなみじしんほうしゃのうライオンおかあさんおばけ1ばんめにこわいのは つなみぜんぶながされちゃうから2ばんめにこわいのは じしんゆれるとこころがドキドキするから3ばんめにこわいのは ほうしゃのうしんじゃうかもしれないからしんじゃうのはいやだひとりぼっちはさみしいからみんなとなかよくすごしたい福島市 小1福島の子供たちの手紙 〜ほうしゃのうっていつなくなるの? KIDS VOICE編より引用 同じ日本に住んでいながら、
こんな思いで毎日すごしているなんて、もう言葉がありません。
原発は日本を分断する存在です。
家族を友だちを子供たちの将来を夢を・・・
こんな状況を作っておきながら
再稼働に動く大人たちの一人にはなりたくありません。
見て見ぬ振りをするのはもうやめましょう。
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