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野に咲く花の栄光
ご無沙汰してます。忙しくしてました。 又少しづつプログを書こうと思ってます。

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亡くなった女優の宝生あやこさん



新聞で女優の宝生あやこさんが亡くなられた事を知った。
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彼女には東京中野にある劇団「手織座」で知り合いになった。

私がドイツへ留学する前アルバイトで彼女が運営する

手織座の研究員生達に発声を1年間指導した事がある。
       ↑ 
当時宝生あやこさんは母屋に住まわれ

研究所は同じ敷地にあり1階にピアノが置かれ

発声や音楽のレッスン2階は大フォールの様に広く

舞台稽古やダンスや日本舞踊等舞台稽古の為に利用された。


当時8人ぐらいの研究生の発声レッスンのバイトでしたが

皆さん優秀で映画やテレビのチョイ役にも出演していました。

宝生あやこさんの想い出は芸に厳しい落ち着いた

とても静かな女性でとても記憶力の良い方だった記憶があります。

舞台や映画そして テレビにお忙しい方でしたが

若手の舞台人を育てる情熱に溢れた教育者でもありました。

帰国の際にはお目にかかれる事を楽しみにしていたのに・・・


ご冥福をお祈り致します。

モンブラン好きだった

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ケーキ モンブラン

こんにちは

私の音楽才能を見出して下さったのは

絵画の道を進もうと思って通っていた女子美術大学付属中高等学校
                    ↑

時代の音楽の先生でした。当時女子美術付属中学校は学年一クラス

中学校は1年生から3年生まで 学年 1クラス

高等学校は 学年3クラス

当時クラス名は 組 組 組 と3クラス

私が付属中学に入学した時は女子美大の火事の後で

大学校舎の隣に付属校舎は緊急に建てられていました。
バラック校舎

中学校は学年一クラス 美術の好きな少女が楽しい中学生活

義務教育ですから普通の中学とシステムは同じですが

美術館や展覧会訪問 スケッチや図工の時間が多かったかも

知れません。

中学校時代から音楽の時間が待ち遠しかったです。

当時の音楽の先生は物凄く美人で知的で生徒の憧れの的でした。


それでクラブ活動はコーラス部に入りました。

絵を描くのもピアノを弾くのも歌うのも大好き

この音楽の先生が私が中学3年生になった時

「Kakoさん 貴女は美術よりも音楽に進んだ方が?」

中学時代は未だ方向を変更する気はなかったけど

当時の音楽の先生のご主人がNHKの音楽関係の

仕事をしていたので彼の前で歌いました。

「君は生まれつき美声で音感も良い。」 高校生になったら

美大の準備をせず音大に行く準備をした方が良いかも知れない。

中学時代 高等学校時代の音楽の先生と彼女のご主人が

私の才能を見つけ音楽家としての道を導いて下さったと

思います。その先生ご家族とは長いお付き合いで

帰国の際には真っ先に先生の所を訪れました。


何時帰国出来るか判りませんが

再会出来ることを心から願っています。


才能を発掘し育て上げる音楽教師は貴重です。


現在は生活の為に教えている教師が多いでしょうね。



又ね




追伸

アハハ 画像のモンブランケーキの事書くつもりが

テーマがづれました。

写真は自由が丘のケーキ屋さん モンブランです。

音大受験時に師事した声楽の先生宅が自由が丘でレッスンの帰りに

ケーキ屋さん 「モンブラン」でこのモンブランを

祖母にお土産に購入して帰宅についていました。

ご免





荻窪のラーメン屋

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(写真はお店の宣伝から拝借)

こんにちは

私の実家がある荻窪はラーメン屋が多いのよね。

映画「たんぽぽ」のモデルになった春木屋は行ったこと無いけど
    ↑

次回帰国の際には御寿司よりラーメン屋さんに魅力を

感じます。高校まで美大の付属だったので毎年文化祭の準備中は

良く学友達と青梅街道荻窪駅下車後このラーメン屋に寄った事が

あります。当時は丸福に立ち寄りました。当時は若い店主と母親と
                                     ↑
2人でお店を運営していて母親はカッポウ着姿で狭い路地にしゃがみ込み

バケツにいっぱい入ったモヤシを丁寧に洗いながら種皮を取っていました。

荻窪には美味しいラーメン屋が実に多いので帰国の際には

ラーメン屋食べ歩き に魅力があります。
歩行困難だから実家のある荻窪と隣町西荻窪地域の

美味しいラーメン屋巡りが楽しみです。


又ね
  

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写真はブカレストマンション前の大通りです。


こんにちは

ドイツに未だ居るのですが頭の中はこれから飛ぶ

ブカレストの光景が浮かんできます。

主人が飛行場に優しい笑顔で待っていてくれた事が

想い出として何時も浮かんできます。まだ時間が掛かるなあー

さて 今日は現在の日本の暮らしの状態のサイトを覗いていたら

ママオーケストラと言うサイトにぶつかり
           ↑
ショック


一寸厳しいけど
余りにも下手な事と素人でももっときちんとした

オーケストラも沢山あるでしょうに耳が痛くなり

こりゃ公害ですね。

子ども達に聞かせるなんて意図があるらしいけど

これじゃ子供が音楽嫌いになちゃいますょ。

現在は素晴らしい音楽教育で音楽才能教育も発達しているのに

こんな不協和音の様な才能無しのお母さん達

止めた方が公害になりませんよ。

ご免




意図は良いのですが意味が無いですよ。

ハーモニーも無いし指導者も駄目だし

楽しんで自由にやっているのですから文句は言えませんが

こりゃ 音の暴行ですね。

音の美しさ調和も無し

アイロビックの方が合っているような感じ

演奏会の依頼も取っているのでびっくり


こんな甘っちょろい自己満足じゃ音楽教育にも

悪いから中止した方が子供たちの音感教育にも

良いですよ。



こんな酷いアマチュア聞いたこと無いわ。

音楽への暴行ですよ。10秒聞聞かなくても逃げ出したく

なるようなアマチュア 良く継続できるね、

耳が不自由なお母さん方でももっと上手よ・・


あー ショック 疲れた


又ね

通常国会冒頭、指導者の強さ示した安倍首相

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 産経新聞のコラム「湯浅博の世界読解」の明解な解説は定評がある。
今日もイスラム国の日本人殺害脅迫事件を取り上げていた。
ただ、残念ながらWEB版には載っていない。
多くの人に読んで頂きたく、版権侵害のお咎めを覚悟の上で転載してご紹介する。

 安倍首相は「人命第一」としながらもテロに屈しないと世界に発信した。
とろが大部分のマスメディアが安倍首相の反テロリスト陣営への協力と人道支援を表明したことが失敗だったと安倍首相批判を全面的に繰り広げた。

 しかし、産経・FNNの最新の合同世論調査によれば、安倍政権の対応を59%が評価している。
身代金を支払うべきではないという回答が67%に達した。
Ponkoはいつもながら日本人のバランス感覚はすごいと思う。
保守系の産経新聞の調査であることを差し引いても、テレビメディアなどの世論誘導に大きく動かされていないのである。

 安倍首相が「ロシアの拡張主義、中国の地域覇権志向」という容赦のない「外敵」と「内なる偽善」の狭間(はざま)で、昨日の通常国会の冒頭「今後も人道支援を実施する」と表明したことは、指導力の強さを示すものだと高く評価している。

産経新聞(2015/1/28)
【世界読解】湯浅博
「安倍弱し」とならぬ対応

 「イスラム国」を名乗るテロ集団の日本人殺害脅迫事件で、日本は国家としての強靭性(きょうじんせい)が試された。米国や英国なら従来のように特殊部隊を投入して人質奪還作戦を実行したかもしれない。その選択肢包持たない日本は、いったいどうすべきなのか。
 安倍晋三首相が発した第一声は「人命第一、テロに屈せず」という両にらみのものだった。人命第一ならテロリストの言いなりにならなければならず、テロに屈しない覚悟ならば支払いは拒否すべきだろう。政府高官の一人は、「法外な身代金から彼らには交渉する意思はないとみて対応する」と述べた。安倍政権の比重は、「テロに屈せず」においたと考えてよい。
 ところが、メディアの論評は目先の人命第一主義に流されやすい。BSニュースの中で、某キャスターが「安倍首相がイスラム国と戦う各国に協調する、とまでいう必要はなかった」と矛先を国内に向ける。イスラム研究者はさらに「米国の軍事行動と一体になると、また同じ事件が起きる」とテロ集団の顔色をうかがう。いつもの曖昧模糊、「どっちもどっち」という整理の仕方である。
 犯行グループがどんな集団であるかを知れば、そんな配慮が効く手合いではないことが分かる。人質になったジャーナリストの後藤健二さんの母、石堂順子さんの記者会見で、シリア人記者からこんな言葉が吐露された。
 「イスラムの国々の8、9割が『これは本当の国家ではない。イスラム信者のやらないことをする』と非難している」 「『イスラム国』が傭兵や犯罪者であり、社会の不満のある者たちの組織であることをご存じでしょうか」
 テロ組織は日本のような人道支援の国であっても、人質をとっては残虐な牙をむく。身代金どころか、石油の略奪、人身売買、文化財密売をビジネスモデルに、高値取引ができれば何にでも手を染める。脅迫に屈する体質と見抜かれれば、何度でも身代金を要求されるだろう。
 一部メディアが安倍批判に陥る中で、本社とFNNが実施した最新の世論調査では、安倍政権の対応について59%が「取り組みは十分だ」と答えている。身代金についての問いには、「支払うべきでない」が67%に上った。日本国民の意識は、テレビ識者よりも高いというべきか。
 身代金支払いの是非に関する米国内の各種調査では、「支払いは適切ではない」と考える米国民が8割に達する。米中枢同時テロを経て、市民生活の破壊者は決して許さないとの覚悟の差であろう。
 とかく日本の政治指導者は、非常時に「容赦のない敵」と「内なる偽善」という相反する命題を突きつけられる。
いまや世界は、これら宗教の過激主義、ロシアの拡張主義、中国の地域覇権志向などで乱気流に見舞われている。
 日本が犯行組織の要求を受け入れてしまえば、間違いなく対米関係を損なう。中国には「安倍弱し」と判断され、領有権問題では足元を見透かされかねない。そのさなか、安倍首相が通常国会の冒頭で、「今後も人道支援を実施する」と述べたことは、指導力の強さを示すことになろう。  (東京特派員)

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転載元転載元: 反日勢力を斬る(2)

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