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野に咲く花の栄光
ご無沙汰してます。忙しくしてました。 又少しづつプログを書こうと思ってます。

書庫専門的な事

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曲選び

 
誰でも知っている曲

ドイツ歌曲 

ブラームス      * Sonntag 
          *  Wiegenlied 
          * Von ewige Liebe
          
          * Die Mainacht
          * Auf dem See
             * Immer leiser wird mein Schlummer
            * Vergrbliches Staendchen


シューベルト     * Fruelingsglaube
          *Lied der Mignon
          *Heidenroeslein
          *An die Musik

リヒャルト・シュトラウスヴォルフ シューマンの中からも選ぶつもりだが
今回は肩の張らない又私の体力を考えて選曲している。

日本歌曲   中田喜直 『桜横町』
          山田耕筰 『赤とんぼ』
                 『待ちぼうけ』
               

  動画見つけた
         平井康三郎 『平城山』  この曲私の父が大好きだったなあ
作詞:北見志保子、作曲:平井康三郎
1 人恋ふは悲しきものと
平城山(ならやま)に
もとほり来つつ
たえ難(がた)かりき
2 古(いにし)へも夫(つま)に恋ひつつ
越へしとふ
平城山の路に
涙おとしぬ
う〜ん 良い曲じゃ 日本的

やっぱり日本人ですね。メロディー聴いただけで
胸にジーンと響く


借り物でない心に響く音楽を歌いたいなあー

イタリア歌曲は今回はプログラムに入れず
オペラが専門なので最後にサーヴィスでカルメンの『ハバネラ』か
ロッシーニはちょっと疲れるのでチマローザかハイドンのオペラを検討している。

誰の心にも思い出と残っている曲


GuteNacht


話す声

2年半以上本格的な練習から離れていましたが数日前から

声の調整を始めました、そこで先ず気が付いたことは話す声です。

毎日規則的に発声練習を必ずやっていないと声の響きが頭声から

地声に落ちている事です。今までは殆ど毎日必ず発声練習を

欠かしていませんでしたが最近は少しおろそかになってました。反省

何時も声を整えて話し声も明るく綺麗であって欲しいですね。

最近主人の歌を聞いて呼吸練習の大切さも再認識致しました。

朗々と流れるフレーズの美しさは毎日の練習の賜物である事

ア〜 又鍛えないと駄目ね 反省

主人が歌っています。オペラの好きな方どうぞ


練習開始

長い間ご無沙汰している書庫ですが少しずつ書き始めて行こうと思っております。

歩行練習開始と同時に歌う為の筋肉運動を開始します。

去年10月に練習を開始しようと思っていましたが入院しなければならず

一年遅れで再出発

これから少しづつ専門的な事を書き残してゆこうと思います。

筋肉と呼吸 

長い空間がプラスになるように毎日少しづつ練習開始しなければね。


正しい曲の選び方『2』


私が若い声楽家達にアドヴァイスしている事は
未だ十分な技術もないのに若いうちから
余り難しいテクニックを要求する大曲を
歌わないようにする事です。

若いうちにドイツ歌曲だけに偏らない事

きちんと母音の響を揃えるイタリア歌曲を十分に
勉強する事です。

とかくドイツ歌曲は喋っている
喉の奥が開いていない響きが多くなりがちです。

主人も私もドイツ語のテキストを歌う前は
必ずイタリアオペライタリア歌曲
歌い声をあたためます。綺麗な母音の響きを
大切にします。





オラトリオでの仕事について



若い声楽家達に何時もアドヴァイスをしている事は
ドイツの場合教会の一年の行事を良く検討して
きちんと目標を立てオーデションを受ける事を進めています。

都市の大きさによって
教会の合唱の質も違ってきます。

小さな町でしたら
バッハのソロ・カンタータ
オーケストラも合唱も小編成

ソプラノでしたら
Bach作曲 カンタータ51番
オブリガート トランペット・ソロ
小オーケストラ
これをレパートリーに持っていると
ドイツ中何処でも歓迎されますよ。

ソプラノとアルト
ペルゴレージ作曲 『スタバート・マーテル』
クリスマス前のドイツの小都市でも良く
小編成のオーケストラで音楽会の可能あり。

↑は大きな教会で世界的なオペラ歌手がソロですが

小規模でも演奏可能でドイツ各地クリスマス前のコンサートには
最適です。

ソプラノとテノール
ヘンデル作曲 Caecilien-Ode
小オーケストラ編成
          オルゲルソロ オブリガード
         フルートソロ オブりガード
                  テインパニー・オブりガード       
           トランペット・オブリガード

古典楽器も使用






中世の建物内で
しんみりと古典楽器と
オーケストラ
素晴らしいヘンデルの音楽を楽しむのも良いですね。

ソリステンと素敵なコンサートが出来ます。

 
未だ沢山ありますが一例です。



又大きな都市でしたら
合唱もオーケストラも教会も大きいので

Bachの4大オラトリオ

マタイ受難曲
ヨハネ受難曲
     クリスマス・オラトリオ
ロ短調ミサ
マタイ受難曲 アルトソロ
ユリア・ハマリ

彼女はKakoさんのドイツ音大の先輩でした。
オラトリオとリーダーはバッハ専門の
ローレ・フィッシャー教授に師事しオペラはシャンドー・コンヤ教授に
指示していました。
ハマリさんはバッハを良く理解なさっています。音楽性がある。
上手い


ヘンデル作曲
メサイア


ロッシーニ作曲

スタバート・マーテル


モーツァルト作曲
大ミサ曲 
↑ 奥歯に指一本の場所を開いて歌っているのが良く判りますね。
完璧なモーツァルトの歌唱技術と音楽性 知的な解釈
上手い


上頭声が自然に上に当たるけど音が揃わず
薄ペたい。喉の後ろが開いていない

顎が硬く無駄な動きが多すぎ
音楽が流れない
全体に何を歌っているのか判らない
舞台での彼女は動き回るけど余り意味が無い
呼吸の支えに欠陥
途中でオーケストラもつまらなそうな練習に付き合っているような
感じになる。公開声楽エチュード練習みたい
彼女は小細工しすぎる。声がのびない
肝心な所で声を抜いてしまう。誤魔化し
音楽性を疑うような素人臭さ
これぐらいは学生でも彼女より上手く歌えるソプラノは沢山います。

歌う表情が醜く苦しそうで見てられないですよ。
彼女のファンには申し訳ないけどね。
オラトリオ勉強不足の見本
高額の出演料を取るなら
楽譜を置いても
暗譜するぐらいきちんと勉強してください
フレーズの最後に息は何時も不足している事が
良く判る演奏です

昔はフレッシュで爽やかな感じがありましたが
何だか年とともに萎縮して行く演奏

御免

音楽性がありバッハやモーツァルト
を良く理解している
音楽に品格と気品があり
上手い

これもほんの一例





これらのオラトリオをきちんと勉強し
ドイツのマネージャにコンサートのオーディっションを
受ける可能性を作りましょう

教会は歌劇場の専属歌手を起用する場合が多いですが
若くても声と技術が認められるチャンスもあります。


未だ沢山ありますが
若いうちに幅広い勉強をして

オペラ・ オラトリオ ・リード

全てを土台に勉強して下さい

リードはかなり人生経験のある
熟練した味のある歌曲のリサイタルは
お金を払っても聴きたいと思いますが

どれもこれも
お勉強会のようなリサイタルに
高額を取るようなコンサートが多い
日本の現状は未だ続いていますか?


どの分野でも異国で仕事を見つけようと
なさったいた方々は
骨を其の地埋める様なつもりでじっくり
計画を立てて勉強して下さい



中途半端で終わらないように
頑張って下さい














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音楽家としての悩み

先日偶然に散歩していてお知り合いになった
日本女性からお電話を頂きました。

彼女は日本の音大卒業後
ベルリン音楽大学に留学し修了後
オーケストラ団員の空き席を捜していましたが
専門がフルートですので中々
難しいですね。

バイオリンと違って中々空き席が無く

4年前にブラウンシュバイク市の音楽学校に
フルート教師として就職なさいました。

ご主人も音楽家
専門はホルン奏者
ご主人もベルリン音大に留学し
沢山あるベルリン州のあるオーケストラの一つに
契約してましたがそのオーケストラが
解散して現在彼はフリーで他のオーケストラの空 
きを待ってます。
と言うことは現在失業中



管楽器は数が決まっていますから
空きは中々見つかりません。

その彼女からの電話で
始めてゆっくりお話ができました。

彼女は日本では既に
フルート奏者として数多くのリサイタルや
コンサートをしていられましたが

演奏に行き詰まりドイツに留学して
フルートのテクニックと音楽性を追究していらっしゃいました。
現在は
永住権労働権を所有

ご夫妻でドイツに住んで音楽の仕事を
して行きたいという方達

彼女は妊娠中で来月初産予定


彼女の教えている音楽学校は市の学校で
誰でも入れるので色々な段階の生徒がいるそうで
彼女は週30時間も受け持っているとか。
教える相手は子供から
音楽学校受験目標の高校生等

今まで
4人彼女は生徒を音楽大学に進学させたと言う。

ドイツでは社会保障がしっかりしているけど
彼女
産休6週間だけ取って又仕事に戻るそう。
6週間までは給料がでるそう。
産休は3年取れるけど無給休暇だそうです。
大変だなー


生活の為だからと思うけど
クタクタでソロの練習が出来ないし
もうソロは弾けなくなちゃうような気がするのですが
と嘆いていられました。

楽器専門の方は
プロのオーケストラの所属出来れば
生活が保障されかなりの高収入ですが
フリーは難しいですね。

最後は失業者となる

音楽家としての悩みですね。

でも
ご夫婦のどちらかが定収入がある事は
大切ですね。

と言う事で
久しぶりに若い音楽家夫婦
悩みを聞きました

来年
ブカレストから戻ったら
知り合いのオルガ二ストに紹介して
素晴らしい
フルートとオルガンのコンサートでも
企画してあげようかな?

きっと生活に追われている悩みから
少し離れられるかもね。

又ね














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