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野に咲く花の栄光
ご無沙汰してます。忙しくしてました。 又少しづつプログを書こうと思ってます。

書庫主人と私の事

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(写真はオペラ「Trovatore よりマンリーコ役」
ニューヨークメトロポリタン歌劇場での公演
この写真は私の好きな主人の舞台写真です。


ご無沙汰しております。
主人が他界してから5ヶ月が過ぎました。
本来なら夏にブカレストに飛ぶ予定でした。
正教会の儀式が没後6ヶ月にありそれに
出席する予定でしたが
ドイツとルーマニアの往復
 そしてドイツに戻ってから各種の
役所の手続きに明け暮れ精神的にも
体力的にも限界に近く又猛暑のブカレストの
夏は
私の多発性硬化症MSにも悪影響なので
ドクターの忠告で夏はドイツ在住
ブカレストには9月下旬に行く事にしました。


主人の居ないブカレストに行く喜びは薄いですが
。不動産やマンション維持費等
 課題が沢山残っています

弁護士への支払いが大変です。

と言う訳で何となく忙しい毎日を送っています。


明日は歌劇場の友人とカフェーで待ち合わせ。
丁度現在 当地のドーム広場では


今年は
ヴェルディ作曲オペラ「仮面舞踏会」
気分転換に歌劇場仲間達と再会予定です。


又ね

友人達の思いやり

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(写真はブカレストのバルコニーから眺める夕暮れです。)

5月10日にドイツに戻って約3週間が過ぎました。
何しろ欧州2カ国を行ったり来たりの生活で
体力消耗でしたが歌劇場の仲間達の思いやりには
心から感謝しています。
歌劇場には世界各国からのオペラ歌手が
契約していて主人が亡くなった事を
知った仲間達が私を心配して
彼らのリハーサル後交代で見舞って下さいました。

特に韓国出身のテノールの奥様は
私が10kg位痩せたのを心配して
お弁当を作って下さりご主人が
「Kako きちんと食事してね」と
家まで届けてくださいました。

やっと今週あたりから友人達と
一緒にお茶の時間をと言う気になってきました。


そして今日は
友人が美味しい海苔巻きを作って
家まで持ってきて下さいました。

本当に異国で友人達の温かい思いやりは
心が慰められます。

心から感謝です。早く元気になって
又歌って行かなければね。

温かい友人達の思いやりに感謝して・・・


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(写真は主人が埋葬されたブカレストにある正教会墓地の入り口)


こんにちは
主人が亡くなってから3ヶ月が過ぎてしまいました。 
何時かは別離の時がくる事は覚悟してましたが
宗教も習慣も違う他国での葬式や埋葬
かなり戸惑いましたが多くの方の助けで
何とか乗り切れました。

主人はルーマニア正教会に属しているので
その墓地に埋葬しました。

ブカレスト国立歌劇場の舞台に
主人の棺が置かれ多くの主人のファンや知人達が
献花してくれました。

その後ブカレストの 正教会の墓地に主人は
埋葬されました。

私は余り長い間立っていれないので
椅子に腰掛け主人の御棺が埋葬されるのを
待っていたら主人の親友
有名なパンフルート奏者のGheorghe Zamfir氏が
      ↑
私を心配して
(Octavianは貴女の事をとても愛していましたよ)
と慰めと勇気を与えて下さいました。


 本当に主人の愛情に感謝しなければ・・・
私が他国で土台を築き好きな音楽で生活出来たのは
主人の支えがあったからだと思います。

だから主人の為にも元気を取り戻し
又前進して行かねば彼に申し訳ないですね。


又ね

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(元気な頃の主人)


主人が他界してから約3ヶ月過ぎました。
ブカレスト滞在中は気が張っていたのか
空元気を出して訪問客の接待に応対出来ましたが
ドイツに戻ったら急に心の中に穴が開いた様な
感じで主人が亡くなったという実感と毎日葛藤してます。

ボストン在住の姉や東京の弟夫婦が心配して
電話をかけてきて励ましてくれますが
主人との思い出で明け暮れる毎日です。

今日は少し発声練習を始めました。
悲しんでばかりいたらきっと天国から
主人が(トレーニング第一)と叫んでいるかもしれません。

悲しいけど練習開始を決心
新しい勇気が出てくる事を期待して
歌い続けて行きましょう。

本当に人生は試練の繰り返しですね。





忙しい毎日

イメージ 1
写真はTVより オペラ(ルチア)より



こんにちは
主人が心筋梗塞で2月に他界してしまい
5月10日にドイツに戻ってからは
ドイツの役所巡りが続いています。

彼は2カ国から年金がおりていて
ドイツの芸術家年金の支払い手続きが
メンドクサイ

6月中旬に一応
面会の時があり
それまでに
書類探しに大変です。


まだ1−2ヶ月は落ち着きませんが
ドイツでの役所めぐり終了後は

またブカレストに飛びます。
彼の残した不動産や他の遺産を
弁護士(4人)と相談する事になってます。

2人はブカレストのドイツ大使館の人が送ってくれた
ドイツールーマニア関係に詳しい弁護士リストから選びました。
現在はすべてこの弁護士にまかせています。

ブカレストのマンッションは鍵を閉め
私が7月ごろ予定しているブカレスト行きまでは
誰も入れないようにしておきました。


主人の運転手だったリビューさんとその息子さん
そして昔雇っていた女中(テレーザさん)が
時折注意して主人のマンション入り口まで
見守ってくれるそうで助かりました。

先ずは主人のドイツで下りる芸術家年金と
私の未亡人に与えられる年金の手続きを
しなければなりません。


何となく落ち着かない
忙しい毎日を過ごしてます。



又ね



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