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ヘルマン・ヘッセ画
私は1970年の初期 Stuttgart音楽大学院の授業が
始まる冬期ゼメスターの前に
ドイツミッショナーのご家族と『黒い森』の近くにある
Unterreichenbachと言う森に囲まれた
↑
小川の流れる可愛い小さな町で夏を過ごしました。
Herman Hesseの誕生地Calwに近い空気の澄んだ
↑
保養地でした。
↑
さて
絵を描くことはヘッセの生活の中で中心的な機能を
を働かせていたと思います。ヘッセは平凡ノーマール、
平均、全てを嫌い 彼は実存現実と芸術の自分の生活の
中で苦しみ続けた。
ヘッセの絵は現実の世界ではなく彼の詩の多くの
文学の芸術家の手の届かないところにあった
調和のとれた存在の状態を体現していると思います。
画家としてのヘッセは美しさを見ている
私は『黒い森』を散歩しながら
巨大な森に押しつぶされそうな感じを受けました。
ヘッセが美を求めてティテーノ州に移住したのも
理解できるなぁ。彼の水彩画は広大な湖の風景
丘や谷 村の景色を描いている
彼の夢 広大な自然
小さな閉鎖的なCalwを離れTessinに移住したのはヘッセにとって
健康的にも精神的にも又芸術的にも良かったと思う
私は9月の終わりにStuttgart音大近くの下宿に移った。
ヘッセの文学と人生に興味があった時代でした。
又ね
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美大の事など
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コメント(2)
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アー 何て寒い秋なのでしょう
今日は灰色の雲
顔を出す15度と言う肌寒い北ドイツです
昨日 大切にしていた物を養子に出しました
養子先は決まっていましたが
やっと取りに来てくれました。
これ
イーゼルです
何だかちょっと淋しいですが
アトリエになっている部屋を
居間でトレーニングしていた
マットを移して
現在一番重要なこと
体力をつける為
トレーニング部屋にしました。
場所をとって邪魔でした・・笑・・
又元気になったら
小さな軽いイーゼルを購入し
大好きな絵を描いて行こうと思います。
夏にブカレストで集中的に毎日テラスで
歩行練習をした目的は
買い物以外ローラートアをなるべく使用しない事でした。
それで現在はローラートア無しでは不安ですが
重い買い物以外は殆ど杖で歩いています。
実際のトレーニングと思って雪が降り出す前に
練習しています。
道で歌劇場の人に会うと
『ワー Kakoさん 頑張りましたね』
皆さんビックリしてました。 笑
今回はブカレストでの目的は
体力をつける為
規則正しくトレーニングをして
歌う力を戻す事です。
少しずつ目的を克服して行きたいと思ってます。
大きな目的では無く
可能性を少しずつ
広めて行く事です。
美大生は画材にお金がかかるし
貧乏学生ですが
きっと大切に使用してくれるでしょう。
さよなら
イーゼル君
又ね
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今日は久しぶりに仕事部屋へ
此処は物置→アトリエ→物置→アトリエ と繰り返す
私の仕事場 現在はアイロンかけや又物置化してますが
又アトリエに変更して少しずつ絵を描いて行きたい。
音楽も美術もその道は長いし
その道は遠い でもただ歩きつづけるだけです
有島太郎著書『生まれいずる悩み』 て言う本を思い出しました。
それは芸術家の悩みです
さてプログ仲間に物凄い画伯がいらっしゃるのですよ。
明るくユーモアに満ちお料理もお上手で・・・悩みなんかないみたい。
ばんどる画伯 ↓
プッ<・・・・ ↑
誰に似てるって
↑の方に似ているとおもちゃた。
御免なさい ばんどる画伯
でも素晴らしい絵をお描きになります。↓是非覗いて下さい
ばんどる画伯が
プログに 載せた私の絵をご覧になられお褒めの言葉をくださり
勇気をつけてくださったのでまた少しずつ自宅で絵を描いて
いこうと・・・
物置→ アトリエ
に変えま〜す。
又ね
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今日はレモンとにらめっこです。 毎週一回少しづつ練習しています。 体調を崩している事が理由で約一ヶ月休んでいる 絵画の先生の所に11月から毎週木曜日の午後 又通うことになりました。 その日は私を含めて4人の生徒が通ってます これからずっと木曜日にお会いする人達は アニーさんという20歳始のお洒落な女性 彼女は歌劇場の衣装関係の仕事をしています。 裁縫師として働いていますが来年の秋から ハノーバーの大学で舞台衣装デザインの 勉強と資格を取る為その準備の為 絵を習いに来ています 彼女は舞台衣装デザイナーを目標としています 『私Kakoさんの舞台衣装縫っていました』 私は出来上がった衣装を別の部屋で『衣装合わせ』 していたので彼女とは面識がありませんが 嬉しかったです エリさんと言う50歳前後の女性が習いに来てます ちょっと暗い性格の方で何時も『かつら』をかぶって いらっしゃいます その『かつら』が余り良くあっていなくとっても 不自然なのでお話する時の目線に困ってしまいます。http://hp.vector.co.jp/authors/VA015672/wwkao/e05.gif どうも癌にかかっていらしたみたい 水彩画を描いています 彼女の場合絵を描くことがテラピーみたい。 もう一人とっても個性的なマリアーネさん 黒髪のショートカットで颯爽としていて 物凄く大きな瞳でみつめます 刺青のショップを持ちそのモチーフを描く為にも 絵画の勉強をしたいとか・・ そして私・・ 美大を退学し左手で絵を勉強し始めた趣味で絵を勉強 し始めた日本人です。 皆さんそれぞれ目的が違い其々の事をしてますが 仲良く勉強して行きましょう 今私は左手で線引きの練習をしています。 まだまだ不安定です。 先生に毎週果物を一個デッサンしていると言うと 『Kakoさん 練習 練習 練習』 『ハイ』 http://hp.vector.co.jp/authors/VA015672/wwkao/d08.gif 家では果物デッサンです。 今日はレモン レモン レモンでした。 レモンに見えるかな? 追伸 お休み中でも家で少しづつ練習した後が出ていると 先生に誉められちゃった 左手で描く方が硬直した右肩で描くより動きが大きく なってきました。 嬉しいです 来週はバナナ君をモデルにしようかな?http://hp.vector.co.jp/authors/VA015672/wwkao/a01.gif |
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今こんなものと『にらめっこ』してます。 右からランプで光を入れ 光と影のつけ方 物体のフォームを眺めてます 全く絵画の基礎ですが 音楽は良い耳 絵画は良い目だと思います。 目は自身ありません 度近眼で白内障をドイツで両目手術しましたが・・笑・・ 現在は視力は改善されましたが まだまだ絵画に必要な目の鋭さには欠けている私です 光と影はとっても大切ですね。 これから レモン バナナ 葡萄 等 一品づつ 『にらめっこ』してみよう。 音楽家は音を良く聞く→ 音色の美しさ 画家は物をよく見る → 色彩の美しさ 大切な基礎ですよね。 両方とも『美を求めて』いますね。 どうした訳か 音楽家も画家も美食家が多くお料理の上手な方が多いですね。 プログのお仲間にも美食家ですばらしい画家や音楽家の方が多いです。 素晴らしい芸術家達です。 さて私は今 見たものをそのまま紙面に書いていく練習をしてます。 道は遠いいですが・・・トホホホホ・・ ブラウンシュバイクの美術大学はFrei Kunst 『抽象画』が主で画材運搬にクタクタでした。 絵の具の量の多さ キャンパスの大きさ 面白いけど私の体力が持ちませんよ。 若くないので 大学を辞め これから新しい絵の先生から 鉛筆1本からでも素晴らしい絵を描ける事を 勉強したいです。 抽象画は気分が向いたら又描きますが 今は『にらめっこ』に頑張ってます 又ね
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