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古い町並みを見て歩くのが好きでしたが、明治から昭和初期までに建てられた洋館にも興味を持つようになりました。欧米の影響を受けた優雅な雰囲気にアンティークな魅力を感じます。 先日、大貫妙子さんのコンサートで水道橋を訪れましたが、駅から南方に歩くと、街路の角地に『カトリック神田教会聖堂』を見かけました。荘厳でクラシックな佇まいで思わず足を止めてカメラを取り出しました。ロマネスク様式とルネッサンス様式を融合させた建築だそうで1928年(昭和3年)に建てられ、当時の面影が今でもそのまま残っています。2006年には重要文化財の指定を受けました。 「威風堂々とした華麗な姿」と「懐かしさを感じさせる落ち着いた佇まい」が洋館の魅力なのだと思います。友人からイタリア旅行の写真見せてもらったことがきっかけで、日本にあるゴシック様式の建造物を訪れてみたいと思うようになりました。レトロな異国情緒に憧れ、多くの洋風建築を見ていきたいです。
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旅の中から(関東編)
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