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凍てつく北国の駅から 2018
雪に覆われた大地を走るローカル線。寒さが身にしみる冬の北海道の人々の生活を支えている。わずかな乗客を乗せて、さらに北の町へと向かう。
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山間を染める夕陽−秋の風景−
涼しい風を感じる夕暮れ時。赤く染まった空に引き寄せられるように、車を走らせた。山間の小さな町に着くと、陽が刻々と地平線に沈んでいく。目の前は秋の風景に包まれていた。
夕陽を背景に佇む草木は「影絵」のようであった。あちこちで虫たちが鳴き始める。
夕陽を眺めて、冷たい外気と共に、過ぎ去った季節をふり返った。
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【車窓からの風景】「さようなら留萌-増毛線」
また、北国から鉄路が消えた。日本海の荒波を背景に走る留萌-増毛線。この車窓から見える景色も最後となる。95年に渡り、住民の足を支えた鉄道も、今日で長いその歴史に幕を下ろした。 |
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パステルカラーの彩り−北国の初夏の風景−
雪解けの遅かった山間部では、ようやく花々が色めき始めた。白樺の幹の下に広がる「淡い青」の絨毯は「エゾエンゴサク」の群生だ。日差しを浴びて、瑞々しく光る。
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連休中の寄り道−昭和の風景−
ドライブの途中で立ち寄った休憩所。今ではもう見かけなくなった「赤電話」が現れた。壁一面を覆う懐かしいアイテムの数々。「昭和の風景」の目の前に広がる。ここはいったい何年なんだ・・・。どうやら僕は「過去」に迷い込んでしまったらしい。
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