![]() にほんブログ村 地域生活(街) 北海道ブログ 道北情報へ(ランキング参加中です。ご協力お願いします。) 冬を越す「スズメの兄弟」たち♪−庭の風景−「風雪舞う」日曜日の午後。「窓の外」を見るとずらっと仲良く並んだ「スズメの兄弟」たち♪外では鳥たちが「寒さに負けず」冬を生き抜いています。そのスズメたちが狙っていたのは…お庭の「えさ箱」でした♪ 「そっと」近づいてみましょう♪寒さに負けず「夢中で」エサをついばんでいました。 エサ箱の屋根にいるのは「監視役」かな?たまに「意地悪カラス」もやって来て、エサを横取りするのです。「気をつけないと!」<(`^´)> スズメたちはとっても「警戒心」が強いです。ちょっと「物音」を立てただけで「バサバサ」と飛び立っていきました(T_T)/~~~ 体が「小さく」・「か弱い」スズメたちは「群れ」で行動しています。そうやって寒くて厳しい冬を「力を合わせて」乗り切っていくのでしょう。思わず「がんばって」と支えたくなります(*^^)v |
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「街灯の明かり」を頼りに一人歩く「日曜日の夜」。郊外の通りは静かで、目に映るのは「白い息」。そして聞こえるのは「雪を踏みつける音」。しばらくすると、不意に「足下」が明るくなり通りを照らす「街灯」が現れました。 ライトアップされた「洋館」。明治期に建てられた「軍の社交場」で現在は「美術館」として受け継がれています。 「静寂な夜空」を彩り「通り行く人」を惹きつけます。しばらくその場にいて「眺めて」みることにしました。 屋根からぶら下がる「つらら」を見ていると余計に「寒さ」が募ります。雪にも寒さにも「耐え忍び」ずっと地に佇んでいるのでしょう。 暗闇に浮かび上がる「白い柱や壁」は「幻想的」に見えます。寒さも忘れてしばらく「見とれて」いました。 そろそろ夜も更けてきました。「街灯」の明かりを頼りに「家路」へと向かいましょう。
明かりに照らされてチラチラと「舞い降りる雪」が見えます。寒さと雪を「背負い」過ごす「北国の冬」。決して「逃れられることはできない」と意識することで不思議と「気持ちも楽に」なります。 人気のない「公園」の時計を見ると「もう21:00かぁ・・・」。改めて「日曜日の終わり」を感じました。 夜を点す「街灯の明かり」は「過去の記憶」を運び、「今までのこと」を思い出させる効果があります。「思い出」を感じながらも、明日から始まる「1週間」を心に留めて雪の道を歩いて帰りました。 |
https://music.blogmura.com/techno/ (クリックの協力をお願いします) 海の向こうへ -Perfume 3rd Tour JPN-
待ちこがれていた「コンサート」♪先週の土曜日は「厚い雪雲」を飛び越えて「さいたまスーパーアリーナ」へと向かいました。
久しぶりの「青空」が眩しい。「期待」に胸が弾みますね♪
会場へ向かうと「Perfume」の3人が早くも「お出迎え」。今回のツアーは KIRIN CHU-HI 氷結 Presents
なのです。
早めに着いて「パンフレット」などのファングッズを見ていたら、なんと「コスプレさん」たちを見つけました。手作りの「衣装」や「髪型」「メイク」もそっくりで「かわいい」ですね。
こちらのみなさんも「キャラ立ち」していてかっこいい♪ちゃんと「のっち・あーちゃん・かしゆか」しています。
いよいよ「開場」そして「開演」です。今回はどんな「曲・衣装・ダンス」なのかな?コンサートが始まる前はいつも「ワクワク」楽しいものです。 座席はアリーナの「400レベル」でステージも遥か「遠く」に見えました。でも、いざ始まってみると「遠い近い」は関係なく「クールなダンス」と「視覚効果抜群」のステージにすっかり「引き込まれ」時間が経つのも忘れるほどでした。そして「印象深い」のはファンに対する「感謝の心」や「礼儀正しさ」なんですよね。これからも「応援」します♪
気になるセットリストは「レーザービーム・VOICE・ワンルームディスコ・微かなカオリ・スパイス」などなどニューアルバム「JPN」からの曲を中心に披露してくれました。 この日の最後は「心のスポーツ」♪JPNの中で僕の最も「お気に入り」の曲です。3時間余りのステージも「あっという間」に終わり遠くからでも「来てよかった」という思いを胸にアリーナを後にしました。Perfumeそしてさいたまスーパーアリーナ「またね!」
パンフレットの中から素敵な「フォト」を紹介します。メンバーの「のっち」のタキシード姿。「清楚」・「可憐」で「気品」も漂います。 コンサートの「余韻」を感じていたら「帰りの時間」が近づいていました。空港内から待機中の旅客機を見ていると「現実に戻される」ような少し寂しい気持ちに・・・。 コンサートで「リフレッシュ」してまた「気持ちを新たに」今週を迎えましょう(^^)/みなさん 寒い日が続きますが風邪など引ないようにお元気にお過ごしください(^_^)v |

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![]() にほんブログ村 地域生活(街) 北海道ブログ 道北情報へ(ランキング参加中です。ご協力お願いします。) 虹の岬の喫茶店−第4章<冬>♪Love Me Tender−仕事帰りに立ち寄った書店で見つけた「小説」。「表紙絵」と「タイトル」に惹かれて手に取ったのは「虹の岬の喫茶店」森沢明夫(幻冬舎)でした。「トンネル」を抜けたら、ガードレールの切れ目をすぐ「左折」。雑草の生える「荒地」を進むと、「小さな岬」の先端に、ふいに「喫茶店」が現れる。そこには、とびきりおいしい「コーヒー」とお客さんの「人生」にそっと寄り添うような「音楽」を選曲してくれるおばあさんがいた。彼女は「一人」で喫茶店を切り盛りしながら、ときおり窓から「海」を眺め、何かを待ち続けいていた。 その喫茶店に引き寄せられるように「集まる人々」−妻を亡くしたばかりの「夫と幼い娘」、卒業後の進路に悩む「男子大学生」、やむにやまれぬ事情で喫茶店へ盗みに入った「泥棒」など−「心に傷」を抱えた彼らの人生は、その喫茶店とおばあさんとの「出逢い」で、「変化」し始める。(本の帯より) 岬に「ポツン」とある喫茶店。このようなお店が「あったらいいな♪」・ここでゆっくり「とコーヒーを飲んでみたい♪」と思い、そのまま「レジ」へ(^^)/ 会社定年後も役員を務めていた「初老のタニさん」。彼はこの喫茶店の「常連客」。ずっと「独身」で過ごしてきた彼は、この喫茶店のおばあさん「悦子さん」の「暖かさ」に惹かれ「淡い恋」をするようになりました。その彼は店に来ると決まってこの曲♪Love Me Tender♪をリクエストしていたのです。Love Me Tender「優しく愛して」…。きっと自分の「想い」をさりげなく伝えたかったのでしょう。(自宅の「レコードプレーヤ−」を撮影しました) しかし、「不況」の煽りを受けて会社は「人員整理」を行うことに・・・。タニさんも遠くへ「異動」をすることが決まりました。もうこの店にも来られなくなります。そして、いよいよ出発の日。彼は新地へ「フェリー」で旅立つことにしました。それは、このフェリーが喫茶店のある「岬の前」を通過するからです。彼は「甲板」に立ち「双眼鏡」を覗くと岬には「手を振る」悦子さんの姿が目に入ってきました。やがて、フェリーは岬から遠ざかり「彼女の姿」も次第に小さくなり見えなくなります。「さようなら」・・・別れの時です。彼の「人生の一幕」が終わりを迎えようとしていました。 とたんに、自分の内側に「空っぽ」が溢れだして、胸が「いっぱい」になった。「空っぽ」で胸が「いっぱい」になるなんて「矛盾」だよな。「ふぅ」と色々なモノを吹っ切るような大きな「ため息」'をついて、ジャンパーの袖で少年のように「涙」をぬぐった。(抜粋) 外は降り止むことのない「雪」。こんな日は暖かい「コーヒー」を飲みながら「読書」を楽しみましょう♪お気に入りの「木のカップ」です。 たまたま見つけた本が「愛読書」になったりと書店に「ふらり」立ち寄るのもいいものですね。 いつも「訪問&コメント」ありがとうございます。「寒い日」が続きますがどうか健康にお気を付けて「冬」をお過ごしください。ではでは(^^)/ |





